
先週の新潟では、ウォークロニクルちゃんは3着と頑張ってくれました!
うー、あそこまで頑張ってくれたから、なんとか勝利させてあげたかったですね~。
すごく力の入ったゴール前でした。
その後は、新潟競馬場で1泊した後、天栄に放牧に出ました。
あの重たい馬場だったし、あんなに頑張ってくれたので、
まずは天栄でしっかり疲れを癒してもらえますように。
次走こそは応援に行きたいです!!
ウォークロニクル 牝 5歳
父:ウォーエンブレム 母:クロノロジスト 母の父:クロフネ
(美浦) 鹿戸 雄一 厩舎

「ゲートでもおとなしくて気の悪さを見せることもありませんでしたし、前回より1ハロン延びたことで道中も楽に追走できました。ちょうどいいポジションで我慢させることができましたし、雨で悪くなった馬場も苦にせず直線に向いた時は勝てるかという勢いだったんですけどね…。接戦になると勝ち馬はもうひと伸びしてラスト100mあたりで脚色が同じになってしまいました。あそこまで行けば勝ちたかっただけに申し訳ありませんが、上位2頭とは枠順の差が出てしまった感じですし、この後も展開ひとつだと思います」(木幡初騎手)
直線でゴチャついた前走とは違い、今日はスタートからスムーズな競馬ができていました。最後は僅かに届きませんでしたが、直線も一瞬は勝つかという脚でしたし、次も相手次第でチャンスは十分あるでしょう。この後は馬体としっかりと確認してから検討していきます。
5/15 NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は悪くない内容のレースだったように思うのですが、最後の最後で脚色が同じになってしまいましたね…。具合も良かっただけにここは勝ちたかったのですが申し訳ありません。それでも一時のような走りに波の出ることはなく安定してきています。脚元のこともあるので大事に接していかなければいけませんが、辛抱強く対応していけば勝ち切ってくれる日が来ると信じています。今回も輸送の負担を少なくするために競馬場から直接天栄へ放牧に出させていただきました。レースの日はそのまま新潟に留まり一泊してから放牧に出ていますので、天栄でまずは疲れを取ってから調整具合を見つつ今後のことを再検討していくつもりです」(鹿戸師)
5/16 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「競馬の翌日にこちらへ帰ってきました。まだ日が浅いためマシンだけの運動に留めていますが、ガクッと反動が出ている様子はありません。ただし、走った分だけトモには疲れを感じさせるので、そのあたりの回復具合を見て今後どうしていくかを相談していく必要がありそうです」(天栄担当者)
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。
天栄のみなさん、お世話をよろしくお願いします~
ウォークロニクル 牝 5歳父:ウォーエンブレム 母:クロノロジスト 母の父:クロフネ
(美浦) 鹿戸 雄一 厩舎

5/13 鹿戸厩舎
13日の新潟競馬ではスタート後にスッと好位につける。直線は外からいい伸び脚を見せるものの、交わすこはできずに3着。「ゲートでもおとなしくて気の悪さを見せることもありませんでしたし、前回より1ハロン延びたことで道中も楽に追走できました。ちょうどいいポジションで我慢させることができましたし、雨で悪くなった馬場も苦にせず直線に向いた時は勝てるかという勢いだったんですけどね…。接戦になると勝ち馬はもうひと伸びしてラスト100mあたりで脚色が同じになってしまいました。あそこまで行けば勝ちたかっただけに申し訳ありませんが、上位2頭とは枠順の差が出てしまった感じですし、この後も展開ひとつだと思います」(木幡初騎手)
直線でゴチャついた前走とは違い、今日はスタートからスムーズな競馬ができていました。最後は僅かに届きませんでしたが、直線も一瞬は勝つかという脚でしたし、次も相手次第でチャンスは十分あるでしょう。この後は馬体としっかりと確認してから検討していきます。
5/15 NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は悪くない内容のレースだったように思うのですが、最後の最後で脚色が同じになってしまいましたね…。具合も良かっただけにここは勝ちたかったのですが申し訳ありません。それでも一時のような走りに波の出ることはなく安定してきています。脚元のこともあるので大事に接していかなければいけませんが、辛抱強く対応していけば勝ち切ってくれる日が来ると信じています。今回も輸送の負担を少なくするために競馬場から直接天栄へ放牧に出させていただきました。レースの日はそのまま新潟に留まり一泊してから放牧に出ていますので、天栄でまずは疲れを取ってから調整具合を見つつ今後のことを再検討していくつもりです」(鹿戸師)
5/16 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「競馬の翌日にこちらへ帰ってきました。まだ日が浅いためマシンだけの運動に留めていますが、ガクッと反動が出ている様子はありません。ただし、走った分だけトモには疲れを感じさせるので、そのあたりの回復具合を見て今後どうしていくかを相談していく必要がありそうです」(天栄担当者)
ウォークロニクルちゃん、頑張ってね~
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。