レイエンダちゃんのチャレンジカップ! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

開幕週の阪神競馬場、メインレースのチャレンジカップ(G3)にレイエンダちゃんが出走しました~馬

阪神まで遠征してきました!新幹線

到着してプラプラしていたら、いきなりお友達に遭遇~目
ホント、どの競馬場に行っても友人・知人に会えるとホッとします♪ニコニコ
今回は1年ぶりに会えたお友達もいて、ホントに楽しい1日でした!
改めて、お会いしたみなさま、ありがとうございました~アップ

やはり、お友達との会話は楽しいですね~ニコニコ


さて、ほとんどお喋りとか友人の愛馬の応援とかで過ごしてるうちに、あっというまにメインレース。
いつものことながら緊張してきます…ガーン

そんなこんなで、パドックにレイエンダちゃんが登場~ニコニコ

あら?
今回はいつもの担当の方ではありません。

初めての阪神競馬場、どんな様子かなぁと見てましたが、人が多いところに来ると内に顔を向けてしまいます。

正面のお顔写真を撮るのはホントに苦労しました~。


相変わらずオーラみたいなものがあって、きれいでバランスの取れた馬体をしているなぁと思います♪

ただ、態度のほうは、幼さが結構出ていました。
気性面の成長はまだまだこれからですね~ニコニコ


レイエンダちゃんは、今のところ、全レースに応援に行ってますが、口取りが当たったのは1回きり。
今回も、ハズレる人のほうが少ないのにハズレました~ガーン

でも、また口取りしたいな~ラブラブ


周回を重ねていっても煩くなったりはしないので、だいぶケイバというものを分かってきたんだろうなぁと思います♪

とま~れ~でも落ち着いています。


でも、周りのことはかなり注意深く集中して音を聞いたり、目をやったりしていました。
いつもより緊張してるのかなぁと思いました。


鞍上はデビュー戦からずっとルメール騎手です。
レイエンダちゃんは先にパドックを出て、馬場には2番目に入りました。

そんなに引っ掛かってるわけでもなさそうなのに、先出しするのはなんででしょう?馬
理由はニホには分かりません。
だいたい先出しするのは、めちゃくちゃ暴れん坊の仔のイメージがあるけど、レイエンダちゃんは落ち着いてたので不思議です。


さて、いよいよレース!アップ

開幕週で、前の止まらない馬場だし、出負けだけはしないでね、と思っていました。

スタートは、反応は普通だったので、よし!と思いましたが、一瞬で隣の馬に挟まれてしまい、おかげで加速出来ませんでした…ガーン

挟んできたのは勝ち馬…。
まさかまさか、意図的?!えっ

そのまま、最初のコーナーを通過できたのは後ろから3番手くらいだったでしょうか…。
上位候補の馬の位置取りを確認して、もうこれはほぼ勝てないなぁと諦めました…しょぼん

そのまま、展開も向かず、かと言って一気に捲ることもせず、直線勝負に出ますが、やはり前は止まりません。


レイエンダちゃんもすごく頑張って伸びてきました。


でも、思ったほどのキレも見られず、初めて掲示板を外してしまいました…ショック!


勝てたらいいなぁと思っていましたが、やはりそんなに甘くないですね~。

レイエンダちゃん、初めての古馬との重賞対決は6着でした。

でも、やはり、まずは無事にまわってくるのが一番ですよね。
あの位置から6着に来れたんだし、タラレバですが、スタートがスムーズなら勝ち負けにはなってたかなぁと思いました。
たぶん、力不足では無いですよね。
だから、またしっかりとお休みをもらって、次走こそ巻き返しをしてもらえると嬉しいです♪

レイエンダちゃん、お疲れさま!
次走こそ、ウイナーズサークルで会いましょう~アップ


それではレース後コメントです!



18/12/1 藤沢和厩舎
1日の阪神競馬では淀みない流れを追いかけて直線は外目に持ち出したが、追い出してから案外伸びず6着。

「返し馬で跨がって状態はいいと思いましたが、いざ競馬になると自分からなかなか進んでいかず、速いペースをずっと促しながらの追走になってしまいました。息を入れるところがなく、最後はちょっとストライドも小さくなっていたように感じました。今日はこの馬の力を出せませんでした。申し訳ありません」(ルメール騎手)

「前が止まらない展開の中、発馬が決まらなかったことで流れに乗り切れませんでしたね。終いは来るには来ているものの、厳しい競馬になってしまいました。結果は残念でしたが、キャリアは浅く、まだまだこれからの馬。良くなる余地はありますし、ひとつひとつの経験を糧にして、いい走りをお見せできるように導いていきたいと思います」(藤沢和師)

今日は途中から縦長の隊列で息を入れるところがなく、厳しい流れになってしまいました。まだキャリアの浅い3歳馬ですし、これもいい経験として次につなげてもらいたいと思います。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。







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