回復を!~ミスティちゃんの近況(12/10,13,14,15,22,27)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

年が明けて、ミスティちゃんも3歳になりました!馬

デビュー戦はほろ苦いものでしたが、その後、球節の腫れが見られ、
すごく心配しましたが、とりあえず大事には至ってなくて良かったです。

今はセグチレーシングステーブルに放牧に出てますが、少し回復が遅そうですね~ショック!
まずは、馬体の回復を優先に、じっくり進めてもらえますように~。

ミスティちゃん、カイバしっかり食べて頑張ってね~アップ



東サラ レッドミスティ 牝 3歳
父:キングカメハメハ 母:マンハッタンフィズ 母の父:サンデーサイレンス
美浦:小島 茂之 厩舎

2017.12.10
12月10日レース後コメント(15着)
田辺騎手「返し馬の雰囲気は良かったですし、ゲートでも落ち着いていてスタートは出てくれたと思います。道中の感触も悪くはなかったのですが、スピードが上がって行く処で追い切りの時と同様、ギアが上がってきませんでした。3、4コーナーで追っ付ける形になり、直線ではすでに脚が上がってしまいました。フォームも変わっていなかったですし、ハミもちゃんと取らなかったです。芝が合わない訳ではないですが、今日の走りだけではダートの方が良いとも判断しづらいですね。今日レースを経験したことで、少しでも変わってくれればと思います。馬体的には乗っていて細い感じはしませんでした」

小島茂調教師「今日はトレセンを出発する前に馬体重を計って426キロ。中山競馬場まで運んで、レース時は424キロと輸送では大きく減ることもありませんでした。パドックでも落ち着いていましたし、返し馬も悪くありませんでした。ただ、レースになってからは、内でじっくり我慢しながら進めた割には、仕掛け処で苦しくなった印象。最後もダラーっと走ってきただけになってしまい、良い走りを見せることができなくて申し訳なく思います。この後は状態を見ながら決めさせていただきます」

2017.12.13
美浦:小島茂之厩舎
舎飼。
小島茂調教師「昨日の午後の馬体チェックで左前に腫れと熱感が出ていて歩様も良くなかったので、すぐに獣医師に診てもらいました。レントゲン検査も同時に行いましたが、骨には異常がなく、軽い球節炎との事でした。獣医師の見解ではレース中に捻挫してしまった可能性が高いとの事。私自身もう一度パトロールビデオを見直してみましたが、最後の直線に入るまでに手前を替えるのが早かったので、もしかしたらそこで捻ってしまった可能性が高いと思われます。昨日は消炎剤の注射を打ってもらって、今日は舎飼で様子見しています。腫れと熱はまだありますが、昨日よりは引いている状態。それでも無理はさせられないので、移動の許可が出たら放牧に出します。山元トレセンが一杯なので、放牧先はセグチレーシングステーブルを予定しています」

2017.12.14
美浦:小島茂之厩舎
本日セグチレーシングステーブルに放牧。
小島茂調教師「昨日の午後も獣医師に状態を診てもらったところ、腫れや熱感はまだ残っているものの、悪化はしていないとのこと。昨日も消炎剤の注射を打ってもらい、今朝もう一度診てもらいましたが、移動の許可が出ましたので、今日セグチに移動する事にします。放牧先では脚元のケアを入念にしてもらい、様子を見ながらゆっくり立ち上げてもらうようお願いしています」

2017.12.15
セグチレーシングS
到着して間もないですが、この馬なりに飼葉も食べてくれていますし戸惑っている様子もありません。先生からは脚元の回復を最優先にという話をもらっていますので、馬には舎飼で我慢してもらって、今日も冷却などで痛めた箇所をケアしていっています。良くなってきたらタイミングを見て山元トレセンへ運ぶことになりそうですが、まだ腫れも熱感も残っている状況ですので、こちらでは一日も早い回復を目標に治療を進めていきますよ。

2017.12.22
セグチレーシングS
脚元の経過は良好。ケアは続けていますが腫れも熱感も引いてくれたので、いまは60分のマシン運動で動かしています。ただ、馬は落ち着いていますし飼葉も食べてくれてはいるのですが、以前と同じで食は細くてポソポソと食べている感じ。体が寂しいということはありませんが、もう少し食べてもらってフックラ感を出していきたいところです。今回は前回と違って滞在期間も延びますので、もっと食べてもらえるように好き嫌いなどを見ながら工夫していきたいと思います。

2017.12.27
セグチレーシングS
この中間もマシン運動での調整ですが、脚元は回復を示しており良くなっています。歩様も問題ありませんので、これなら年明けからトレッドミルに移行できるかなといういうところ。ただ、与えた飼葉は食べられるようになっていますが、まだ全体としてコンディションは良くないというのが正直なところ。昨日、こちらに来場した社台ファームの調教主任とも、せっかく環境にも慣れて食べるようになってきてくれているので、山元トレセンへ運ばないでこのまま進めたほうがいいかもという話をしていたんです。もう少し気候が良くなって暖かくなれば馬も変わってくるでしょうし、まずは状態アップを最優先に考えながら引き続きじっくりと進めていきます。




セグチレーシングステーブルのみなさん、よろしくお願いします~メラメラ