
10月最終週の東京競馬場、土曜日にはエイムアンドエンドちゃんが出走しました~
この日は天気も良くて、日焼けしそうで、暑かったです!
さて、パドック待機していたら、少し早めにエイムアンドエンドちゃんの登場です!
今日もいつもの担当の方と一緒に登場~
タテガミもしっかりと右側に流されていて、とてもきれい~
馬体重は484キロと、前走から2キロ増です。
後ろがだんだん詰まってきました
これは期待できそうかも!と思いました~
エイムアンドエンドちゃん、この仔は表情がホントに豊かだなぁって思うんです
しかも、お父さん譲りのイケメンです~

とま~れ~のとき、助手さんはエイムアンドエンドちゃんをナデナデ。
エイムアンドエンドちゃん、この仔は表情がホントに豊かだなぁって思うんです
しかも、お父さん譲りのイケメンです~

とま~れ~のとき、助手さんはエイムアンドエンドちゃんをナデナデ。
いよいよレースが近づいてくるときの、お世話してる人の気持ちって
いったいどんな気持ちなんでしょうね~。
ニホだったら緊張しちゃいそうです。
きっと助手さんも、頑張ってくるんだぞ、と心の中で呟いてるのかなと思います♪
でも、エイムアンドエンドちゃんの目は、カメラのシャッター音が気になるのか
やはり歩くの遅いのかなぁ?
返し馬は軽やかに駆けていきました。
返し馬は軽やかに駆けていきました。
いい雰囲気です!
4コーナーでは、大野騎手は進路をどう取るか周りを気にして探しているようで、
その緊張がエイムアンドエンドちゃんにも伝わったのか、
エイムアンドエンドちゃんの走りも一瞬固くなったように見えました。
そして、やはり内枠の心配とおり、直線では前も横も詰まります~
やっと前が開きましたが、追い出しも遅れたので前には追い付きません~。
それでも、しっかりと頑張っています。

後ろから猛追してきた馬をなんとか凌ぎきり、3着でゴールです!!

しっかりと最後まで頑張りました!
前走はチグハグなケイバだったので、今日のケイバを見て安心しました~
あの追い出しが、もっとスムーズだったとしても、結果はどうなったのかは分かりませんが、
とりあえず、古馬との対戦でも上位に食い込めたのは嬉しいです♪
このあと、放牧になるかもしれませんが、できれば東京で走ってほしいなぁ…。
もちろん、無理はしないでほしいです♪
まずは、しっかり疲れを癒してもらえますように。
それではレース後コメントです!!
18/10/27 奥村武厩舎
27日の東京競馬では道中前目のインコースを追走する。直線ではジリジリと脚を使っているが、抜け出した上位2頭には離されてしまい3着。
「9月末の競馬を使ったことで状態は上向いていましたし、いいイメージを持って臨めました。内枠で変に揉まれ込むのは嫌だなと考えていたのですが、実際にまわりの状況に過敏に反応して力んでしまいました。外に張るようなフォームになることがありましたが、それでも何とかリズムを整えられましたね。直線では少し追いにくいシーンもあって前からは離されたものの、この馬も最後までしっかりと脚を使ってくれています。力はあるだけに勝てずに申し訳ありませんが、展開やメンバー次第で古馬相手でも十分に対応できる手応えは掴めました」(大野騎手)
「前走はちょっとチグハグな競馬になってしまったので、広い東京コースでしっかりと巻き返したいと思っていました。最終コーナーでまわりの馬を気にして力みがあったようですが、それでも極端なものではなく、悪くない手応えで直線へ向かえました。ちょっと追い出しを待つようなタイミングもあり勝ち馬らには離されたものの、終いまでしっかりと脚を使ってくれています。上位に食い込む力はあるだけになかなか結果を出せず申し訳ありませんが、一戦一戦の走りをしっかりと分析して、今後につなげていきたいです。この後はレース後の心身の状態を確認してからですが、続けて使わせていただいたのでリフレッシュ期間を設ける方向で考えています」(奥村武師)
鋭く伸びた上位2頭には水をあけられましたが、しぶとく伸びて3着は確保してくれました。まだ経験が浅い3歳馬ですから、今後の成長にも期待したいです。レース後の状態を見てからになりますが、今のところリフレッシュ期間を挟んで次を考えていく方針です。
「9月末の競馬を使ったことで状態は上向いていましたし、いいイメージを持って臨めました。内枠で変に揉まれ込むのは嫌だなと考えていたのですが、実際にまわりの状況に過敏に反応して力んでしまいました。外に張るようなフォームになることがありましたが、それでも何とかリズムを整えられましたね。直線では少し追いにくいシーンもあって前からは離されたものの、この馬も最後までしっかりと脚を使ってくれています。力はあるだけに勝てずに申し訳ありませんが、展開やメンバー次第で古馬相手でも十分に対応できる手応えは掴めました」(大野騎手)
「前走はちょっとチグハグな競馬になってしまったので、広い東京コースでしっかりと巻き返したいと思っていました。最終コーナーでまわりの馬を気にして力みがあったようですが、それでも極端なものではなく、悪くない手応えで直線へ向かえました。ちょっと追い出しを待つようなタイミングもあり勝ち馬らには離されたものの、終いまでしっかりと脚を使ってくれています。上位に食い込む力はあるだけになかなか結果を出せず申し訳ありませんが、一戦一戦の走りをしっかりと分析して、今後につなげていきたいです。この後はレース後の心身の状態を確認してからですが、続けて使わせていただいたのでリフレッシュ期間を設ける方向で考えています」(奥村武師)
鋭く伸びた上位2頭には水をあけられましたが、しぶとく伸びて3着は確保してくれました。まだ経験が浅い3歳馬ですから、今後の成長にも期待したいです。レース後の状態を見てからになりますが、今のところリフレッシュ期間を挟んで次を考えていく方針です。
エイムアンドエンドちゃん、また次走を楽しみにしてます~
※コメントや写真は、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。




