
土曜日の中山競馬場、9レースの古作特別にレッドルチアちゃんが出走しました~

ルチアちゃんのレースを現地応援するのって、実に今年の2月以来でした~

タイミングが合わなかったりして、なかなか会いに行けなかったんです。
その間、2回も続けて見に行けませんでした。
そんなルチアちゃんは、この中間はなかなか馬体が増えず、今回の出走は無理じゃないのかな?大丈夫かなぁ?と心配してました。
何気に馬体重を確認すると、400キロを割って、まさかの398キロでした~!!

前走からマイナス10キロです。
500キロを超える大きな仔ならまだしも、400キロそこそこのルチアちゃんがマイナス10キロって…

一応、かつて4勝をしてくれた同じディープ産駒のローズノーブルちゃんも390キロ台と小さかったけど、さすがに前走マイナス10キロだなんて減ることは無かったです。
うーん…、願わくば、もうちょっとしっかりと調整をしてほしいですが、ルチアちゃんにも原因があるんだろうし、なかなか難しいですね~

なので、不安を残しつつ、ルチアちゃんとひさびさのご対面~


パドックでは一際小さいルチアちゃんでした。

トモもやっぱり細いですね~。

周回しながら、ずっとカリカリしていました。

以前よりもカリカリしているように見えました。

かわいいルチアちゃんですが、終始チャカチャカしていたので、レースが終わった後の馬体重はもっと減るだろうなぁ…


とにかく無事で…!!

グランプリロードを歩いているときも終始チャカチャカ。

鞍上は三浦皇騎手です!

返し馬は、あっという間にスタート地点へ行ってしまいました。
さて、レースですが、スタートは良く出てくれました!
でもその直後、外枠の馬に前をカットされて手綱を引くシーンがありました。
いきなり心配です…

※追記:やはり2コーナーのところで前をカットした騎手は、戒告処分を受けてました…。
その後も狭いところをフラフラしながら走ってます。
きっと左右からプレッシャーがかかっているんでしょう…
一番馬体重が軽いのに、ホント、かわいそうです…。
直線に向く頃には、かなり位置取りが下がっていました。

ルチアちゃん、15着。
ブービーでした~

たぶんかなりぶつけられたと思ったので、怪我していないかどうか、心配でお迎えにダッシュ!
戻ってきた三浦騎手は何やら大声でしゃべっていました。

ルチアちゃんも興奮していました。
やっぱり怖い思いをしたのかも~
でも、厩務員さんの目をしっかり見てました。
なんか会話しているみたい~。

ルチアちゃん、お疲れさまでした!
幸い怪我とかは無さそうでしたが、きっと怖い思いをたくさんしたレースだったと思うので、どうか心のケアをしてあげてくださいね。
それではレース後コメントです!
2017.09.16
9月16日レース後コメント(15着)
三浦騎手「パドックでカリカリしているところはありましたが、返し馬は軽めにやったこともあって、煩すぎるようなこともなくレースに向かえたと思います。スタートしてから少ししたところで他馬にぶつけられて、そこからスイッチが入って掛かってしまいました。道中も両サイドからのプレッシャーがきつく、4コーナーまでハミを噛んでいて、息を作ってあげられることが全くできませんでした。そうなってしまっては終いも脚は使えませんし、今日は競馬になりませんでした。スタートも出てくれれば前目の位置でレースを運びましたし、出負けしてしまったら腹を括って後ろから、脚を溜めて終いをしっかり伸ばすように競馬をしたかったのですが、中途半端にスタートを出てしまったのも良くなかったですね。体重は減っていましたが雰囲気は悪くなかっただけに、最低でも権利は取りたかったのですが、結果を残せずすみません」
鹿戸調教師「スタートしてからすぐに接触がありましたし、その後も両サイドからぶつけられる形になって、馬にはかわいそうなレースになってしまいました。権利も取れませんでしたし、馬体重も減っていますので、この後は放牧に出して立て直すことにします」
ルチアちゃん、たくさん食べてくれますように~
その後も狭いところをフラフラしながら走ってます。
きっと左右からプレッシャーがかかっているんでしょう…

一番馬体重が軽いのに、ホント、かわいそうです…。
直線に向く頃には、かなり位置取りが下がっていました。

ルチアちゃん、15着。
ブービーでした~


たぶんかなりぶつけられたと思ったので、怪我していないかどうか、心配でお迎えにダッシュ!
戻ってきた三浦騎手は何やら大声でしゃべっていました。

ルチアちゃんも興奮していました。
やっぱり怖い思いをしたのかも~

でも、厩務員さんの目をしっかり見てました。
なんか会話しているみたい~。

ルチアちゃん、お疲れさまでした!
幸い怪我とかは無さそうでしたが、きっと怖い思いをたくさんしたレースだったと思うので、どうか心のケアをしてあげてくださいね。
それではレース後コメントです!
2017.09.16
9月16日レース後コメント(15着)
三浦騎手「パドックでカリカリしているところはありましたが、返し馬は軽めにやったこともあって、煩すぎるようなこともなくレースに向かえたと思います。スタートしてから少ししたところで他馬にぶつけられて、そこからスイッチが入って掛かってしまいました。道中も両サイドからのプレッシャーがきつく、4コーナーまでハミを噛んでいて、息を作ってあげられることが全くできませんでした。そうなってしまっては終いも脚は使えませんし、今日は競馬になりませんでした。スタートも出てくれれば前目の位置でレースを運びましたし、出負けしてしまったら腹を括って後ろから、脚を溜めて終いをしっかり伸ばすように競馬をしたかったのですが、中途半端にスタートを出てしまったのも良くなかったですね。体重は減っていましたが雰囲気は悪くなかっただけに、最低でも権利は取りたかったのですが、結果を残せずすみません」
鹿戸調教師「スタートしてからすぐに接触がありましたし、その後も両サイドからぶつけられる形になって、馬にはかわいそうなレースになってしまいました。権利も取れませんでしたし、馬体重も減っていますので、この後は放牧に出して立て直すことにします」
ルチアちゃん、たくさん食べてくれますように~
