
天栄に放牧に出たサフィロスちゃん、また手術となりました~

声帯を除去する手術だったそうです。
うーーーん、走るのがラクになるためだとは言え、
なんだかとってもかわいそう…

しかも、何度も手術を受けなくてはならないのが、ホントにかわいそうです…。
声って出なくなるのかなぁ…。
ヒヒーンって鳴けなくなっちゃうのかしら…

とにかく、何とか本人(サフィロスちゃん)が落ち込むことがないように、
天栄のみなさん、特にしっかりしたケアをお願いします~

サフィロスちゃん、どうかどうか、今度こそ喉が苦しくなりませんように…。
サフィロス 牡 5歳 父:キンシャサノキセキ 母:ダークサファイア 母の父:Out of Place
美浦:手塚 貴久 厩舎

7/12 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週1週間の様子をじっくりと確認してきましたが、良くも悪くも変わりはありませんでした。そのようななかで牧場スタッフと話をしてきたのですが、やはり息遣いの粗さによって最後に失速しているように感じますし、このまま続けて使ったところで大きく変わるとは思いにくく、余計に気持ちの面に影響が出てしまうことも考えられます。改めて天栄で状態を確認していき、再オペの余地があるのかどうかも含めて検討してもらう予定です」(手塚師)
7/18 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。しばらくは楽をさせて体調の確認をしていましたが特に大きな問題はありませんでした。しかし、喉に関しては改めてチェックしたところ、声帯が気道を狭めている状態に見えます。トレセンの診療所では喉の腫れた部分を切除することで呼吸を楽にさせるオペを施されたのですが、今の状態を見るとそのような状況なので改めて気道を確保するオペをしておいたほうがいいだろうという診断です。今はまだ検査だけですから、この後の体調を見ながら対応するタイミングを図っていくことになるでしょう」(天栄担当者)
7/20 NF天栄
「検査後の状態ならびに体調をよく確認した上で本日気道を狭くしている声帯部分を切除するオペを行いました。今回は左側の部位を切除する内容で無事に終了しています。このあとはしばらく楽をさせて様子を見ることにし、数週間経ってから次は右側を行う予定です」(天栄担当者)
サフィロスちゃん、負けないでね。
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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