
岩見ステーブルで育成中のアランチオーネちゃん、ここに来てだいぶ成長してきました~
馬体のバランスもかなり良くなってきたし、
ファンタスト木村牧場への移動は当初は5月下旬としていましたが、半月ほどずれて6月中旬になる見込みです!
6月に入ってから出てた調教動画は、かなり良くなってきたなぁと思いました!
移動後もさらに楽しみです♪
アランチオーネちゃん、どうか頑張ってね~
アランチオーネ 牝 2歳父:ヘニーヒューズ 母:アラフネ 母の父:クロフネ
美浦:高橋 裕 厩舎予定

2018年5月
新冠町のゴールドアップカンパニー内にある岩見ステーブルにて、屋内ダートコース2100mまたは屋外坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を実施。
代表によると「高橋(裕)師が視察にこられた時に、ファンタストクラブ木村牧場への移動をそろそろ調整すると話されていました。それまでに少しでも身体を大きくしておきたいと思います。攻め馬に積極的な性格をしているので、しっかり乗り込めています。やる気がありすぎてかかる事はなく、鞍上と良いコミュニケーションがとれてイメージ通りの調教ができています」との事です。その後は、代表が「馬体重が安定してきたので調教負荷を高めています。まだ動きに一本芯が通っていませんので、もう少し時間をかけながら乗り込んでいきます」と話しているように、屋外坂路2本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。なお、代表が「走るほうに関しては、今後の本格的な調教に向けて体力面と精神面の下準備ができたと思います。ただ馬体面に関しては、まだまだ子供っぽいので、もうしばらくはこちらで成長を促がす事になりました」とコメントしているように、ファンタストクラブ木村牧場への移動は5月下旬を予定しています。
2018年5月1日(火)
この中間は屋外坂路2本を16秒ペースのキャンター調教を行なっています。
馬体重421kg 体高155cm 胸囲175cm 管囲18cm
2018年5月8日(火)
引き続き屋外坂路2本を16秒ペースのキャンター調教を行なっています。
尚、本馬の父ヘニーヒューズ産駒のバイラ号が4月29日・京都10R・端午S(OP・D1400m)で優勝しました。
岩見ステーブル代表「調教ペースを上げていますが、疲れを見せずに継続して乗り込みを行なえています。気温が上がって暖かくなり、馬体重が増えると同時に基礎体力も付いてきました」
2018年5月15日(火)
この中間は屋外坂路2本を15-15のキャンター調教を行なっています。
岩見ステーブル代表「本格的な坂路調教に加えて、ゲート練習もメニューに組み込んでいます。調教を強めてもテンションが上がらないよう、上がり運動を入念に行なうなど、気持ちのON・OFFを付ける工夫をしながら進めています」
2018年5月22日(火)
引き続き屋外坂路2本を15-15のキャンター調教を行なっています。
岩見ステーブル代表「これまでは調教ペースを上げると気持ちの余裕がなくなり、テンションが上がって気難しいところを見せていましたが、最近は体力が付いてきたので無駄に気負わなくなりました。これからも入念なケアを心掛けながら進めていきます」
2018年5月29日(火)
引き続き屋外坂路2本を15-15のキャンター調教を行なっています。
尚、本馬は6月中旬に日高町のファンタストクラブ木村牧場へ移動予定です。
岩見ステーブル代表「強めに坂路を登らせていますが、ふっくらとした身体付きを維持出来るようになっています。少し時間を要しましたが、ようやく体質が強くなってきましたので、移動先で仕上げに入れる状態に近づいてきました」
岩見ステーブルのみなさん、よろしくお願いします~