
プラーナちゃん、新潟での出走は初の芝でしたが、
残念ながら勝ち負けに参加するにはまだまだ力不足でした~
芝だったし、一変を期待したんですけど…
前捌きが硬いのであれば、やはりダートになるんでしょうね~。
体力がない、とのことなので、そうなると力のいるダートの短距離は行った行ったの決戦になるから、
なんとなくマイルくらいの距離になるような気がしますね~。
放牧かと思いきや、在厩のままです!
いろいろ試行錯誤しながら進めてもらえますように。
プラーナちゃん、どうか頑張ってくれますように~
プラーナ 牝 3歳父:ディープインパクト 母:オウケンサクラ 母の父:バゴ
美浦:和田 雄二 厩舎

2018年5月7日(月)
5月5日(土)新潟5R・3歳未勝利・芝1400m・16頭立3枠5番に黛弘人54.0㎏・馬体重456㎏(±0)で出走し、タイム1分23秒5(稍重)で1.1秒差の11着。
黛騎手「前捌きが硬い馬なので、芝を気にして余計に進んで行かないです。距離を延ばしても現状の体力を考えると合わないと思うので、ダートを使った方が良いかも知れません。良い話が出来ずにすみません」
2018年5月9日(水)
レース後の上がりの状態に特に変わりありません。
和田(雄)師「身体の左右のバランスは良くなってきたのですが、現状では体力不足で前脚を突っ張って走る感じなので、芝を気にして追走に苦労していましたね。芝で変わり身が見られるかと思っていたのに申し訳ありません。明日から馬場入りを再開して乗り出すので、様子を見ながら今後について考えたいと思っています」
和田厩舎のみなさん、よろしくお願いしますっ!