
ファンタスト木村牧場に放牧に出ているローゼスちゃん、
やはり、今回もコメント長めの近況でした!
そっか、背腰が疲れて回避した1月の寒竹章賞は、爪が原因だったのかもしれませんね~
なかなかトモもパンとしてこないのも、そのあたりをかばってるのかなぁ?
次のレースは札幌後半とのことなので、時間をかけてじっくりと
爪も含めて体調が上向くように調整できそうですよね!
木村牧場さん、しっかり見ててくれて、なんだか安心です♪
ローゼスちゃん、また楽しみにしてるね!
頑張ってくれますように~
レッドローゼス 牡 3歳父:ステイゴールド 母:リヴィアローズ 母の父:Galileo
美浦:国枝 栄 厩舎

2017.06.23
(木村牧場)
メニュー的には変わらず長めをじっくりという内容。ここまで気になることはなかったのですが、強めの稽古で締めているわけではないので、緩んできたこともあるのか出掛けの歩様に硬さを感じるようになりました。特に右トモなのですが、申し送りにあった右半身というのはこういうことも差すんでしょうね。体が温まってくれば全く問題ないので、ウォーミングアップに時間をかけるようにして進めています。この中間に坂東牧場さんでローゼスを診ていた獣医にチェックをしてもらう機会があったので話も聞けたのですが、その当時から右半身や背腰などに出やすい馬だったとのこと。腰とお尻の2箇所に筋肉注射を打ってもらい、それぞれ右トモと腰のポイントとなる場所を細かく教えてもらいましたので、今後はそのポイントを中心にマイクロでマッサージをと考えています。稽古はスムーズに進んでいますが、リラックスしていればハミ受けも問題ないので頭の位置もいいのに、力むと頭が上がりやすい傾向がありますので、なるべくストレスをかけないように進めていこうという考えで、単走もしくは皆と走っても後ろからという形をとって、左右均等にコースを回っています。内臓面など内面のコンディションがとてもいいんだと思いますが、先日こちらに来場された国枝先生も毛艶ピカピカの馬体を見て喜んでくれました。やはりその時も札幌の後半を使って、秋競馬にピークを持っていきたいというお話をされていましたので、そのイメージで7月中旬頃からピッチを上げていきたいと思います。具体的なレース名は出なかったですけどね。あとひとつ気になるのは爪。だんだんとローゼスは爪が寝てくるのですが、そのままだと背腰に負担がかかりやすい姿勢になってしまいますので、2週に1回なのか3週に1回なのか、爪の状態を見ながら装蹄にも注意していきたいと思っています。
木村牧場のみなさん、よろしくお願いします~