目標は東京かな? ~カンタオールちゃんの近況(11/19-12/20)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

前走は、北海道行きと重なったため、現地応援ができませんでしたが、
3着と頑張ってくれました!!ニコニコ

今は天栄に放牧に出ていますが、次走はどうやら東京のようですね~。
ということは、1月中旬くらいに帰厩かなぁ…?

ちょっと長めにしっかりお休みできたと思うし、
英気を養って、次走に臨むことができそうです~ラブラブ!

このクラスなら、すぐに勝ち上がれると思うので、
どうかどうか頑張ってくれますように~アップ



キャロ カンタオール せん 3歳
父:シンボリクリスエス 母:バイラオーラ 母の父:トワイニング
(美浦) 栗田 徹 厩舎

11/19 栗田徹厩舎
19日の東京競馬ではスタートから積極的に出していって先頭に立つ。そのまま直線へ向いて坂を登ってからも死守していたが、最後は上位2頭の勢いに屈して3着。

「あまり被されたくないと思っていたので、勝った時のような形に持ち込めればと思い積極的に動かしていきました。先頭に立つことができ、考えていたレースはできました。直線に立ってからも頑張っていましたし、悪くないと思います。もう少し楽に先頭へ立てればより良いものの、段々と力をつけてくれているのでしょうし、これからも楽しみです」(内田騎手)

「内枠でしたけれどしっかりと前半から動かしてもらえたことで好ましい形に持ち込めましたね。しかも、坂を登ってからも踏ん張ろうとしていましたし、勝ち馬に交わされてからも食らいつこうとしていたから内容も評価できるのではないでしょうか。また、持ち時計もだいぶ詰めて、速い決着にも対応できるようになってきたというのも今後を考えるにおいて明るい材料と言えると思います。今日は収穫の多いレースだったと思いますので、この経験を来年にしっかり活かしていきたいですね」(栗田徹師)

短期間で2走し、しかも今回もタフな競馬を最後まで踏ん張る良い走りをしました。結果がついてくればより好ましいと思えるものの、内容の良さは確かで今後に繋がるレースになったはずです。今後についてはレース後の状態を確認してから判断しますが、来年以降がまた楽しみになりましたし、慌てないでしっかりと考えていきたいと思います。

11/23 栗田徹厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
「先週の内容は上々だったと思いますし、前走に続いてしっかりと走れていることに好感を持てますね。精神面も肉体面も徐々に充実してきているのでしょう。ただ、2戦続けて、しかもそう間を置かずに続けてしっかりと走っていることから、あまり詰め込みすぎるとガクッと来てしまいそうな印象も受けます。ガタッと来てしまってから休ませていては余計に休養が長引いてしまいかねませんから、ここは引き時かなと思い、今の時点ではここでひと息入れようかなと思っています。うまく回復すれば年明けの競馬に備えていけるでしょう。来年の始動をより良いものにできるような時間の使い方を考えていきます」(栗田徹師)

11/26 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週の土曜日にこちらに帰ってきました。大きなダメージはなさそうでしたが、あまり無理を強いてガタッと来てしまってからでは遅くなりますからね。そうなると回復させるのに結構な時間がかかってしまいますから、このタイミングで少し間を設けてもらえることはプラスになるはずですよ。順調に行けば1~2月くらいの競馬を再び考えていけるようになるかもしれませんし、まずはゆったりとさせて回復を促して、それから徐々に調整を進めていければと考えています」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から少しずつ乗り出しました。最初はちょっと硬いかなという印象を受けていたのですが、動かしていくことで少しずつそのあたりも解消してきそうですよ。今は坂路に入れて15-15くらいをじっくりと乗っているところです。今はまだハッキリとしたことは言えませんが、2月の東京くらいに合わせていくのか、それとも今後のために選択肢の幅を広げていけるように決めつけないで行くのか考えていくことになるでしょうね。もちろんそれは馬の状態が大前提になりますし、今後の状況の変化を見ながら相談していければと思います」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に乗り進めていますが、まだ万全とは言い切れないですかね。硬さも少しずつ解れてはいるものの、時期的に筋肉も硬くなりやすいですし、あまり酷使しすぎても馬に負担をかけます。用心して、バランスを考えながら調教の強弱をつけつつ動かしていくつもりです。すぐに絶好調となるならば近々の競馬を考えていってもいいのかなと思うのですが、今のところはひとまず2月頃を考えつつという形で栗田先生に相談しようかなと思っています」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調と言えば順調です。ただ、今すぐ競馬へ行けるレベルになったというわけではなく、調整自体は問題なく、これから無理なくじわじわと上げていければいいかなということです。さらに上のレベルの走りができるよう殻を破っていきたいところでもありますが、次に関してはひとまず、東京で走れていますからそのあたりをメインの目標にしていくことになるでしょう」(天栄担当者)






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