
日曜日の福島競馬場では、サフィロスちゃんが出走しました~
3月にヒューヒューと鳴ってた喉を手術しましたが、その術後復帰戦でした。
ただ、喉の手術はしたものの、まだまだ音が気になるようで、
果たしてレースに支障を来すかどうかは走ってみないと分からない…、
要はそんなコメントが続いてました~
とっても心配でしたが、今回は函館で出走する仔も同じくらいに心配だったので、
悩みに悩んで悩みまくりましたが、どちらも選ぶことができず、
当日になってしまいました~
なんだか、頑張ってる愛馬にも、お世話してくれてる厩舎のみなさんにも申し訳ないですね…
しかも、やはり現地で応援しないと、その仔の様子がはっきりと分からなくて、
モニター越しに見る愛馬ちゃんの様子に、かなりモヤモヤしてました~
そんなパドックの様子は、いつもどおりに周回しているように見えました~
でも、二の脚が良くて、先団で追走することができました!
帰ってきたとき、頭を高く上げ、口を割るような感じで苦しそうに見えた、とのことでした~
うーん、やはり、喉は苦しいのかな…
走るたびに苦しいと、かわいそうだから、やはりしっかり治してあげてほしいです…
コメントは、イマイチはっきりと煮え切らない感じですが、息遣いのことに触れてますし、
やはり息が苦しいのかもしれませんね~。
どうか少しでも良くなってくれますように。
手塚先生、サフィロスちゃんのケアをよろしくお願いします~
そんなわけで、レース後のコメントです!
7/2 手塚厩舎
2日の福島競馬ではスッと二の脚がついて先団に取りつける。そのまま悪くないリズムで直線へ向かえたように見えたが、終いにかけて思っていたほど脚を使えずに7着。
「ゲートの出自体は決して速くはなかったのですが、二の脚がついてスッと前のポジションをとれました。勝負ところでは3番手くらいで前を射程圏に入れられたものの、そこから息遣いがもうひとつになってしまって…。結果的に前に迫れず、後ろからも交わされてしまいました。力のある馬だけに、いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(石川騎手)
「ゲートに関しては正直、出負けしたと言ってもいいくらいですが、その後が速くて前から離されずに運べましたね。そこで脚を使ったとはいえそこまで無理はしていないですし、道中の折り合い、位置取りからも勝ち負けを期待したものの、最後がさっぱりでした。ノドは終始気になるほどではなくても、どうも直線へ入る直前くらいの息遣いに余裕がなかったとのことなので、その影響が強いのでしょうか…。百歩譲って勝てないにしても、流れを考えると最低でも掲示板は確保しなければいけなかったですし、フルに力を発揮しての結果とは言えないでしょう。ノドのことを含めていろいろ確認、相談しながら対応していい走りを取り戻していきたいです。今日は申し訳ありませんでした」(手塚師)
直線へ向かう格好からは勝ち負けを意識しましたが、前にいた勝ち馬や逃げ馬に迫ることができなかっただけでなく、後続馬にも交わされて先着を許してしまいました。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから判断していきますが、息遣いを中心に相変わらず気になる点がありましたから、獣医師と相談しながら改善策を検討していきます。
サフィロスちゃん、次走は応援に行きたいです!!
そんなわけで、レース後のコメントです!
7/2 手塚厩舎
2日の福島競馬ではスッと二の脚がついて先団に取りつける。そのまま悪くないリズムで直線へ向かえたように見えたが、終いにかけて思っていたほど脚を使えずに7着。
「ゲートの出自体は決して速くはなかったのですが、二の脚がついてスッと前のポジションをとれました。勝負ところでは3番手くらいで前を射程圏に入れられたものの、そこから息遣いがもうひとつになってしまって…。結果的に前に迫れず、後ろからも交わされてしまいました。力のある馬だけに、いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(石川騎手)
「ゲートに関しては正直、出負けしたと言ってもいいくらいですが、その後が速くて前から離されずに運べましたね。そこで脚を使ったとはいえそこまで無理はしていないですし、道中の折り合い、位置取りからも勝ち負けを期待したものの、最後がさっぱりでした。ノドは終始気になるほどではなくても、どうも直線へ入る直前くらいの息遣いに余裕がなかったとのことなので、その影響が強いのでしょうか…。百歩譲って勝てないにしても、流れを考えると最低でも掲示板は確保しなければいけなかったですし、フルに力を発揮しての結果とは言えないでしょう。ノドのことを含めていろいろ確認、相談しながら対応していい走りを取り戻していきたいです。今日は申し訳ありませんでした」(手塚師)
直線へ向かう格好からは勝ち負けを意識しましたが、前にいた勝ち馬や逃げ馬に迫ることができなかっただけでなく、後続馬にも交わされて先着を許してしまいました。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから判断していきますが、息遣いを中心に相変わらず気になる点がありましたから、獣医師と相談しながら改善策を検討していきます。
サフィロスちゃん、次走は応援に行きたいです!!
※コメントはキャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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