順調に。~コーブルクちゃんの近況(5/24)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

勢司先生、すごく慎重にコーブルクちゃんのことを見てくれてます~馬

ニホみたいな素人でも分かりやすく状態を説明してくれるし、
やはり、勢司先生だと安心だなぁと思いますニコニコ

コーブルクちゃん、蹄が弱そうですね~あせる
かなり敏感なようで、装蹄を工夫する必要があるようです。

でも、なんとかなりそうなので、良かったです!ニコニコ
このまま、どうか無事に次走まで進むことができますように~馬



キャロ コーブルク 牡 3歳
父:ヴィクトワールピサ 母:カドリーユ 母の父:Dalakhani
美浦:勢司 和浩 厩舎

5/24  勢司厩舎
24日は美浦坂路で追い切りました(54秒3-39秒6-25秒7-12秒3)。
「先週の追い切りでは左への刺さりが目立ち、また上がりの歩様がもうひとつだったので慎重に見ていました。色々と探ったのですが、やはり以前にも敏感になっていた蹄を気にしていたのと、体のバランス、口向きといった影響がそうさせていたようなんです。蹄に関しては蹄底もそれなりに厚みがあるのですがそれでも弱くてちょっとした衝撃に影響を受けやすいようなんです。それなのでエクイロックで底上げをして刺激を軽減できるようにしています。本当は自然の形で何もないのがいちばんの理想なのでこういった細工をしないでやっていけるのがいいのですが、この時期でもあります。何とかレースへ向かい勝たせることが大事になってきますから、今はこの形で対応するようにしています。そうすることによって根っこから不安が解消されたわけではないのですが、歩様の波はとりあえずだいぶなくなりましたので、引き続き調教を行えています。改めて動かしてみて感じられたのは、体を真っ直ぐにさせて走らせようとしすぎると却って偏りが出てきてしまうようなんですね。頑なに真っ直ぐに走らせようとするのではなくて、この馬のフォーム、バランスで進ませるようにすればわりとスムーズに走れていました。ひと筋縄ではいかない難しいタイプではありますが、自分たちの常識を馬にあてはめようとするのではなくてこの馬個体とよく向き合い、それに合う接し方で良くしていこうと思います。今日の追い切り後の歩様はまずまずですので、このまま重ねていければ最短で再来週くらいの競馬を考えていくつもりでいます」(勢司師)
今のところ6月10日の東京競馬(3歳未勝利・芝2000m)に石橋騎手で出走を予定しています。




コーブルクちゃん、頑張ってね~アップ





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