
京北育成牧場に放牧に出ていたダニ~ちゃん、帰厩しました!!

おかえりなさい~!!

先生のコメント、「牧場のほうが良かったって思われないように…」ってところ、
ちょっと嬉しくて、微笑ましく思いました~

確かに中央のときも、松風馬事センターでのんびりと手から青草食べてもらってたとき、
すごくリラックスしていたけど、あんな状態なのかなぁ?
ダニ~ちゃんは、本当に可愛くて可愛くて、何時間でもそばに居れる!って思うくらいでした♪
これから、また稽古も始まりますが、運動も楽しい!って思ってくれるといいなぁ~

またクルクル回るようになるかもしれませんが、脚元、怪我などしませんように~。
ダニ~ちゃん、次走も楽しみにしてます!
渡瀬厩舎のみなさん、またよろしくお願いします~

レッドダニエル セン 6歳父:トワイニング 母:リトルディッパー 母の父:アグネスワールド
(園田) 渡瀬 寛彰 厩舎

2017.06.02
(京北育成牧場)
渡瀬調教師「今日も牧場の担当者と話をしましたが、変わらず治療も不要なくらいの状態で、元気に乗り込みを継続できているとのことでした。馬体重も470~475キロの間を推移しており、これ以上は増えない感じですね。恐らく自分で調整している部分もあるんだと思います。全体としては良い意味で大きな変化はないものの、乗り込みを重ねてきたことで、行きっぷりは良化してきたそうです。気持ちも落ち着いていますし、体も戻ってくれました。心身ともにリフレッシュも完了して、状態としても求めていたところまできたかなという印象ですので、来週の前半を考えていますが厩舎へ戻す準備をしていきます。戻ってからの状態にもよりますが、どこかで能検を受けてみて、そこでの動きでレースを考えようと思っています。受けようと思っているのは自主参加のもので、西脇の馬場で距離は1200m。クラスも頭数もバラバラですが、だいたい5~6頭ほどでゲートから実戦形式でやります。レース間隔もあいていますしね。コースで普通に稽古するよりも馬自身も刺激になると思いますし、競馬が近いことを感じてくれるはずですから。まずは戻ってからの感じを見てですけど、レースへ向けてそのような形でと考えていますので、できるだけ心身ともフレッシュな状態をキープしながら出走態勢を整えていけるように頑張ります。どのあたりでクルクルが始まるかがポイントになってくるかもしれませんね」
2017.06.03
(京北育成牧場→渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「上手く馬運車の手配もつきましたので、週明けの5日(月)に厩舎へ戻ってくることになりました。いい具合で体もふっくらして帰ってきてくれるはずですからね。徐々に稽古を強めながら体を締めていく作業も必要かと思いますけど、特に気持ちの面は牧場での雰囲気をなるべく保っていけるように考えながら進めていきます。何度か牧場に会いには行きましたが、なんか久々の再会な感じもあって、ちょっとこちらがソワソワしてしまったりして。牧場の方が良かったと馬に思われないように、またしっかりとコミュニケーションを図っていきますよ。休養前とはまた違った一面を見せてくれるかもしれないですし、いまから再開が待ち遠しいです」
2017.06.05
(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「今日の夕方、無事に厩舎に到着しました。入れ込んだ様子もなく、薄っすらと汗をかいている程度。中でも大丈夫だったようですが、車を降りてからも落ち着いていました。まずは問題なく元気に輸送をクリアしてくれて一安心というところ。体もふっくら見せて、いい感じですしね。馬体のチェックをしましたが、脚元や体などに気になる点はなかったですし、精神状態も問題ないので、明日からさっそく馬場入りという予定です。まずは軽めに動かしてみて、歩様などを確認してみます」
ゲンを担いで、写真は優勝したときの写真にしてみました~

渡瀬先生、どうぞよろしくお願いします~
