ローレルっ仔1歳馬の近況 ~アラフネ16(2017年9月)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

アラフネ16ちゃんは9月の近況です!ニコニコ

ホント、アラフネちゃんの子供ちゃんなら走ると思うんですよね~♪
今から楽しみです!!

まもなく育成場に移動のようです。
いつものところかなぁ…?
もしそうだとすると、楽しみ!

とにかく順調に進んでくれますように~アップ



ローレル アラフネ2016 牝 1歳
父:ヘニーヒューズ 母:アラフネ 母の父:クロフネ
美浦:高橋 裕 厩舎予定

2017年9月
新冠町のアラキファームにて10時から翌朝5時というスケジュールで夜間放牧を行っています。「同じ放牧地にいた牝馬たちがセール上場のために移動してしまったので、現在は広い放牧地を2頭でぜいたくに使っています。仲間がいなくなっても寂しがって鳴いたり走り回ったりする事もなかったですし、どっしりした安定感のある気性の持ち主。そのあたりは、お父さんのヘニーヒューズ譲りでしょうか」と社長は話しています。そのヘニーヒューズの本邦初年度産駒は前評判通りの好スタートを切っており、8月にはオーロスターキス号が新馬戦(8月20日・小倉・芝1200m)で勝ち名乗りを挙げたほか、浦和所属のシェーンリート号が新選特別(8月16日・浦和・D1400m)を圧勝続きの3勝目。早くも来春の牝馬クラシック候補との声が上がっています。輸入産駒も絶好調で、7歳の古豪ケイアイレオーネ号が8月23日の重賞・スパーキングサマーC(川崎・D1600)を快勝し、今年3つ目の重賞タイトルを手に入れたほか、8月27日の未勝利戦(札幌・D1700m)ではイーグルバローズ号が後続を2.5秒置き去りにする大差勝ち。同日の1000万特別よりも1秒以上早いタイムでもあった事から、次世代のスター誕生を予感させています。なお、アラキファームの生産馬であるラインミーティア号が、7月30日のアイビスサマーダッシュ(G3・新潟・芝1000m)を快勝しています。

2017年9月(解説)
世代3頭目のヘニーヒューズ産駒。しかし、成功種牡馬、それもアラフネの初仔ならば大歓迎だ。アラフネは、2歳夏にデビューして、先行力を武器に新馬~すずらん賞を連勝。3歳春の桜花賞は敢然とハナを切ってレースを引っ張った馬だが、4歳時には脚質転向で準オープン特別に勝つなどレースセンスの高さを見せた馬。その母系はA.P. IndyやLemon Drop Kid、Summer Squallなどと源を同じにするファミリーだ。本馬は、写真でご確認いただけるように丸みを帯びた中型馬。初仔ということもあって決して大柄ではないが、腰高体型に加えてまだ幼さを多く残す顔などから成長の余地を多分に残していると思われる。血統構成が似ているヘニーヒューズ×クロフネという配合イメージどおり筋肉量には恵まれているので、見た目よりも馬体重には恵まれるタイプだ。「性格的にはどっしりと落ち着いた馬。きっと環境の変化にも強いと思います」と期待を寄せる。「この馬に満足したから、アラフネは2年連続でヘニーヒューズを配合しています」とも。両親譲りの重心が低いフォームを競馬場で披露できる日が本当に楽しみだ。




どうか頑張ってくれますように~ラブラブ