
日曜日の東京競馬場第3レースにロイヤルアフェアちゃんが久しぶりに出走しました~
前走は9月末の中山。
このとき骨折が判明して、ずっと早来で療養してました。
実に約8ヶ月ぶりの出走です~
骨折明けの復帰戦ってホントにドキドキします。
まずは無事にゴールしてくれますように。
パドックにはちょっとギリギリに到着しました。
馬友さんにご挨拶してから、スタンバイ~
前走からは8キロ増でしたが、筋肉もしっかり付いてて、それほど緩くは見えません。
まずは一緒にパドックを歩いてくれます♪
そのあともお決まりの歩様チェック。
デビュー戦にも騎乗してくれました!
やや興奮気味かな?と思いました。
スタンドで待機しているうちに、やはり骨折明けなので、だんだん緊張してきます…
とにかく無事に…!
そんなわけで、いよいよレースです!
そんなわけで、いよいよレースです!
スタートはひさびさの割りにしっかり決めて、出てくれました~
良かった、センスあるかも~♪
でも、そのあとは先団ではなく中団の後方へ
あれれ…、ロイヤルアフェアちゃんはあまり切れる脚が無いと思うので、
もう少し前のほうで、機を見てじわじわ押し上げて…、というような走りを思い描いていたので
この位置取りには少しびっくりしました~。
4コーナーから進出を始めようとウッチーの手も動きますが、あまり動けていないように見えました。
直線も最初は鞭を入れてましたが、その後、あまり追ってないので、
あ、まだまだダメなんだ、と思いました。
ウッチーも、今回は、ロイヤルアフェアちゃんがケイバを思い出してくれることだけに留めたのかも。
そんなわけで、無理せず最後は流れ込むようにゴール。
このまま在厩かと思いきや、放牧に出すようですね~。
天栄でしっかり乗り込んでもらえますように~
それではレース後コメントです!
2018/05/21 <レース結果>
5/20(日)東京3R 3歳未勝利〔D2,100m・16頭〕12着[2人気]
まずまずのスタートから無理せず、道中は中団後ろからの追走、4コーナーから徐々に仕掛けられますが、直線も大きく追い上げる脚はなく、後方でゴールしています。
内田博幸騎手「一回も手前を替えず、左手前のまま最後まで走っていました。さすがに2,100m同じ手前のままでは疲れてしまいますからね。それに久々の競馬だったからか、今回は返し馬からテンションが高かったです。そういう精神状態だったのに加えて、最後も前とは結構差がありましたし、あまりバシバシやり過ぎて馬が競馬を嫌になってしまってもいけませんので、直線はそれほど無理をしませんでした。今日は久々の影響もあったと思いますし、まだ体が緩くてしっかりしてくるのはこれからなんだと思います」
古賀慎明調教師「今日は装鞍所から結構煩いところを見せていましたし、内田騎手も精神的な影響を考えて最後は無理しなかったようですね。入厩当初はそれほど煩いような感じではなかったのですが、段々とネオ産駒らしさが表に出てきてしまっているのかもしれません。それにまだ調教での動きに重さが見られ、最終追い切りでビッシリやった分で態勢は整ったかと思っていたのですが、今日のレース振りを見るとまだ中身が出来ていなかったのかもしれません。一叩きしたからと言って急激に良くなってくる感じではなかったですし、この後はいったんノーザンファーム天栄へ戻す方向で考えています」

ロイヤルアフェアちゃん、次走も頑張ってくれますように~
※コメントは、シルクホースクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。









