
ローレルクラブでまだまだ絶賛募集中のプラーナ(オウケンサクラの2015)ちゃんは、
今週末、美浦トレセンの和田雄二厩舎への入厩予定となりました~
そんなわけで、出資を迷ってる人は、今週22日(木)までしか時間がありませんよ~
急いでくださいね♪
それでは、最近の近況もまとめてレポートです~
プラーナ 牝 2歳父:ディープインパクト 母:オウケンサクラ 母の父:バゴ
美浦:和田 雄二 厩舎

(2017年6月・茨城県・スピリットファームにて撮影)
2017年6月
茨城県のスピリットファームにて、ウォーキングマシン運動を消化。和田(雄)師は「挫石はすっかり良くなったので、乗り運動を再開してもらったのですが、担当の乗り役さんによると左肩の出が少し気になるとの事でしたので、再びウォーキングマシン運動のみに戻してもらいました。曳き馬で常歩の歩様を見ているぐらいでは何も判らないレベルなのですが、リフレッシュ休暇だと思って今週一杯ぐらいは楽をさせてあげましょう」と話しています。その後の社長のコメントによると「和田先生と獣医さんと相談した結果、もう10日ほどマシン運動のみで様子を見る事になりました。一時は460kg前後で落ち着いたように見えた馬体重が4月に入ってから再び増えはじめ、直近の計量では490kg弱に。今回気になるのは左肩ですが、どこが悪いという事ではなく、急な身体の成長に骨の成長が追いついていない状態のようですので、獣医さんに骨形成の促進剤注射を打ってもらって成長痛が治まるのを待っている状況です。獣医さんによると、もともと骨端症持ちだったように化骨も骨の成長自体も早いほうではなく、骨との比較で筋肉の成長が早すぎるので、関節がきしむ感じになるようです。時間が解決してくれる種類のものですので、焦りは禁物ですが、病気や怪我とは違いますから、過度な心配は無用です」との事です。
測尺は体高160cm(+1)・胸囲184cm(-1)・管囲20cm、馬体重は490kg(+7)です。
その後、軽めの騎乗調教を再開して様子を確認してから、屋外ダートコース2400mと坂路1本を22秒ペースのキャンター調教を行なっています。社長は「騎乗再開から10日あまり経過しましたが、問題ありませんので、このまま進めていけそうです。しばらく楽をさせていた分、お腹回りにはまだ多少の余裕はありますが、背も伸びて全体に大きくなっての体重増なので、乗りはじめても馬体重にはあまり変化がありません」と話しています。
なお、本馬の父ディープインパクト産駒のアドミラブル号が4月29日・東京11R・青葉賞(G2)を制し、ブラックスビーチ号が4月30日・東京11R・スイートピーS(OP)で優勝しました。
2017年6月6日(火)
この中間は坂路2本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。尚、本馬の父ディープインパクト産駒のケイアイノーテック号が6月3日・阪神5R・2歳新馬で優勝し、JRA2歳世代の一番星を挙げています。また、同じくサトノアラジン号が6月4日・東京11R・安田記念(G1)で優勝しました。
スピリットファーム社長「疲れが溜まってくると前捌きに硬さは出てくるのですが、コズミ止めの注射で対処できる程度のものですので、坂路コースを中心に少しずつ調教ペースを上げています」
2017年6月13日(火)
この中間は坂路2本を17秒ペースのキャンター調教を行なっています。尚、本馬の父ディープインパクト産駒のジナンボー号が6月11日・東京5R・2歳新馬で優勝しました。
和田(雄)師「中間にゲートの確認をしてもらったのですが、ダッシュよく発馬をきめて久々を感じさせない動きを披露してくれましたし、少し間隔は空きましたが感覚は全く鈍っていませんでしたね。牧場ではまだ速いところまでは乗ってはいないのですが、とても順調に調整できていますし、まずは早めにゲート試験合格まで進めておきたいという考えもありますので、早速トレセン入厩へ向けての具体的な段取りをつけたいと思います」
2017年6月19日(月)
引き続き坂路2本を17秒ペースのキャンター調教を行なっており、近日中に美浦トレセン・和田(雄)厩舎へ入厩予定となりましたので、6月22日(木)に募集を終了させていただきます。
和田(雄)師「今週中にはトレセンに連れて来ます。暑さが本格的になる梅雨明け前に目鼻をつけてしまえば、色々と後が楽になりますからね。まずは最初の関門であるゲート試験に向けて集中したいと思います」
まだまだ、乗り込む必要がありそうですが、まずはゲート試験に向けての入厩ですね!
秋くらいのデビューになるのでしょうか?
楽しみです~
和田厩舎のみなさん、よろしくお願いします!!