
北海道で育成中のレプトンちゃん、9月に骨折をしてしまい、現在は療養中です~
幸い大きな骨折ではなかったのか、手術をすることなく自然治癒を選択しています。
とりあえず、経過は良好のようですが、今はまだウォーキングマシン運動の段階なので、騎乗再開まではもうしばらく掛かりそうですね~
来年の未勝利戦のことを考えるとちょっと不安がよぎりますが、焦らずじっくりと回復を促してほしいです!
とにかく無理しないでね。
レプトンちゃん、頑張ってね~
父:ダノンシャンティ 母:フェルミオン 母の父:アグネスタキオン
美浦:古賀 慎明 厩舎予定

18/9/5 NF空港
この中間は週2日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「坂路での調教は順調に行えていますが、まだこれからの良化が必要な馬ですから引き続きじっくりと負荷を掛けるようにしています。今後も馬の状態次第でその都度運動メニューを組んでいければと考えています。馬体重は445キロです」(空港担当者)
18/9/13 NF空港
この中間は週2日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「この中間も地震の影響を感じさせず、日々のメニューをこなすことができています。引き続き、状態の向上を促していこうと思います」(空港担当者)


18/9/20 NF空港
この中間は週2日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「ハロン14秒ペースを開始していますが、変わりなく対応してくれています。徐々に本州移動を意識しつつ、体を動かしていこうと思います。馬体重は452キロです」(空港担当者)
18/9/27 NF空港
この中間は軽めの調整を行っています。
「本州への移動も間近に迫っていた段階で、運動後に右後肢をハ行してしまいました。現在は経過を見ている段階で、状態を見た上でレントゲン等のチェックを行いたいと考えています。いい形で進めることができていただけに、申し訳ありません」(空港担当者)
18/10/3 NF空港
この中間は軽めの調整を行っています。
「この中間、脚元の精密検査を行っています。その結果、非常に残念なことに右後肢の第一趾骨を骨折していることが判明しました。本州移動に向けて最終段階の調整に入っていただけに悔しいですし、申し訳ございません。今後の治療方針ですが、今のところ手術は行わず保存療法で進めていく予定です。しばらくは経過を見ていき、回復に専念させたいと思います」(空港担当者)
18/10/11 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「移動間近での骨折となってしまい、本当に申し訳ありませんでした。この中間から無理のない程度にウォーキングマシンでのメニューを開始しています。今後も状況をしっかり見つつ進めていければと思います」(空港担当者)

18/10/18 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「軽めの運動メニューに留め、脚元の回復を最優先に考えて取り組んでいます。引き続き、無理のない程度に動かしつつ、脚元の良化に努めていければと思います、馬体重は449キロです」(空港担当者)
18/10/25 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「骨折を発症してからまもなく1ヶ月経ちますが、ここまではいい意味で変わりなく運動を行うことができています。楽をさせているものの、馬体重の数値が大きく変わることはなく、脚元への負担を考えてもこのまま推移していければと思います」(空港担当者)
18/11/1 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間、定期のレントゲン検査を実施しました。状態はいい意味で変わっていませんし、今後も回復を最優先に考えて取り組んでいければと思います。馬体重は452キロです」(空港担当者)
18/11/8 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「定期検査後も変わらず日々のメニューに取り組めています。獣医師の見解ではもうしばらくはマシン運動を継続していく必要があるということですから、次回の検査までじっくり脚元の回復に専念していければと考えています」(空港担当者)
18/11/14 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「もうしばらくは軽めのメニューで回復を促していく必要がありますので、焦らず進めていければと思います。楽をさせていますが、体が一気に増えてくることはないですし、適度に動かしながら良化を待ちたいと思います。馬体重は456キロです」(空港担当者)
18/11/20 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「次回の検査までは現状のマシン運動に留める予定ですし、この中間も回復に専念する形でジックリと進めています。引き続き、経過を見ながら日々のメニューをこなしていければと考えています」(空港担当者)
18/11/29 NF空港
この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間もいい意味で変わりなく日々のメニューに取り組めています。多くの時間が残されているわけではありませんが、焦らず接することで復帰への最短ルートを歩んでいければと思います。馬体重は452キロです」(空港担当者)
※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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