
次走に向けて調整していたカンタオールちゃん、ここのところの更新に不安を覚えてましたが、
やはりここは仕切り直しとなりました~
なかなか順調に進まないです~
でも、もちろん無理はしてほしくないですし、しっかり仕切り直してもらいましょう~
蹄のあたりに熱を持つようなので、装蹄のせいなのかな?とも思いましたが、どうなんでしょうか…?
浮腫も気になりますし、あとは馬体重が少し重たいことも、
それから皮膚炎はどうなったのか、とにかく気になることだらけです~
天栄で、しっかりと見てもらえますように。
カンタオール 牡 5歳父:シンボリクリスエス 母:バイラオーラ 母の父:トワイニング
美浦:栗田 徹 厩舎

2/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に軌道に乗ってきているように感じますね。今週もそれなりのペースでしっかりと動かしていて悪くないですよ。栗田調教師へはそろそろ移動を検討していただければと話をしていますので、検疫の状況次第で段取りを組むことになるでしょう。馬体重は482キロです」(天栄担当者)
2/28 栗田徹厩舎
28日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後の調整に時間はかかってしまいましたが、ようやく状態が上がってきて、そろそろ競馬を考えていけそうということでした。当初は来週、再来週あたりの移動を考えていたのですが、検疫がうまく取れたことから、少し早めてこのタイミングで入れさせていただきました。おそらく中山開催中の出走を目指していくことになると思いますが、何とか走りを変えられるようにしたいので、まずは良い状態でレースへ向かえるように調整していきます」(栗田徹師)
3/8 栗田徹厩舎
7日は軽めの調整を行いました。
8日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒5-40秒7-13秒1)。
「帰厩後、少しずつ動かしていましたが、先週末、右前脚に若干のムクミが見られました。そのため慎重に様子を見るようにしていましたが、一過性のモノだったか今はそこまで気になりません。気持ち悪いものではなかったのですが、今後も気を付けてよく確認していきます。そういった経緯を踏まえて、今週は昨日まで確認するようにして、今朝時計を出すことにしました。3頭隊列でウッドチップコースに入ったのですが、カンタオールが先頭でした。スタンド前から入ってじわっとペースを上げていくようにし、後ろの2頭にいったん前へ出させたあと、盛り返して並びかけていくような形の追い切りにしています。動きはまずまずで思惑に近い追い切りができたのですが、体はまだ立派に映ります。胸前もそうですが、腹回りなどにまだ余裕があり、馬体重も20キロほど重い状態なので、コンスタントに動かしていくことでフィットさせてから競馬を考えていきたいです」(栗田徹師)
3/15 栗田徹厩舎
14日は軽めの調整を行いました。
15日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒6-68秒8-54秒1-40秒3-13秒7)。
「先週から本格的に調教ピッチを上げ出していたのですが、入厩後から見られる右前脚のムクミが再度出ているんですよね…。天栄に確認したところそういったことはなかったようですが、こちらに来てちょっと気になっている状態です。皮膚炎も出ているのでもしかしたらその影響なのかもしれませんからしっかりケアするようにしていますが、今もなおムクミが出たり引いたりという波のある状態なので慎重に調整するようにしています。今朝は追い切りに充てまして、3頭併せで動かしました。先頭を走らせて後ろから来る馬たちと体を並べて動かすようにしましたが、脚色は若干劣りましたね。体のほうは段々と良くなってくるところなのでしょうが、もうひとギア上がってほしいという走りにも見えますので、脚元を始め馬体のケアと並行しながら調整を進めて、走りの質も何とか良くしていきたいです」(栗田徹師)
3/21 栗田徹厩舎
21日は軽めの調整を行いました。
「早ければ今週末の競馬を考えたいと思って調整を進めていたのですが、全休日明けの火曜日の馬体チェックの際に、右前脚の歩様が気になりました。その状況を踏まえて詳しく探ってみると、どうも右前脚の蹄に熱を持ち、その時点では痛みもありました。念のためレントゲンで確認すると所見はなかったのでその点ではホッとしましたが、消炎剤を用いて様子を見ています。そうしたところ症状は徐々に落ち着きつつありますが、治療した経緯もあってさすがに今週の競馬は見送らざるを得ません。それでも、今のところ回復傾向にあるのでこのまま手元に置いて様子を見させていただきたいと考えています。万が一症状がぶり返すようなら無理はできませんので慎重に接していきますが、可能であれば予定をスライドする形で対応できないかと考えています」(栗田徹師)
25日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)は見送り、今後の状態を元に次週以降の出走を検討していきます。
3/28 栗田徹厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
「先週、消炎剤を止めて、鉄を微調整した直後は良かったものの、翌日には痛みが少しぶり返していました。その後はいくらか楽になってきて、普通に乗れるようになっていたんです。最初こそ負担がかかっている時に見られる脈の打ちの強さがあったのですが、今週はその脈がさほど感じられなくなっていました。何とかこのまま良い方向へ行ってほしいと思い、今朝は負担をかけないように馬場を軽く1周だけ走らせるようにしたんです。ここを乗り越えてくれれば週末に少し時計を出して来週以降の出走につなげられるのではないかと見ていたところ、午後になってまた脈が感じられ、歩様にも若干違和感が見られます。こうなるとさすがに切り替えざるを得ないので、いったん放牧に出すことになると思います。ようやく復帰のメドが立ち、入厩させていただいていたところだったのですが、順調に行かず申し訳ございません」(栗田徹師)
天栄のみなさん、よろしくお願いします~
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