
前走、中京では消化不良なレースになってしまったウォークロニクルちゃん、
今は天栄に放牧に出て、次走に備えています~
幸い、使った反動はほとんどないようですので良かったです~
どうかいい状態で帰厩してくれますように。
ウォークロニクルちゃんもいよいよ引退までカウントダウンです。
寂しいですね~
ラストランがいつになるのか、どこになるのか、早めに分かるといいな。
あと1走か、多くても2走ですよね…
それから、やっぱりうまく乗ってくれる騎手を起用してほしいですね~。
鹿戸厩舎のみなさん、天栄のみなさん、ウォークロニクルちゃんのこと、よろしくお願いします~
ウォークロニクル 牝 5歳父:ウォーエンブレム 母:クロノロジスト 母の父:クロフネ
美浦:鹿戸 雄一 厩舎11/26 鹿戸厩舎
12月3日の中京競馬(鳥羽特別・牝馬限定・芝1400m)に特別登録を行いました。
同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。
11/29 鹿戸厩舎
29日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒5-40秒8-13秒4)。
「先週お話していたように戸崎にどこかで調整をつけてもらって乗ってもらうように話をしていたんです。そのことを聞いた宏司(北村騎手)が“乗っておいたほうがいいよ”と助言してくれたみたいで、今朝の追い切り、しかも一番最初の組のところで空けてくれて乗ってもらうことになりました。本当は併せ馬の予定だったのですが、先行する予定だった馬がおろしがけに人を振り落としてしまって結果的にウォークロは単走になってしまったんです。急にシチュエーションが変わる形になってしまったのですが、それでもリズムを乱さず淡々と走れていて良かったと思いますよ。あとは競馬へ行ってどうかでしょう。トレセンでも元気が良い時は良いですが、競馬の直前はもっとですからね…。そこで如何に自制心を保っていけるかにかかっていると思います。G1の前のレースになるので翻弄されないか心配と言えば心配ですが、前走の最後の伸び脚は秀逸でしたから少しでも平常心を保ってレースへ臨めれば昇級戦でも楽しみですよ」(鹿戸師)
12月3日の中京競馬(鳥羽特別・牝馬限定・芝1400m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
11/30 鹿戸厩舎
12月3日の中京競馬(鳥羽特別・牝馬限定・芝1400m)に戸崎騎手で出走いたします。
12/3 鹿戸厩舎
3日の中京競馬では中団後方を進み直線へ向かう。外に出そうとしたが難しく切り替えて進路を探りながら伸ばすが7着まで。
「馬場入りがひとつのポイントと聞いていましたから用心していましたが、今日は落ち着いて歩けていました。これならば良いのではないかなと思っていたのですが、競馬へ行くと違いましたね…。少し促したことも多少影響しているのかもしれませんが、レース前の穏やかさはなくなり、所々で変に力んでハミを噛むんです。窮屈な形が良くないのかもしれないと思い外に出そうとしたのですが、ずっと壁がある格好になってしまって…。直線は進路を探しながらになってしまい、思うように伸ばしてあげられませんでした。今日の印象だけで言うとひと筋縄ではいかない、操縦性においてやや難しいと感じてしまいましたが、それでいて最後に詰めて来るのですから力はあります。うまく導いてあげられずに申し訳ありません」(戸崎騎手)
「東京のとき、そして前走のことを鑑みて今回はパドックから馬場入りまで先頭を歩かせてもらうことにしました。特に馬場入りのときに気をつけたのですが、誘導馬の後ろで我慢できるまでして、もし我慢できなくなれば無理せず追い越しても良いと戸崎には伝えてあったんです。結果我慢できて、普通に馬場入りすることができていました。しかし、レースではスムーズにいかなかったですね…。思うように進路がなく、追えたのは実質残り100mほどでしょうか…。正直に言えば消化不良なレースになってしまいましたが、それでいて差を詰める格好を見せるのですから噛み合えばこのクラスでも良い勝負になりそうですよね。引退までの残り期間に何回使えるかが気がかりですけれど、何とか良いレースをさせられるように今後持っていきたいです」(鹿戸師)
500万下クラスを勝った時のインパクトが大きかったので、その流れのままクラスが上がっても良い走りをしてくれないかと期待していました。実際は思うような競馬ができず悔しい感情を抱く結果となってしまいましたが、ここ2回はまともに歩いて馬場入りできていなかったところを今回はできましたのでその点は収穫と言えるでしょう。これも陣営の配慮が大きいものでしたから感謝の気持ちで一杯です。短い期間で何度もレースへ向かっていますのでこのあとはひと息入れることになるでしょうが、このクラスでもやれるのではないかと言う手応えも感じられましたので、残り少ないチャンスをモノにするような走りを見せてくれたらと願っています。
12/6 鹿戸厩舎
6日は軽めの調整を行いました。
「先週は悔しい競馬になってしまい申し訳ありませんでした。まともであれば結果は違ったでしょうから歯がゆい限りですが、内容からしてそれなりにやれるという手応えは掴めましたので、引退時期までに何とか結果につなげたいですね。レース後の状態を見極めているところですが、今のところ大きく変わりはなさそうです。短期間で行ったり来たりしていますし、少し落ち着かせてから放牧に出すようにした方が楽でしょうから、明日以降のどこか、今のところ週末あたりに移動させるように予定を組むつもりでいます」(鹿戸師)
12/9 NF天栄
9日にNF天栄へ放牧に出ました。
12/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週こちらに帰ってきましたが、馬体に大きな傷みはなさそうでしたね。不安らしい不安も特段ないように感じられたのでさっそく乗り出しています。今週はすでに坂路に入ってごく軽いキャンターで動かすことができているので、今後は体調を見ながら徐々に伸ばしていって今後に備えていきます」(天栄担当者)
12/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「前走で目一杯に走り切っていない影響もあるのか反動が出ることはなく、スムーズに乗り込むことができていますよ。坂路での動きは力強くてドンドン負荷をかけていきたいと感じるくらいですが、やり過ぎて堪えさせては意味がないので、現状を維持するようなイメージでオーバーワークだけには気を付けて進めていきたいです」(天栄担当者)
ウォークロニクルちゃん、頑張ってくれますように~
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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