
あと少しで引退のケルシャンスちゃん。
本当にここまでたくさん頑張ってくれました!

とにかく無事に繁殖入りをしてほしいです!
前走後、一旦天栄に放牧となりましたが、
12月中の出走はあるかなぁと思ってたけど、
年明けでの出走になりそうです~。
ただ、まだ、ここという目標が無いので、いつになるのかなぁ。
でも、きっと中山でしょうね~。
それとも中京かなぁ…??
かわいいかわいいケルシャンスちゃん。
どうかどうか頑張ってくれますように~

加藤厩舎のみなさん、よろしくお願いします!!
ケルシャンス 牝 5歳父:Dubawi 母:ケルアモーレ 母の父:Monsun
(美浦)加藤 征弘 厩舎

11/2 加藤征厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
「先週は果敢にトライさせていただきましたが、良い結果とならず申し訳ありませんでした。結果はダメでしたけれど、スムーズだったらと思うと悔しいですね。ルメールも結構良いところまで来れた可能性を感じたと言ってくれていましたし、ここに来て地力強化もされてきたのかもしれません。残念ながら権利を獲ることもできませんでしたし、さすがに予定を組みにくい状況でもありますから、今のところはいったん放牧に出そうかなと考えています。近いところに目標を置けるのかどうかは何とも言えないところですから、もう少し馬の状態をよく見て、状況を確認しながら今後の目標を決めていければと思っています」(加藤征師)
11/3 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。
11/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週帰ってきています。連闘した分堪えている面がないかを慎重に見ていましたが、脚元などは特に変わりはないように思えます。毛ヅヤなど外見上ではあまり良くは見せないのですが、疲れたからそうなったというよりはいつもそう見せやすいタイプの馬なので、この馬なりなのかなというようにも捉えています。もちろん決めつけは良くないので、疲れている部分がないか改めてしっかりと確認しながら調整をしていきます」(天栄担当者)
11/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「連闘後のわりにはそこまで傷んだ様子を見せていないので、軽めから動かし出していましたが、特に大きな問題はなさそうですね。厩舎からは、出馬状況と馬の体調を照らし合わせながら年内か年明けのレースにするか決めるつもりと言われていますので、こちらでは緩めすぎないように配慮しながら乗り込んでいます」(天栄担当者)
11/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりはありませんね。引き続き、緩めすぎないように適度な負荷をかけながら乗り込んでいます。外見上はこの時期ということもありますが毛ヅヤに改善の余地はありますから、少しでもいいものにしていけるようにしたいと考えています」(天栄担当者)
11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も楽をさせ過ぎず、だからと言って攻めすぎず、体調管理に重きを置いた調整を行っています。節的にはやや判断の難しさがある状況のようなので、もしかすると来年に目標を置かれるかもしれませんし、そのあたりは声がかかれば対応できるように意識しながら調整を行っていきます。馬体重は444キロです」(天栄担当者)
12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末に向かっていく中でトレセンの検疫がなかなか確保しづらい状況のようです。1000万下クラスのダート戦も時に混み合って使いづらい場合もありますからすぐに目標を置きづらいということもあるようで厩舎も悩ませているようです。こちらもいつ声がかかってもいいように緩めすぎないように調整を行っていますが、あまり息抜きできないと堪えてしまう可能性もあるので、少し楽をさせることも織り交ぜつつ調整を進めていこうと考えています」(天栄担当者)
12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も良い意味で変わりはない状況です。短距離戦となると出馬状況も慎重に判断をしていかなければいけなくなるでしょうし、おそらく競馬は来年になりますから、そのあたりの状況や検疫等を加味して入れてもらうことになると思います。先週もお話ししましたが、間が空く分調整には気を遣いますし、硬くなりがちな馬なのでより慎重に調整を行っていければと考えています」(天栄担当者)
12/17 加藤征厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
12/21 加藤征厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(55秒0-40秒7-26秒7-13秒4)。
「先週末に帰厩させていただきました。もともとちょっと硬さのある馬ですが、そのあたりは時期も相まって強く出てくる可能性もありますし、用心しながら動かすようにしています。今朝は最初ということで坂路で無理なく動かして、4ハロン55秒ほどの時計を出しました。今の様子は悪くなさそうなので、進めていく中で硬さがより目立って来たりしなければこのまま問題なく競馬まで行けるでしょう。調教師からはダートの1200m戦を本線に考えていこうと言われているのですが、今後の進み具合を見ながら最終的に決めていくことになると思います」(伊丹助手)
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