
スピリットファームで調整をしているプラーナちゃんは、この中間、今度は挫石を発症です~
一難去って、また一難です~
それから、どうも蹄に関するトラブルが多いですよね~
それから、どうも蹄に関するトラブルが多いですよね~
なんとか軽症でありますように…。
プラーナちゃんのデビューはいつになるのかな?
もう一回くらい、牧場見学行けるかな??
とにかく、頑張ってくれますように~
プラーナ 牝 2歳
父:ディープインパクト 母:オウケンサクラ 母の父:バゴ
美浦:和田 雄二 厩舎予定


2017年4月(解説)
サトノダイヤモンド、マカヒキ、そして新星ファンディーナ。ディープインパクト産駒の最新トップホースに共通するのが、HaloとNorthern Dancerのクロスを内包している点だ。Haloの血により導かれる折りの深い飛節は卓越した瞬発力の源泉となり、そこにNorthern Dancer由来の持続力を伴うことで、他馬を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスが成立する。本馬の場合、一見するとHaloのクロスは生じていないが、つぶさに見ればHaloとRed Godとの間で相似的なクロスが発生しており、そのエッセンスが充分に発現していることは、この立ち姿で一目瞭然であろう。調教が進み全身の筋肉にメリハリがついてきても、その美しいアウトラインは損なわれることはなく、超然とした精神面も決して揺らぐことはない。幼少時から確かな意思を宿していたその瞳は、ここに来てさらにその深みを増しており、他ならぬ彼女自身が“その時”を心待ちにしているかのようだ。母が涙を飲んだ桜の舞台。そこに辿り着くだけでなく、そこで成し遂げる事こそが本馬に課せられた宿命だ。

2017年4月
茨城県のスピリットファームにて、屋内ダートコース2400mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を消化。社長によると「乗りはじめてからここまで後退する事なく進められていますから、その分、身体に筋肉が付いてきましたし、全体にメリハリも出ましたね。感触的には、このまま無事にいってくれるようなら、6月ごろにはトレセンに入れられる状態にまで持っていけそうですよ」との事です。続いてキャンターのペースを18秒に上げた調教を行ない、社長は「乗るほうは順調にペースアップできていますし、ゲートも良いですよ。前扉から勢いよく出るところまでひと通りの練習は済みましたので、あとは入厩が決まった段階でサッとおさらいすれば、試験も問題ないと思います」と話しています。測尺は体高159cm(±0)・胸囲181cm(+1)・管囲20cm、馬体重は460kg(±0)です。社長は「ここ2~3週間ほどは馬体重が460kg前後で安定していますので、大きくなるほうはひとまず一段落ついた感じですが、随分と垢抜けてさすがは良血馬といった馬体になってきましたね。見た目だけではなく、動かしてもすごく良いですし、担当の乗り役の評価も非常に高いですよ。脚元は落ち着いていますので早くから使いだせそうですし、どこまでいけるかは今の時点では何とも言えませんが、やはり能力は高いと思います」と、本馬の資質を高く評価しています。なお、本馬の父ディープインパクト産駒のカデナ号が3月5日・中山11R・弥生賞(G2)を、サトノダイヤモンド号が3月19日・阪神11R・阪神大賞典(G2)を、ファンディーナ号が3月20日・中山11R・フラワーカップ(G3)を、そしてアルアイン号が3月25日・阪神11R・毎日杯(G3)を制しました。1カ月で4つの重賞制覇とは、ディープインパクト産駒の底力をあらためて見せつけられた思いです。本馬もきっと大きな舞台で華やかに活躍してくれる事でしょう。
2017年4月4日(火)
引き続き屋内ダートコース2000mと坂路1本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。
スピリットファーム社長「化骨促進剤やカルシウム剤を使った骨端症のケアは継続中ですが、特に無理をさせなくても夏競馬ではデビューできそうですね。預かった当初は短距離のイメージは全くなかったのですが、調教を進めるごとに胸から肩、腰からトモの肉付きが良くなってボリュームが出てきましたので、今の感じであれば2歳馬同士なら短いところでも充分に対応できると思います」
2017年4月11日(火)
この中間に左前肢の挫跖(ざせき)を発症したため、ウォーキングマシン運動を消化しながら経過観察を行なっています。尚、本馬の父ディープインパクト産駒のミッキークイーン号が4月8日・阪神11R・阪神牝馬ステークス(G2)で優勝しました。
スピリットファーム社長「挫跖の影響で左前をハ行しましたので、蹄鉄に鉄橋を着けて蹄底を保護しながら完治を待っているところです。今はだいぶ痛みも引いて楽な状態にはなっているのですが、この仔はお父さんのディープインパクトと一緒で皮膚がとても薄いぶん蹄も薄いですから、気を付けて管理していきます」
2017年4月18日(火)
引き続きウォーキングマシン運動を行なっています。尚、本馬の父ディープインパクト産駒のアルアイン号が4月16日・中山11R・皐月賞(G1)で優勝しました。
スピリットファーム社長「中間にダクでの軽い騎乗運動を行なってみた際に歩様に若干の違和感があったので引き続きマシンのみなのですが、挫跖箇所に熱感も触診反応もありませんので、また数日後には再びダクで様子を見てみます」
2017年4月25日(火)
引き続きウォーキングマシン運動を行なっています。
馬体重483kg 体高159cm 胸囲185cm 管囲20cm
スピリットファームのみなさん、よろしくお願いします~
プラーナ 牝 2歳父:ディープインパクト 母:オウケンサクラ 母の父:バゴ
美浦:和田 雄二 厩舎予定


2017年4月(解説)
サトノダイヤモンド、マカヒキ、そして新星ファンディーナ。ディープインパクト産駒の最新トップホースに共通するのが、HaloとNorthern Dancerのクロスを内包している点だ。Haloの血により導かれる折りの深い飛節は卓越した瞬発力の源泉となり、そこにNorthern Dancer由来の持続力を伴うことで、他馬を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスが成立する。本馬の場合、一見するとHaloのクロスは生じていないが、つぶさに見ればHaloとRed Godとの間で相似的なクロスが発生しており、そのエッセンスが充分に発現していることは、この立ち姿で一目瞭然であろう。調教が進み全身の筋肉にメリハリがついてきても、その美しいアウトラインは損なわれることはなく、超然とした精神面も決して揺らぐことはない。幼少時から確かな意思を宿していたその瞳は、ここに来てさらにその深みを増しており、他ならぬ彼女自身が“その時”を心待ちにしているかのようだ。母が涙を飲んだ桜の舞台。そこに辿り着くだけでなく、そこで成し遂げる事こそが本馬に課せられた宿命だ。

2017年4月
茨城県のスピリットファームにて、屋内ダートコース2400mと坂路1本を20秒ペースのキャンター調教を消化。社長によると「乗りはじめてからここまで後退する事なく進められていますから、その分、身体に筋肉が付いてきましたし、全体にメリハリも出ましたね。感触的には、このまま無事にいってくれるようなら、6月ごろにはトレセンに入れられる状態にまで持っていけそうですよ」との事です。続いてキャンターのペースを18秒に上げた調教を行ない、社長は「乗るほうは順調にペースアップできていますし、ゲートも良いですよ。前扉から勢いよく出るところまでひと通りの練習は済みましたので、あとは入厩が決まった段階でサッとおさらいすれば、試験も問題ないと思います」と話しています。測尺は体高159cm(±0)・胸囲181cm(+1)・管囲20cm、馬体重は460kg(±0)です。社長は「ここ2~3週間ほどは馬体重が460kg前後で安定していますので、大きくなるほうはひとまず一段落ついた感じですが、随分と垢抜けてさすがは良血馬といった馬体になってきましたね。見た目だけではなく、動かしてもすごく良いですし、担当の乗り役の評価も非常に高いですよ。脚元は落ち着いていますので早くから使いだせそうですし、どこまでいけるかは今の時点では何とも言えませんが、やはり能力は高いと思います」と、本馬の資質を高く評価しています。なお、本馬の父ディープインパクト産駒のカデナ号が3月5日・中山11R・弥生賞(G2)を、サトノダイヤモンド号が3月19日・阪神11R・阪神大賞典(G2)を、ファンディーナ号が3月20日・中山11R・フラワーカップ(G3)を、そしてアルアイン号が3月25日・阪神11R・毎日杯(G3)を制しました。1カ月で4つの重賞制覇とは、ディープインパクト産駒の底力をあらためて見せつけられた思いです。本馬もきっと大きな舞台で華やかに活躍してくれる事でしょう。
2017年4月4日(火)
引き続き屋内ダートコース2000mと坂路1本を18秒ペースのキャンター調教を行なっています。
スピリットファーム社長「化骨促進剤やカルシウム剤を使った骨端症のケアは継続中ですが、特に無理をさせなくても夏競馬ではデビューできそうですね。預かった当初は短距離のイメージは全くなかったのですが、調教を進めるごとに胸から肩、腰からトモの肉付きが良くなってボリュームが出てきましたので、今の感じであれば2歳馬同士なら短いところでも充分に対応できると思います」
2017年4月11日(火)
この中間に左前肢の挫跖(ざせき)を発症したため、ウォーキングマシン運動を消化しながら経過観察を行なっています。尚、本馬の父ディープインパクト産駒のミッキークイーン号が4月8日・阪神11R・阪神牝馬ステークス(G2)で優勝しました。
スピリットファーム社長「挫跖の影響で左前をハ行しましたので、蹄鉄に鉄橋を着けて蹄底を保護しながら完治を待っているところです。今はだいぶ痛みも引いて楽な状態にはなっているのですが、この仔はお父さんのディープインパクトと一緒で皮膚がとても薄いぶん蹄も薄いですから、気を付けて管理していきます」
2017年4月18日(火)
引き続きウォーキングマシン運動を行なっています。尚、本馬の父ディープインパクト産駒のアルアイン号が4月16日・中山11R・皐月賞(G1)で優勝しました。
スピリットファーム社長「中間にダクでの軽い騎乗運動を行なってみた際に歩様に若干の違和感があったので引き続きマシンのみなのですが、挫跖箇所に熱感も触診反応もありませんので、また数日後には再びダクで様子を見てみます」
2017年4月25日(火)
引き続きウォーキングマシン運動を行なっています。
馬体重483kg 体高159cm 胸囲185cm 管囲20cm
スピリットファームのみなさん、よろしくお願いします~