
トレセンに帰厩したルージュバックちゃん、いよいよエリザベス女王杯に向けて始動です!
先日、帰厩する直前に天栄に行って、ルージュバックちゃんに会ってきました!
ルージュバックちゃんとは、何度も天栄や北海道で会ってきましたが、ここ最近はホントに性格が落ち着いてきましたよね~。
ホントに大人の女性って感じ。
前みたいなガムシャラさは消えてます。
そんなルージュバックちゃん、エリザベス女王杯の鞍上はムーア騎手に!!
かなりびっくりしました。
G1はたしかに夢ですし、なんとか頑張ってほしいです!
とは言え、一番なのは、何よりもやはり無事に…。
ルージュバックちゃん、頑張ってね~
ルージュバック 牝 5歳父:マンハッタンカフェ 母:ジンジャーパンチ 母の父:Awesome Again
美浦:大竹 正博 厩舎

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体のケアを入念に行いつつ、適度に乗るようにしています。近々送り出す予定なので、今朝はその前の仕上げとして坂路で14-14を切るくらいのペースで乗っていますよ。大一番へ向けて何とか少しでもいい状態にして送り出したいですね」(天栄担当者)
10/19 大竹厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後天栄へ放牧に出しまして、現地で疲れを取り、必要な箇所へのケアを施してもらいながら調整を進めていました。これまではレースの直前に帰って来ることが多かったのですが、今回は前回のオールカマーの時のようなイメージで調整をしていきたいという話をさせていただきました。それに今度は京都への輸送がありますから、3週間ちょっと前のこのタイミングで入れさせていただきました。もちろん早く入れればそれでいいというわけではありません。今回も気持ちと体のバランスを少しでも良いものにしながらレースへ向かっていけるよう、慎重に調整していきたいです」(大竹師)
10/26 大竹厩舎
25日は軽めの調整を行いました。
26日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒5-70秒7-54秒3-39秒5-13秒1)。
「帰厩後は、まずは心身のバランスを整えるようにじっくりと動かして馴染ませていました。そして、今朝から追い切り時計を出し始めました。今回は最初ということで無理のない形でサッと動かしましたが、ノビノビと走れていましたね。新鮮さはあり、1本目として悪くはない動きだったと思います。来週ある程度負荷を求める調教を行いたいと考えていますので、馬体のケアもしっかりと行いながら進めていくつもりです。なお、エリザベス女王杯の鞍上はライアン・ムーアジョッキーにお願いしました」(大竹師)
11月12日の京都競馬(エリザベス女王杯・牝馬限定・芝2200m)にムーア騎手で出走を予定しています。
大竹厩舎のみなさん、よろしくお願いします~
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