土曜日の新潟競馬場では3頭も出走しました~
最初にキアレッツァちゃんの登場です~
キアレッツァちゃんはデビュー戦は4着と惜しかったです。
でも、最後にいい脚を使ってくれたし、今回も期待です!
距離ですが、デビュー戦は1200メートルと短さにびっくりしました。
今回は1600メートルに延ばしたので、適距離かなと思いました♪
さて、そんなパドックにキアレッツァちゃんの登場です~
さて、そんなパドックにキアレッツァちゃんの登場です~
パドックのミストには、それほど驚きませんでした。

前回のパドックは、ちょっとオドオドしてましたが、今回は落ち着いてました。
やはり競馬場は違うけど、パドックというものを理解したんでしょうね~

しなやかに歩いてたし、夏負けしたような顔もしてません。

全体的に前走よりもしっかりしてきていて、なかなか良い雰囲気。

前回のパドックは、ちょっとオドオドしてましたが、今回は落ち着いてました。
やはり競馬場は違うけど、パドックというものを理解したんでしょうね~

しなやかに歩いてたし、夏負けしたような顔もしてません。

全体的に前走よりもしっかりしてきていて、なかなか良い雰囲気。
中団の外側を追走して、特に掛かったりもしてません。
走ってる雰囲気だけだと余力もあるように見えました。
でも、4コーナー過ぎて、前走に見せてくれた末脚を今回も見られるかと思いましたが、エンジンが掛かりません~
とりあえず、無事に、しっかりとした脚取りで帰ってきたのを見て安心しました。
でも、この敗因がよく分かりません~
キアレッツァちゃん、どうしちゃったのかなぁ?
でも、暑い中で頑張ってくれましたし、まずはじっくりお休みして、また次走に向けて頑張ってくれますように~
それではレース後コメントです!
18/8/18 萩原厩舎
18日の新潟競馬では中団外めを追走して直線へ向かう。外から差を詰めていきたかったが、伸びも見られずに10着。
「厩舎からは一回使った分だけ馬の雰囲気などがいくらか良くなっていると聞いていましたが、稽古の動きだけで言えば大きくは変わっていないけど悪くはないかなという感じでした。初戦はメンタル的にいろんなところにアンテナを張っていたのですが、今回は解消されていたのでこのあたりが伸びしろとは思えたんです。距離を延ばしてもらった分だけハミを取れ道中は悪くないと思えたのですが、いざスピードを上げていこうとするところで余裕がすでになくて…。馬場がどうだとかはなく、苦しい形になったわけでもなく、何がダメだったのか…。前脚を開くようなフォームになっているので、切れ味勝負というのがあまり良くないのでしょうか…。正直、前回の内容を考えるとそれなりの走りができると期待をしていたのですが、うまくいかず悩ましいです。申し訳ありません」(北村宏騎手)
「稽古の動きを見る限りでは精神的な余裕が生まれ、前走時よりも集中できるようになっている印象を持っていました。そのあたりを上積みと捉えてレースへ送り出したのですが、正直に言うとここまで走れない状況を想定できていませんでした。う~ん…勝たないにしても掲示板には少なくとも載るだろうとは思っていただけに悩ましいです。しかも、単なる結果だけでなく内容が良くない。前回も相手関係等を考えると手放しで喜べる内容とは言えなかったのですが、それにしてもという走りになってしまいました。何がダメと言い切れないものの、トモの緩さが目立つためスピード、瞬発力を求める条件が好ましくないのでしょうか…。距離を延ばして良さを発揮できるのではないかと思っていたのですが、今回のレースの内容を踏まえると少なくとも新潟の外回りのようなコースは良くなかったのかもしれません。ただ、ハッキリとここが良くなかったと決めつけられないだけあって、もしかすると先々でまた同じような条件を使うことになるかもしれませんが、何とかいい部分を探っていけるようにしたいです。体が減ることは想定していて、だいたい思惑通りの状態で臨めたのですが、今のまま使っていってもプラスに働くとは言いがたいので、成長を促す意味でも少し間を取ろうと思います。比較的過ごしやすい気候ではあるものの輸送のロスは減らしたいので、この後の様子をしっかりと確認した上で直接NF天栄へ放牧に出すつもりです」(萩原師)
前走は幼さが目立っている状況の中で臨んだレースだったので、そのことを加味すると内容はまずまずだったのではないかと考えていました。それで今回はゆったりと立ち回れる外回りのマイル戦をチョイスしてみたのですが、正直まったく思惑と異なり、勝負どころの4コーナーあたりですでに手応えが怪しくなり出していました。スピードが不足しているのか、フルスピードを出せる体にまだないのか、距離などの条件が違うのか、考えられることはあるのでしょうが、これと特定できる内容でもないだけあってどう判断したらいいのか正直悩みます。しばらくは手探り状態が続くかもしれませんが、もう少し走れるはずなので、何とか少しずつでも巻き返しを図っていければと考えています。このあとはレース後の状態に異常がないかを確認した上で競馬場から直接NF天栄へ放牧に出し、現地でも様子をしっかりと把握していく予定です。
18/8/19 NF天栄
レース後、NF天栄へ放牧に出ました。
それではレース後コメントです!
18/8/18 萩原厩舎
18日の新潟競馬では中団外めを追走して直線へ向かう。外から差を詰めていきたかったが、伸びも見られずに10着。
「厩舎からは一回使った分だけ馬の雰囲気などがいくらか良くなっていると聞いていましたが、稽古の動きだけで言えば大きくは変わっていないけど悪くはないかなという感じでした。初戦はメンタル的にいろんなところにアンテナを張っていたのですが、今回は解消されていたのでこのあたりが伸びしろとは思えたんです。距離を延ばしてもらった分だけハミを取れ道中は悪くないと思えたのですが、いざスピードを上げていこうとするところで余裕がすでになくて…。馬場がどうだとかはなく、苦しい形になったわけでもなく、何がダメだったのか…。前脚を開くようなフォームになっているので、切れ味勝負というのがあまり良くないのでしょうか…。正直、前回の内容を考えるとそれなりの走りができると期待をしていたのですが、うまくいかず悩ましいです。申し訳ありません」(北村宏騎手)
「稽古の動きを見る限りでは精神的な余裕が生まれ、前走時よりも集中できるようになっている印象を持っていました。そのあたりを上積みと捉えてレースへ送り出したのですが、正直に言うとここまで走れない状況を想定できていませんでした。う~ん…勝たないにしても掲示板には少なくとも載るだろうとは思っていただけに悩ましいです。しかも、単なる結果だけでなく内容が良くない。前回も相手関係等を考えると手放しで喜べる内容とは言えなかったのですが、それにしてもという走りになってしまいました。何がダメと言い切れないものの、トモの緩さが目立つためスピード、瞬発力を求める条件が好ましくないのでしょうか…。距離を延ばして良さを発揮できるのではないかと思っていたのですが、今回のレースの内容を踏まえると少なくとも新潟の外回りのようなコースは良くなかったのかもしれません。ただ、ハッキリとここが良くなかったと決めつけられないだけあって、もしかすると先々でまた同じような条件を使うことになるかもしれませんが、何とかいい部分を探っていけるようにしたいです。体が減ることは想定していて、だいたい思惑通りの状態で臨めたのですが、今のまま使っていってもプラスに働くとは言いがたいので、成長を促す意味でも少し間を取ろうと思います。比較的過ごしやすい気候ではあるものの輸送のロスは減らしたいので、この後の様子をしっかりと確認した上で直接NF天栄へ放牧に出すつもりです」(萩原師)
前走は幼さが目立っている状況の中で臨んだレースだったので、そのことを加味すると内容はまずまずだったのではないかと考えていました。それで今回はゆったりと立ち回れる外回りのマイル戦をチョイスしてみたのですが、正直まったく思惑と異なり、勝負どころの4コーナーあたりですでに手応えが怪しくなり出していました。スピードが不足しているのか、フルスピードを出せる体にまだないのか、距離などの条件が違うのか、考えられることはあるのでしょうが、これと特定できる内容でもないだけあってどう判断したらいいのか正直悩みます。しばらくは手探り状態が続くかもしれませんが、もう少し走れるはずなので、何とか少しずつでも巻き返しを図っていければと考えています。このあとはレース後の状態に異常がないかを確認した上で競馬場から直接NF天栄へ放牧に出し、現地でも様子をしっかりと把握していく予定です。
18/8/19 NF天栄
レース後、NF天栄へ放牧に出ました。

また一段とパワーアップしてくれますように~
※コメントや写真は、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。





