
船橋競馬場でのクイーン賞に、ヴィータアレグリアちゃんが出走しました~
約5ヶ月ぶりの休み明けです。
この夏は、調子も上がらず心配してたので、
ひさびさの走る姿に嬉しかったです~
結果は9着と、高柳先生的には納得がいかなかったのかもしれません。
惨敗したら引退もあるかも…、と思っていましたが、
どうやら来年に向けて仕切り直しのようです~
ヴィータアレグリアちゃん、繁殖に上がれると思うし、
ニホとしては、重賞勝ってるので、無理をさせないでもらえるなら、
高柳先生の判断は賛成します!
さて、そのパドックです~

きゃあ~、ヴィータちゃん~
相変わらずの美人ちゃんです!

周回のとき、後ろ脚が前の鉄に当たって、カツカツと音を立ててました。

粘りのあるような踏み込みで、とても良く見えました~
マリーンカップでの実積もあるし、いつも以上に期待してしまいました

パドックの高柳先生~

相変わらず、パドックでは笑顔を見せることはありません~
やはり真剣勝負ですしね!
鞍上は北村宏騎手です。

初ダートのときにヴィータちゃんを気分良く走らせてくれました!
馬場入場は近かったです!

どうか頑張ってくれますように~

ただ、返し馬のとき、あまり注文つけても仕方ないのですが、
もう少し気分良く走らせてくれないかなぁ?と少し心配になりました…
レースのときに、掛からないように、我慢させてたのかなぁ
さて、そのレースですが、スタートが決まらず後方からになります…
もうここで勝ち負けは無いと分かりました…
あとは、どれだけ気分良く走らせてもらえるか…。
でも、なんか手も動いてるし、リズムも良くありません~

直線では、もう追ってません~
9着と、ひさびさに大敗してしまいました。

無事にゴールしてくれたけど、何かあったのかな?と心配になって、
帰りのときに、洗い場の方を見に寄って帰りましたが、
元気に歩いて馬運車に乗り込むところも確認できました!
厩務員さんの表情には、優しそうな笑顔の中にも
ちょっぴり悔しげな感じも表れてました~。
ニホは、これで引退かなぁと思ってましたが、
どうやら、状態次第にはなりますが次走があるかもしれません~
どうかどうか、無理だけはさせないでくださいね。
でも、頑張るなら、応援もがんばります!!
ヴィータちゃん、本当にお疲れさま~。
たくさんケアしてもらえますように~
12/7 高柳厩舎
7日の船橋競馬ではスタート後に前をカットされ、後方からの競馬を余儀なくされる。勝負どころから動かしていって直線での追い上げを図ろうとするも伸び切れず9着。
「スタート後に挟まれて、ポジションがかなり後ろからになってしまいました。本来であればもう少し前から運ばなければ勝負にならないと考えていたので、かなり痛かったです。また、調教と異なり、道中は常に促しながらの競馬でしたし、手綱を持つところがありませんでした。レース前は落ち着きもあっていいかなと見ていたのですが、裏目に出てしまったのかもしれません。期待に応えられず申し訳ありませんでした」(北村宏騎手)
「中間の調教の動きや気配は悪くなく、復調の兆しがあるのではないかと捉えていました。また、体を増やすことができていたことも自信になっていました。しかし、いざレースへ行くと調教の時とは違い、ハミを取っていきませんでした。スタート後に挟まれて後手を踏んだ時点で勝負圏内に入ること自体は難しいかもと思えましたが、それ以前に内容が芳しくなく、スイッチが入りきれないままレースが終わってしまった感があります。ジョッキーも言っていたことなのですが、向こう正面で右手前に戻せずそのまま左手前で走ることになったのも影響したのでしょう。ただ、それは元々そこまでレースでの手前の変換が得意ではないことにプラスしてポジションを押し上げようとしなければいけなかったため、馬に余裕がなかったのだと思います。牧場スタッフと連携しながらここまで持ってきたのですが、まだ復調しきれていなかったということなのだと思います。非常に悩ましく、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、前走からだいぶ間も空いていた今回でしたから、ここを使ったことでの変わり身があると信じたいです。そうは言ってもこれまでの経緯、馬の心身への配慮をすると詰め込んだ使い方をするわけにはいきませんし、基本的には間を取って、賞金的に出られるかどうかではあるものの年明けの牝馬限定の交流重賞レースを考えていければと思っています」(高柳師)
中間の様子から復調気配があるかと思っていたのですが、馬自らハミをグッと取って進んでいこうとするアクションが物足りなく、ギアを上げて行くのにもモタついてしまいました。今回に関して言えばスタートを決められ好位を取れていたとしてもあやしかったように思いますし、まだ復調しきれていなかったのかも知れません。正直ショックを受ける結果ではありましたが、ここを使ったことで変わる部分も出てくるはずですから、そこに期待をしたいと思います。まずはレース後の様子をしっかりと確認していき、今後について検討していきます。
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