
先週木曜日、園田競馬場で出走したダニ~ちゃん、
残念ながら掲示板には届きませんでしたが、
あの位置から、すごく頑張ってくれました~
今回は、ゲートの出遅れがすべてかもしれませんね~
砂をひさびさにかぶって、一瞬パニックになったのでしょう、
珍しく、かかってるなぁと思ってレースを見てました~
でも、途中で納得したのも見てて分かりました~
だから、最後のあの脚に繋がったんですね!
昔のダニ~ちゃんだと、「なんで?なんで?」と納得しない様子で、
鳴きながら走ってましたよね~
だから、ずっと、お子ちゃまダニ~ちゃん、って呼んでました~
こういう成長したダニ~ちゃんを見るのは、本当に嬉しいです~
…ちょっぴり寂しいのもありますけどね~
さて、次走は中1週だなんて、ちょっぴり疲れが心配ですが、
どうか、しっかりケアしてもらえますように~
渡瀬先生、スタッフのみなさん、よろしくお願いします~
レッドダニエル セン 6歳父:トワイニング 母:リトルディッパー 母の父:アグネスワールド
(園田) 渡瀬 寛彰 厩舎

2017.02.02
レース後コメント(6着)
吉村騎手「直線では凄くいい脚を使ってくれたんですけどね。ゲートでバタバタ、ガチャガチャという感じで落ち着かずに出負け気味。それに砂を被ったことで嫌気を出して、最初の2ハロンくらい進んでくれなくて。思っていた位置がとれなかったばかりか、ポジションが悪くなってしまったのが悔やまれます。今日は砂を嫌がりましたが、終いの脚もそうですけど、ハナに行かなくても競馬ができる馬。イメージしていた位置で競馬ができていれば、今日のメンバーなら勝ち負けになるという手応えは持ちました。それだけにリズムに乗れなかった前半がもったいなくて…。せっかくチャンスをもらったのに、すみません」
渡瀬調教師「久々に砂を被って驚いちゃったのか、ゲートもそうですけど今日は良くない状況がまとめて来てしまったような感じですね。どんどんポジションは悪くなるし、あの位置からでは…と一瞬は大きく負けるシーンも覚悟したのですが、直線の脚はなかなかのものを見せてくれました。やはり力はありますね。掲示板も外してしまって言うのもなんですけど、控える競馬で戦えることを確認できましたし、次に繋がるいい内容だったと思います。砂を被って嫌気を出しても途中から納得して折り合ってくれて、最後まで気持ちを切らずに伸びてきてくれましたから。素直に対応してくれていたので忘れかけていましたが、ゲートに難があることも再確認させてくれましたし、今日の競馬を今後に生かしていきたいですね。次走についてですが、今までのレース間隔だと、番組を見ると1700m戦は3月いっぱいは無い状況。ただ、中1週になりますが2月16日か17日に1700m戦が組まれますので、レース後の状態に問題がなければ、ここに向かいたいと思います。ここを使ってから、3月の1870m戦へというイメージ。控える形であれば1870mでも対応できる可能性も十分ですから、先々のことも考えて長いところも試してみたいという考えです。今日は少し馬も戸惑ったところもあると思いますが、控える競馬が板についてくればレースの幅が広がりますし、距離にも対応できるとレース選択の幅も広がりますからね。直線だけの競馬だったとはいえ次は中1週という予定ですので、しっかりと馬体のケアをして、まずは疲労回復に努めたいと思います」
いや~、応援に行きたくて仕方ないです…