パストゥレイユちゃん、連闘の末に引退に… | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

愛馬だったカドリーユちゃんの2番仔のパストゥレイユちゃん、
遅生まれだし、馬体にもまだまだ成長の余地はあるけど、
素質の高さもあり、デビュー戦からずっと掲示板は外さない仔だったので、
なんとか勝ち上がりを、と思っていました。

ですが、今日の結果は初めて掲示板を外す6着。

体質もまだまだ弱いし、連闘の疲れがあったのか、
パドックでもしょんぼりしてるように見えました。
何度か見てきたパストゥレイユちゃんのパドックの中でも一番元気無さそうでした。

でも、今日のレースもスタートはとても良かったですし、
折り合いも良く、一生懸命頑張って走っていました。

直線に向き、追い出すときに前の馬がフラフラしてたので、
そこでのロスもあり、掲示板を初めて外してしまいます…。

仕方ないと思ってたけど、コメントを見る限りでは、
例え掲示板に入っていたとしても、今日勝てなかったら
そもそも引退が決まっていたかのような内容でした。

遅生まれだし、体質が少し弱いから、
成長を待つため、地方で様子を見てくれると思っていただけに、
この引退はとてもとても信じられない判断でした。

お母さんのカドリーユちゃんも、パストゥレイユちゃんを産んだあと、韓国に売られてしまいました。
ノーザン的には、この血統は要らないのかもしれない…、とさえ思いました。

遠征して、頑張ってるパストゥレイユちゃんを応援して、
今日も無事に走ってきてくれたことに感謝しつつ、
やっぱり能力あるなぁ、次走はどこかなぁと思っていた矢先の、
まさかのその日の引退通告に、とてもとてもショックです…しょぼん

これで会えないって思うとホントに悲しいです…しょぼん


























ゆっくり成長を待つことができなかったようですので、本当に本当に残念です…しょぼん

パストゥレイユちゃん、お疲れさまでした。
また、パストゥレイユちゃんをかわいがってくれた厩舎や天栄のみなさん、ありがとうございました。



キャロ パストゥレイユ 牝 3歳
父:ダノンシャンティ 母:カドリーユ 母の父:Dalakhani
美浦:田中 剛 厩舎

18/9/1 引退
1日の新潟競馬では上々のスタートを切り、好位のインで溜めをつくりながら進める。直線に向くと馬群が横に大きく広がりロスをなくそうとインを突いたが、思うように伸び切れず6着。

「センスがあって無理なく前を見る位置につけられました。このまま進められればと思ったのですが、思うように直線で伸ばせなくて…。跨って硬さを感じたので苦しさがあったのかもしれません。馬場に苦労することはなかったのですが、スパッとくる感触もあまりなかったので、切れ味勝負になる広いコースより小回りコースの方が良さを出しやすいのかもしれません」(戸崎騎手)

「週中の様子を見るとダクを踏めていたのでくたびれすぎていることはないだろうと判断して予定通り投票いたしました。滞在しているので輸送はなく前日に乗ることができたので僕自ら新潟に来て跨ってみたのですが、手前を替え切れなくてちょっと苦しさを感じさせたところが実はあったんです。もちろんできる限りのケアを行いながら今日を迎えたのですが、鞍上の話を聞くと前が思うように出なかったとのことでした…。これまでは体質面の弱さを考えて間を取りながら大事に使うようにしていましたが、今回ばかりは良いと思われる芝のレースが連闘か中1しかなかったので続戦させていただきました。暑いところへ戻して中1週で競馬へ行くか、比較的涼しいところでそのまま調整して向かう連闘策かの2択で、馬にとっていくらか楽であろうと思えた後者を選んだのですが、それでもこれまでよりは十分な期間がなかったので体が減ってしまいましたし、辛かったのだと思います。力を感じさせる馬で初戦から高いパフォーマンスを見せてくれていたのですが、結果を残せず本当に悔しいです」(田中剛師)

新馬戦では強い相手に見どころたっぷりの競馬を見せてくれましたし、すぐに勝ち上がってくれるはずと期待していましたが、背腰の弱さがなかなか解消されず、また時には精神的な脆さを見せて思うような結果を残せずにいました。辛抱強く接しながら使ってもらっていたのですが、上位には来るもののあとひと押しが足りない状況が続き、今回は残された選択肢の中で最善と思われる滞在調整による連闘策を採ったのですが、やはり体は対応できなかったようで苦しさを感じさせる状態での出走となり、それを表したレース内容にもなってしまいました。今回5戦目で従来なら限定未勝利戦へエントリーできる資格は有しているのですが、今回連闘策を採ったあとすぐにこれまで以上のパフォーマンスを期待できるとは思いにくく、また、例年の混み合っている傾向からすると4節で中山の限定未勝利戦へ出走できる保証がなく不透明な中でズルズルと調整していくことが得策とは思えないこと、そして今後も体質面の不安がつきまとってしまうのではないかと言ったことを踏まえて田中剛調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。




パストゥレイユちゃんの第2の馬生も、かわいがってもらえますように。




※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
 このブログから転載は固くお断り申し上げます。