
ルージュバックちゃんが1年ぶりに勝利してくれました~

中山は苦手かなぁと思ってたし、距離のこともあったし、4戦連続掲示板にも載れなかったけど、
陣営がここを選んだ理由は、エリザベス女王杯への距離などへの対応のためかなぁと思ってたので、
掲示板内だったらいいなぁって思ってました!
…それが、まさかまさかの強い勝ち方!!

北村宏司騎手、大竹厩舎のみなさん、おめでとうございます~

というわけで、観戦記です!

パドックは8レースから待機~

やっと出てきたルージュバックちゃん、ひさしぶりです!


馬体重は456キロ。
たぶん、このくらいがちょうどいいです~!

でも、毛ヅヤはポソポソして見えました。
元々ルージュバックちゃん、そんなに毛ヅヤは良いほうじゃないけど、長い休養明けでもツヤツヤ~にならないんですね~


ホントにかわいくて、美人なルージュバックちゃんです~


前走、メンコを取ってましたが、今回も外す用のメンコを着けてます。
素顔が見れるかな?!と思いきや、その下にもメンコをしてるようなので、ダブルメンコですね…。

それにしても、2歳や3歳時に比べると、とっても落ち着いて周回できるようになりました。

う~、やっぱりかわいくてホレボレしちゃいます~
←親バカ
鞍上は北村宏司騎手です!
ニホ的には、人柄がとっても好きなので、愛馬に乗ってくれると安心できる騎手なんです~


どうかルージュバックちゃんのことをよろしくお願いします~


返し馬は、やはり北村騎手流~で、いきなり走らせずに我慢させてからの返し馬でした~


さて、レースですが、スタートは一番上手でした~

そして、まさかのインに進路を取ります!!

これにはニホはびっくり!!
ルージュバックちゃん、インコースだと弾けられないのでは…?!


でも、それほどキツイ位置取りでもなく、馬群は4コーナーへ。
だけど、その4コーナーで僅かにすぐ前の馬が外側に斜行しました。
釣られて、ルージュバックちゃんも外へ膨らむと、隣の馬に接触してしまいます…!
北村宏司騎手は振り返ってるし、これはヤバいのでは…?と心配になりました…

そして、直線。
ルージュバックちゃんは4番手くらいの位置で坂を駆け上り、そこからインを鋭く突いて先頭を捉えます!
1着でゴールしてくれました!!


1年ぶりの勝利、これまでの4戦の苦労を思うと、ホント泣けてきました。
グランプリロードへダッシュです!!

涼しい顔で戻ってきました~


厩務員さんのルージュバックちゃんを見る眼差しが優しいです。

そして、その後、ルージュバックちゃんをずっと撫でていました。

ひさしぶりに見る優勝レイ姿のルージュバックちゃんです!

ホント、頑張ったね~


改めまして、北村宏司騎手、大竹厩舎のみなさん、おめでとうございました~!


ルージュバックちゃん、インはダメとか思ってたし、東京の1800じゃないと距離が合わないとか思ってましたが、乗り方や展開でこんなに強い勝ち方ができるんですね!
乗れる幅も拡がったと思うので、今度はどんな乗り方をしてくれるのか楽しみにしていたいと思います~

G1の称号はルージュバックちゃんに与えてあげてほしいなぁって願うけど、でも、まずは無事に残り僅かな競争生活を全うしてほしいです。
ルージュバックちゃん、今夜はゆっくり休んでね。
厩務員さんにしっかりケアをしてもらってね。
それではレース後コメントです!
9/24 大竹厩舎
24日の中山競馬では好スタートを切り内のポジションをキープして道中を進める。4コーナーで窮屈になるシーンはあったが、そこでリズムを崩さず直線へ向かい、逃げ馬の内からしっかり伸びると接戦を制して優勝。
「ありがとうございました。これまでのこの馬の形を考えて、できるだけストレスのかからない外を回す形を採って欲しいという話をもらっていたのですが、内心では、決めつけすぎずに出方如何で考えたいと思っていました。そのような考えのもと臨んだのですが、ゲートを上手に出ましたね。駐立時は首を上下させることこそありましたが、ガタガタするようなことはなく上手に構えてくれ、速いスタートを切ってくれました。それで内のポジションを取り、そこから進めました。勝負どころでは他馬に迷惑をかけてしまいましたが、しっかりと伸びてくれました。ここでもらったチャンスをモノにしたいと思っていたので嬉しいです。乗せていただきありがとうございます」(北村宏騎手)
「毛ヅヤは少しずつ良くなっている状況でしたが、長い毛はいま抜けているところで完全に綺麗な状態になっているわけではありませんでした。そのような状態で臨む今回のレースでしたから、大事な本番へいい状態で向かえるようにするためにとにかくダメージをできる限り与えず、余力を残すことができればと考えていました。もちろん勝たなくていいということではなく、次につながるような競馬をして欲しいと思っていました。この馬の走ることができる形を伝えてはありましたが、思惑とは異なるものでしたね(苦笑)。それでも、きっちりと対応してくれたのですから見事でした。勝負どころで重なるようなシーンがありましたので、レース後の状態をよく見ておきます。会員の皆様おめでとうございました」(大竹師)
春先の悪い流れを断ち切るべく夏は英気を養えるよう北海道で休養することにしました。それで目標をエリザベス女王杯に置き、ステップレースとしてオールカマーから始動しました。正直、本番に備えて余力を残したい考えがあり、今回は次につながる競馬ができればという思いでいましたが、その思いを上回るパフォーマンスを発揮してくれました。これも再起を図るべく取り組んでくださった大竹厩舎ならびにノーザンファームの皆さんのおかげです。ただ、ここで喜んでばかりはいられません。大事なのは次の大一番です。陣営と一丸になってルージュバックに最高の勲章を与えたいという一心ですから、引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
これからものびのびと気持ちよく走れますように~


※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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