
前走、なかなか強い勝ち方をしてくれたジェノヴァちゃん、
今は山元トレセンへ放牧されて、じっくりとケア&調整です~。
次走はどこなのか、ちょっと分からないですが、
東京でも中山でも走れそうですし、
大きめの目標に向かって、それに合うレース選択をしそうですよね♪
やはり2歳のうちに勝ち上がってくれると
ちょっぴり夢を観ちゃいますよね~

春に向けて、どうか順調に進んでくれますように~

レッドジェノヴァ 牝 2歳父:シンボリクリスエス 母:コロンバスサークル 母の父:ホワイトマズル
美浦:小島茂厩舎

2016.12.14
(小島茂厩舎→山元トレセン)
小島茂調教師「レース後も大きな変化はなく、今朝山元トレセンへ放牧に出しました。到着後の状態を見ながら、年明け早々に戻すか、少しゆっくりさせるかの判断をしていきたいと考えています」
2016.12.16
(山元トレセン)
担当スタッフ「入場時の馬体重が491キロ。競馬が492キロですからね。もちろん細くも見えないですし、輸送も全く問題なかったようです。レース後でもありテンションは少し高めでカリカリしたところも見られますが、いかにもシンボリクリスエスの牝馬という感じで特に気になるほどでもありません。脚元を含めレースでのダメージは見られませんので、来週の中頃から乗り出していきたいと思っています。先生から次走の予定などは聞いていませんが、成長を促すことを意識して進めて欲しいと言われています。まだまだ成長途上の状態でガッチリ仕上げた訳でもないですが、男馬相手にあれだけの競馬ができるんですから潜在能力はかなりのもの。さらに素質を磨いていけるように、馬の状態を見ながら調整内容も工夫して進めていきたいと思います」
2016.12.22
(山元トレセン)
担当スタッフ「水曜日から乗り出しを開始しました。まだ少しカリカリしたところは見られますが、乗っていけば落ち着いてくるんじゃないかな。特に心配するほどのものではないので、周回コースと坂路をうまく併用しながら、まずは17-17をベースに進めていきます。いまの段階で予定レースや帰厩時期などは決めていないようですが、進めていった感じで厩舎も臨機応変に対応してくれると思いますので、まずは成長を促しながら馬の状態を上げていくことを考えてメニューを構成していきます。乗り出しを開始しての雰囲気などから東京開催あたりでいけそうな印象は持っていますけど、帰厩日に合わせて逆算していく段階でもないですからね。上のステージで戦えるように、ジックリとパワーアップを図っていきたいと思います」