
トレセンに帰厩したエリティエールちゃんですが、
歩様など、ちょっと芳しくないようですね~

こないだアップされた天栄での動画では、素人目では
ちゃんと走ってるように見えるのですが~

大竹先生も慎重に接してくれてるので、無理はさせないと思うのですが、
そもそも過酷なレースに出走が耐えられる状態まで持っていけるかも
ちょっと危ういのかなぁって思います…

先生も優しいので、かわいいエリティエールちゃんに無理させたくないでしょうし、
どうか状態が上向いてくれればいいのですが…。
ニホには祈ることしかできませんが、エリティエールちゃんが
少しでも良い状態になってくれますように~

エリティエールちゃん、頑張ってね~!!

エリティエール 牝 3歳父:ディープインパクト 母ジンジャーパンチ 母の父:Awesome Again
美浦:大竹正博 厩舎

8/2 大竹厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
「先週の水曜日に坂路でサッと1本目の時計を出しました。その後の良化具合を見てやれれば週末にしっかりとやろうと思っていて、土曜日に再び時計を出してみたんです。ただし、その後は全体的にコトコトとした歩様を見せるようになったんです。一瞬スクミを疑ったのですが、血液検査ではその症状を示さなかったのでスクミではなさそうです。しばらく様子を見ていましたが、硬さは残り、また右前脚の捌きの硬さを特に感じましたね…。そういう状況ですからさすがに今週の競馬を考えるのは得策ではないだろうと思いました。カイバに関しては少しずつ馴染んできているようで悪くなるというよりは、いくらか良くなっているかなという状況なので、このまま手元で調整して良化を図っていきたいと考えています。それがうまく上がってきて来週を考えられるということになれば来週の競馬を、もう少し欲しいと思えれば状態に合わせてしっかり検討していくつもりです」(大竹師)
8/3 大竹厩舎
3日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-53秒0-38秒3-12秒6)。
「前捌きは硬く、最初は右前脚かなと思えたのが左前脚も硬く思え、擬音で表現すればコトコトがゴトゴトになってきつつあるんです。それで今週の競馬は見送りましたが、何とか来週以降の出走を考えられるようにしなければと思い今朝じわっと動かしました。前に目標を置くような形での単走追いだったのですが、動けてはいました。ウチの厩舎の調教を手伝ってくれている騎手の草野太郎が以前から乗ってくれていて、今日もエリティエールのことをよく分かっているので彼に託して追い切ったのですが、気持ちが入ってくればいくらかいいものの、そういう状態なのでストライドはもうひとつ伸びきれていません。時計的には無理なくこなせているのですけれど、負荷をかけたことでまた変わる部分があるでしょうから、変化をよく観察していき競馬へ向かえるのかどうか、向かうとしたらどのタイミングでどういう条件にするかなど、よく考えていきます」(大竹師)
大竹先生、よろしくお願いします!!

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