パルティトゥーラちゃん、どうしちゃったの~?! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

日曜日の東京競馬場10レースの晩春ステークスに
パルティトゥーラちゃんが出走しました~馬

この日は午前中に家に居なくてはならなかったので、
午後から東京競馬場へ~電車
アラっ仔の東京のレースは午前中に自宅観戦。
まさかの大敗でしたが、後になってレース中に
心房細動を発症したことが分かり、心配です~…ショック!


さて、東京競馬場に着きましたが、この日も暑い暑い~あせる
水分補給用のペットボトルのお茶を確保ですっ。

パドックには少し前から待機~ニコニコ

パルティトゥーラちゃんの前走は京都の斑鳩Sでしたが、出走取り消し。
クモズレが出来ていたらしいのですが、そのまま京都へ輸送し、
フレグモーネを発症してしまったそうなんです…ショック!
かわいそうなパルティトゥーラちゃん…しょぼん

そんなわけで、その後天栄に放牧され、治療をし、
やっと2ヶ月ぶりに出走できるまでに回復しました~ニコニコ


さて、そんなパルティトゥーラちゃん、今回もパドックは一番最後に登場です。

馬体重は480キロにも増えていて、かなり立派過ぎです…あせる
460キロ台でお願いします、っていつも言ってるのに~ショック!
お腹まわりも緩いし、トモも緩い感じがしました。

それに今日のパルティトゥーラちゃん、いつも以上に入れ込みが強く、
まともにまっすぐ歩くこともできません…ガーン

厩務員さんにグイグイともたれかかったり、途中その場でグルッと回転させたり、
パドックだけで体力消耗しそうなくらいでした。
これは、厩務員さんの靴下に穴が開くんじゃないでしょうか~あせる
そのくらいグイグイでしたよ~。

前々走の中山のときみたいに、二人曳きで周回すればいいのに、
なんで今回は一人なんだろう…って不思議に思ってました。

それにしても、こんなにお行儀悪い周回をするのは愛馬でも初めてかも~あせる

パルティトゥーラちゃんはとにかく繊細な女の子なので、
精神状態の安定のために、パシファイヤーを着けてます。
でも、今日はなんだかいつも以上にヤバそうです~ショック!

横断幕、いつもありがとうございます!!
今度勝利したとき、お会いできたらお礼言いたいです~ラブラブ!


とま~れ~のときは最後尾を周回していたのでほぼ目の前です!ラブラブ!


鞍上は津村騎手です。
跨がったら、サッサと地下馬道へ。
パドックは後入れ、馬場入場は先出しです。


返し馬は、やっぱりちょっと重たそうに見えましたが
掛かってる感じは無かったので安心しました♪ニコニコ


さてレースですが、スタートは五分に出て、先団に付けます。
なかなかいいポジションで進んでいきました~馬

でも、ちょっとだけ掛かってるようにも見えます~あせる

4コーナーでは手応えは良く見えました!

ここから!!と思いましたが、ぜんぜん伸びません…ガーン

むしろ、じわじわ下がりはじめます~ショック!


うーん、やっぱりあのパドックやレース途中の掛かり方では、
最後に駆ける脚が残らなかったんでしょうね~ガーン

パルティトゥーラちゃん、初めての惨敗でした。


ここ2戦、出走取消になったり、と不運続きです~あせる
次走、もうちょっと何とかしたいですね~。


戻ってきたパルティトゥーラちゃんに厩務員さんは変わらずの笑顔でお出迎え。

この笑顔でパルティトゥーラちゃん、落ち着いてくれたかな?
パルティトゥーラちゃんの心も体もしっかりケアしてあげてください~ニコニコ


それでは、レース後コメントです!



4/29 和田郎厩舎
29日の東京競馬では行きたがるのをなだめながらの追走になり、直線では目立った脚を使えず17着。

「パドックではチャカチャカしていましたが、返し馬に行くと思っていたよりも落ち着いてくれました。それでも、レースに行くと序盤からまた来ましたね…。途中で何とか抜けるタイミングはあったのでもう少しは踏ん張りたかったものの、最後は甘くなってしまいました。もう少しでもリズムを整えて運べれば良かったのですが、申し訳ありませんでした」(津村騎手)

「競馬場の厩舎まではまだ良かったものの、装鞍、パドックとレースが近づくに連れて気持ちの昂りが目立って来てしまいました。特にスタート後は口を割って頭を振っていたくらいですし、直線でまったく脚を使えなかったあたり、やはりリズム良く運べなかったことが大きいでしょう。ただし、馬体にいくらか余裕があって結果的に心身のバランスが整い切れなかった面もあるでしょうから、厩舎として責任を感じています。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(和田郎師)

今日はいつも以上に気持ちが入ってしまったのか、折り合いをつけるのに苦労して、直線では脚を使うほどの余裕がありませんでした。悔しい結果になりましたが、上手く噛み合えばもっとやれる力はあるはずですし、巻き返しを図りたいところです。今後はレース後の心身の状態を確認してからですが、クラス再編成もありますから、焦らず慎重に判断していきます。




どうやら次走は降級後に出走するかもしれませんね~。
まずは心身ともに疲れを癒してもらえますように~馬





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