
トレセンに帰厩したコーブルクちゃん、トレセンでもじっくりと乗り進めてます~
やはり、脚は気を遣いつつ進めていくようですが、左の口も少し課題のようです~
左の口が良くない、ってどういうことなんだろう?
だいたい一月くらい乗り込んでいくようなので、もしかしたら6月の東京開催あたりかなぁ
とにかく次走も楽しみです!
コーブルクちゃん、どうか脚元に気をつけて、頑張ってくれますように~
コーブルク 牡 3歳
父:ヴィクトワールピサ 母:カドリーユ 母の父:Dalakhani
美浦:勢司 和浩 厩舎
コーブルク 牡 3歳父:ヴィクトワールピサ 母:カドリーユ 母の父:Dalakhani
美浦:勢司 和浩 厩舎

5/10 勢司厩舎
10日は美浦坂路で15-15を行いました(60秒4-45秒1-30秒4-15秒2)。
「天栄へ出してすぐは脚元に疲れが出て気を遣うことになっていましたが、こちらでも神経を遣いながら接していた経緯もありましたし、その難しさは理解をしていました。だいたい2週に1度は見に行くようにして近況を把握していましたが、ここのところは調教をだいぶ進められている状況でしたので、そろそろ競馬を意識してトレセンへ戻すことを考えることにしました。通常の馬と異なり、ある程度天栄でビッシリ乗り込んでから2~3週で競馬というのはこの馬には難しく、天栄からも厩舎である程度仕上げてほしいという話をもらえましたので、先週入れてひと月ほどの期間をかけて仕上げていこうと考えています。そういう状況で、なおかつ今週は1本目ですからじっくりと動かすことに終始した調教です。若干遅くはなりましたけれど15-15くらいで動かしています。体調自体は悪くなく、脚元も今のところは安定していますが、馬体のケアはしっかりと行っておいたほうがいいと思えますし、筋肉の疲れ方如何では早めにショックウェーブを充てることも考えます。また走りのバランスにも課題があって、いくらか左の口が良くないかなと思える面もありますので、そのあたりも修正しつつ仕上げていこうと考えています」(勢司師)
勢司先生、よろしくお願いします~
※コメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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