
今日は東京競馬場へ!
シルヴァーナちゃんのデビュー戦でした~

パドックに出てきたシルヴァーナちゃん~


なんと、横断幕が出ていました!

でも、このメッセージみたいなのは…


シルヴァーナちゃん、最初は、ちょっと不安がってるような、そんな表情に見えました~。

前髪が薄目なので、おでこが広いシルヴァーナちゃんです~。
パドックは初めての場所のせいか、ちょっと甘えたり
あちこち見たりしながら歩いていました。

でも、極端におどおどしてなかったし、ちゃんとしっかり我慢してエライです~。

とにかく無事にデビュー戦を迎えることができて良かったです~

宗像厩舎のニホの愛馬は、タテガミがパッツン仕上げが多いです~

シルヴァーナちゃん、真っ黒な毛色なので暑そう~。

とま~れ~では、騎手は乗りませんでしたが、宗像先生はシルヴァーナちゃんをいつまでも見てました♪

鞍上は丸山元気騎手です!

どうか無事にゴールしてくれますように~

さて、レースですが、初めてなのに五分五分にスタートをすることができました~
中団後方を追走してます。
ちゃんと走ってるけど、あまり余裕は無さそうに見えます~
直線では一瞬おっと思いましたが、でも、やはり粘り込むことはできませんでした~

シルヴァーナちゃん、11着です。
でも、既走馬を相手に頑張りました!
レース後、脚が心配でしたが、とりあえず元気に戻ってきました~

戻ってきた丸山元気騎手も厩務員さんも笑顔です!

これを見て、安心しました~
あとはこの後しっかり脚元をケアしてもらえますように。

シルヴァーナちゃん、11着です。
でも、既走馬を相手に頑張りました!
レース後、脚が心配でしたが、とりあえず元気に戻ってきました~

戻ってきた丸山元気騎手も厩務員さんも笑顔です!

これを見て、安心しました~
あとはこの後しっかり脚元をケアしてもらえますように。
もしかしたら、次走はダートも試すかもしれませんね~
レース後コメントです!
5/20 宗像厩舎
20日の東京競馬ではゲートで行き脚がつかず後方からに。直線ではジリジリと脚を使うも、なかなか前との差を詰めることができず11着。
「初めての競馬と言うこともあり、ゲートの出がゆっくりになってしまいましたね。また、道中は内馬場の荒れたところを通るとちょっと走りにくそうでしたし、逆に馬場の硬いところでは突っ張り気味で難しさはありました。それでも気性面に関しては馬群に取り付いても気にすることはなく、直線でも最後まで止めずに走ろうとしてくれています。今日はさすがに既走馬相手で楽ではなかったでしょうから、ゲートを含め少しずつ慣れてくれば前進できるはずです。また、入線後のダートコースでの走りが悪くなかったので、それを試してみるのもありかもしれません。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(丸山騎手)
「ゲートに関してはトレセンでの練習や試験が速くはなかったのである程度覚悟はしていましたが、今日は初めての実戦と言うことで余計に反応できなかった面はあるでしょう。道中は馬場を気にして頭を高くするなど、すごくスムーズに追走していた訳ではないですし、結果を考えても慣れは必要そうです。もちろん脚元を中心にしっかりとしきれていないので簡単ではありませんが、何とか経験を重ねながら、キッカケを掴んでいきたいですね。今日はデビュー戦でいきなり可能性を狭める必要もないので芝を選択しましたが、脚元への負担やメンバーを加味して、次はダートを含めてどうするか考えていきます」(宗像師)
ゲートや道中、直線での走りともうひとつピリッとしきれませんでしたが、調整に難しさがあってデビューに時間がかかりましたし、実戦を経験して少しずつでも変わり身を引き出していきたいところです。この後はレース後の状態をしっかりと見てからになりますが、脚元を中心にケアは必要になるでしょうから、今のところリフレッシュ期間を設けて次走へ向かう方針です。
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。
レース後コメントです!
5/20 宗像厩舎
20日の東京競馬ではゲートで行き脚がつかず後方からに。直線ではジリジリと脚を使うも、なかなか前との差を詰めることができず11着。
「初めての競馬と言うこともあり、ゲートの出がゆっくりになってしまいましたね。また、道中は内馬場の荒れたところを通るとちょっと走りにくそうでしたし、逆に馬場の硬いところでは突っ張り気味で難しさはありました。それでも気性面に関しては馬群に取り付いても気にすることはなく、直線でも最後まで止めずに走ろうとしてくれています。今日はさすがに既走馬相手で楽ではなかったでしょうから、ゲートを含め少しずつ慣れてくれば前進できるはずです。また、入線後のダートコースでの走りが悪くなかったので、それを試してみるのもありかもしれません。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(丸山騎手)
「ゲートに関してはトレセンでの練習や試験が速くはなかったのである程度覚悟はしていましたが、今日は初めての実戦と言うことで余計に反応できなかった面はあるでしょう。道中は馬場を気にして頭を高くするなど、すごくスムーズに追走していた訳ではないですし、結果を考えても慣れは必要そうです。もちろん脚元を中心にしっかりとしきれていないので簡単ではありませんが、何とか経験を重ねながら、キッカケを掴んでいきたいですね。今日はデビュー戦でいきなり可能性を狭める必要もないので芝を選択しましたが、脚元への負担やメンバーを加味して、次はダートを含めてどうするか考えていきます」(宗像師)
ゲートや道中、直線での走りともうひとつピリッとしきれませんでしたが、調整に難しさがあってデビューに時間がかかりましたし、実戦を経験して少しずつでも変わり身を引き出していきたいところです。この後はレース後の状態をしっかりと見てからになりますが、脚元を中心にケアは必要になるでしょうから、今のところリフレッシュ期間を設けて次走へ向かう方針です。
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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