
2歳馬の近況、続いてはローレルっ仔2頭です♪
吉澤ステーブルへ移動し、その後順調に調整しているトレンドボブちゃん、
馬体をもう少し増やしてほしいですね~
写真もまだそれほど調教負荷が高くない割には少しほっそり。
でも、減っているわけではないので成長待ちですね!
この成長を促すためにも、あまり詰め込んだりしないで、じっくりと進めてもらえますように。
ボブちゃん、頑張ってね~
トレンドボブ 牝 2歳父:キンシャサノキセキ 母:レッドティムール 母の父:シンボリクリスエス
美浦 高橋 文雅 厩舎予定

2018年3月
浦河町の吉澤ステーブルにて、BTC内の屋内坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を実施。厩舎長は「こちらが理想とする体重やボディコンディションには足りない状況ですので、身体作りを念頭に置いて、BTCへ連れていかない日を設け、ペースを抑えた調教を行なっています。徐々に身体が増えていますが、少なくても430kgは欲しいところです。体高も高くて骨もしっかりとしていますので、体重はまだまだ増やしてもいい馬です」と話しています。その後はキャンターのペースを18秒に上げた調教を行なっています。課題となっている馬体面に関しては、「筋肉が付いてきて幅も少しずつ出てきました。骨格がしっかりとしていますので、牝馬でも牡馬と見間違えるほどにまで成長してくれるでしょう」と厩舎長が話している通り、徐々にではありますが着実な成長を見せています。
測尺は体高157cm(±0)・胸囲178cm(+1)・管囲19.5cm、馬体重は418kg(+8)です。
なお、本馬と4分の3同配合(父キンシャサノキセキ、母父シンボリクリスエス)のアラスカノオーロラ号が2月17日の3歳新馬(東京・ダート1400m)で勝ち上がりました。本馬にも、ぜひ鮮やかなデビュー勝ちを決めてほしいですね。
また、本馬の競走名が【トレンドボブ Trend Bob(英語)「流行りのボブカットの女の子」】に決定しました。
2018年3月6日(火)
この中間は屋内1000m直線ウッドチップコース2本を17秒ペースのキャンター調教を行なっています。尚、本馬の父キンシャサノキセキ産駒のヒラボクラターシュ号が3月3日・阪神5R・3歳新馬で優勝しました。
吉澤ステーブル厩舎長「まだ力強さや操作性は成長途上ですが、日々乗り込むことで体の使い方が向上していますし、集団調教を通して、体力や精神面の成長が感じらます」
2018年3月13日(火)
引き続き屋内1000m直線ウッドチップコース2本を17秒ペースのキャンター調教を行なっています。
吉澤ステーブル厩舎長「気持ちがとても前向きな馬で、いつも集中してしっかりと走ってくれます。身体ができてくるにつれて、動きがどんどん良くなってきますよ」
2018年3月20日(火)
引き続き屋内1000m直線ウッドチップコース2本を17秒ペースのキャンター調教を行なっています。
吉澤ステーブル厩舎長「少しずつ体重は増えていますが、まだ馬体は幼い状態ですので、今後も成長を妨げることなく適度な負荷を掛けながら進めていきたいと思います」
2018年3月27日(火)
引き続き屋内1000m直線ウッドチップコース2本を17秒ペースのキャンター調教を行なっています。
馬体重420kg 体高157cm 胸囲178cm 管囲19.5cm
吉澤ステーブルのみなさん、よろしくお願いします~
吉澤ステーブルのみなさん、よろしくお願いします~