
先週、やっと2戦目を走ってくれたコーブルクちゃん、まさかの骨折にショックです…
骨片なので、手術をしなくても良さそうとのことでしたが、
短く見積もっても半年以上かかるとのことなので、
もちろん、未勝利戦のあるうちの復帰は無理です…
でも、勢司先生はそんなコーブルクちゃんのことをまだまだやれる!
と思ってくださってるようです!
もし、獣医さんやクラブの許しがあれば、もしかしたら地方からの再出発になるかもしれません!
場合によっては引退かもしれませんが…。
今後のコーブルクちゃんのことが心配です~
ただ、ニホは、いつも愛馬に一生懸命に向き合ってくださる勢司先生に期待してます!
でも、まずはコーブルクちゃんの怪我が早く治ってくれますように。
コーブルク 牡 3歳父:ヴィクトワールピサ 母:カドリーユ 母の父:Dalakhani
美浦:勢司 和浩 厩舎

6/14 勢司厩舎
「レース後の様子をよく観察していたのですが、トモの歩様がもうひとつ良くなかったんです。時間の経過とともに落ち着いてくれればと思っていましたが、芳しくない状況が続きましたので検査をしました。その結果、右第一趾骨の近位端部分に剥離しているものがあることがわかりました。骨片としてはやや大きめでわりと綺麗に剥がれているような状態なのですが、トモ脚の骨折になります。診療所の獣医さんの見解では自然治癒でいいのではないかということだったのですが、それでも短く見積もっても半年以上の期間は必要になりそうとのことです。ここまで大事にしつつ、ギリギリのところで攻めて強くしていけるようにしていましたが、レースの反動がこのような形で出てしまいました。正直、ここ2戦とも満足いく状態で送り出せていたわけではないので、そのことを考えても能力はこのクラスのものではなく一つ二つ上のクラスでもやれるだけの馬だと思っているんです。それだけに本当にショックで…。クラブとも牧場とも相談をした結果、今すぐに判断というのではなく、複数の目で見て今後の方針を決めていこうということになりました。長距離の移動はまだ控えたほうが良さそうなのでいったん近郊の牧場へ移動させますが、少し楽をさせたら天栄へ移動してもらい、天栄の獣医さんやスタッフ、そして北海道の獣医さんにも改めて見てもらって、意見をまとめて今後の方針を決めることになりました。このようなことになってしまい申し訳ございません」(勢司師)
えーん、心配です~
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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