キャロっ仔1歳馬の近況~2018年10月~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

キャロっ仔1歳馬も10月の近況です!
まだ2ヶ月目の近況更新なのに、1頭だけ順調さを欠いてしまいました…ショック!



キャロ ウィーミスフランキーの2017
牝 鹿毛 2017年3月7日生
父:ハーツクライ
母の父:Sunriver
生産: ノーザンファーム 
美浦 大竹 正博 厩舎予定

18/10/9 NF空港
3日にNF空港へ移動しました。

18/10/31 NF空港
馬体重:460kg
騎乗馴致を終えて、現在はロンギ場でフラットワークを開始しており、併行して調教場での馬場見せを行っています。移動当初は物事に対して敏感で少し落ち着きのないところもありましたが、鞍付けは大人しく受け入れることができるなど、精神面の着実な成長を感じられました。洗い馴致も順調にこなすことができましたので、今後は徐々に本格的な運動を開始していく予定です。


無事に育成のほうに移動になりました!
気性面は、相変わらずちょっと心配要素ですね~あせる
一方、馬体重のほうは一気に増えました!
成長してるんですね~ニコニコ
これから運動を始めることになるので、順調に増えてほしいですね♪
写真を見る限りでは、まだ増えそうですし、標準サイズくらいにはなるかな?
トモの容積もありそうなので、これからの成長が楽しみですラブラブ!



キャロ フォルテピアノの2017
牡 栗毛 2017年4月17日生
父:オルフェーヴル
母の父:*フレンチデピュティ
生産: 白老ファーム 
関東 中川 公成 厩舎予定

18/10/19 早来F
NF早来への移動に備え、ここまで順調に夜間放牧を継続してきましたが、この中間右トモの歩様に違和感が生じたため検査を行った結果、骨のう胞(ボーンシスト)が確認されました。「継続して夜間放牧を行い、順当に基礎体力を養うことができていましたが、この中間歩様に乱れが生じてしまいました。レントゲン検査を行ったところ、ボーンシストから来るハ行であることが判明しました。以前は予後があまり芳しくない疾病でしたが、ここ最近は予後が良好であるケースが増えており、それは競走成績にも反映される傾向にあります。治癒に一定の期間を要することにはなりますが、近日中に手術を行ったうえで乗り運動の開始に向けて、徐々に馴致、そして運動を進めていければと思います」(NF獣医師)

18/10/23 早来F
23日に右後膝の骨のう胞(ボーンシスト)の手術を行いました。
「社台ホースクリニックで骨のう胞の手術を行い、無事終了しています。今後しばらくは患部の回復を待つため、曳き運動やパドック放牧程度に留める予定です。適宜レントゲン等の検査を行い、回復状況を確認したうえでその後のメニューについて検討していくことになります」(早来F担当者)

18/10/31 早来F
馬体重:443kg 
術後間もないため患部にはまだ若干の痛みがあるようですが、状態はいい意味で安定していますので、徐々に落ち着いてくるものと見ています。現在は舎飼で安静にしていますがカイバをきちんと食べており、体調そのものは良好です。今後も回復を促すことをメインに接していきます。


まさかのボーンシストを発症していました…しょぼん
歩様に出ているということは、発症してからだいぶ経ってるんだろうな、と推測できます。
育成への移動も遅いなぁと思っていたので、ちょっと不思議には思っていたんですよね…。
何かしらの異常は早くから分かっていたんだと思います。
手術のほうは無事に成功していますが、果たして調教を始められるようになるのはいつなのか…。
あまり早くから始めたら、再発の可能性が高くなるので慎重に進めてほしいです~ショック!
とにかくこれからは無事に進んでくれますように…しょぼん



キャロ ラドラーダの2017
牡 黒鹿毛 2017年1月20日生
父:ダイワメジャー
母の父: *シンボリクリスエス
生産: ノーザンファーム 
関東 藤沢 和雄 厩舎予定


18/10/31 NF早来
馬体重:490kg 
現在は週3回ロンギ場での運動、週2回は坂路コースでハロン20秒のキャンターを行っています。前後躯にメリハリの利いた筋肉がついており、実際に動きを見ると1歳馬とは思えぬ力強さが伝わってきます。NFイヤリングでは他馬に怯まない根性を見せていたこともあり、今後の鍛錬で貫禄十分の馬体を存分に使いこなすことが出来るようになれば、大きな仕事をやってのけてくれるのではないかと思わせます。


500キロあった馬体重は、この中間で10キロ以上減っていますが、これは坂路を開始したからでしょうか。
なかなか早い組で進んでいると思います♪ニコニコ
他馬に怯まない根性を見せていたのも早生まれだからだと思いますが、やはり気性面での成長に生まれた時期って影響あるのかなぁ。
たしかに、離乳したトネっ仔を見ていると、遅く生まれた仔よりも早く生まれた仔のほうが体格もあるのでリーダーになってるケースがほとんどです♪
そういう意味では、このあとも引き続き強く逞しい気性面の成長を願ってます!ラブラブ!



以上、キャロっ仔1歳馬の近況でした。

先月の北海道訪問では、頭数とか時間の関係でキャロっ仔は1頭も見れなかったので、早く会いに行きたいです~ニコニコ
一度に自分の愛馬も見たかったら、あまり大勢では見学に行くと厳しいですよね…あせる
ここ数年、キャロっ仔だけ秋には見に行けてません~ガーン
仕事も忙しいので、今年も果たして行けるかどうか…叫び






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