
2歳馬4頭目のデビュ戦を迎えるのは、パルフェクォーツちゃんです~
10月に入り、トレセンに帰厩しました~
ただ、どうやら息遣いが気になるようです~
デビュー戦ともなると、さらに緊張やらで、ますます息遣いが悪くなりそうですが、
まずは、影響がどれくらいなのかを確かめてみたいところですね~
でも、動きそのものは良さそう~ですよ!
鞍上はルメール騎手ですっ!
ここのところ、外人ジョッキーばかり、デビュー戦で騎乗してるかも…。
まずは、大型馬なので、ゆったり走ってきてくれますように~
古賀先生、ルメール騎手、よろしくお願いします~
パルフェクォーツ 牡 2歳父:ダイワメジャー 母:ピューリティー 母の父:パントレセレブル
美浦:古賀慎明 厩舎

10/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「直近の馬体重は536キロと雄大な馬体の持ち主ですし、現状ではまだ動き切れない面もあって、息遣いにも重さの残ります。乗り込みながら体力を付けていければ理想的とは考えていますが、そのような状況で乗っている中でも肩の出など良さを感じさせる部分もありますから、そのいい面も伸ばしていけるように調整を進めていきたいと思います」(天栄担当者)
10/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「日を選びつつですがしっかりと動かしてきており、調教自体はまずまず順調と言えると思います。息遣いはちょっと乾いたような音に聞こえるので良い息とは言いにくいものの、ハミ受けをしっかりとできるようにクロス鼻革を使うといくらかいいかなと思えますし、様子を見つつしっかりと動かしてきていますよ。今のところ次開催くらいのデビューは可能であろうと思っていますので、移動についても相談をしていきます」(天栄担当者)
10/15 古賀慎厩舎
14日に美浦トレセンへ帰厩しました。
10/19 古賀慎厩舎
19日は美浦南Wコースで追い切りました(41秒5-13秒0)。
「先週入れさせていただき、こちらで本数を重ねていってデビューへ向かっていこうと考えています。体調面の心配はなさそうで、さっそく軽めのところから乗り出していますよ。いきなりハードなものを課すとそれはそれで馬も堪えてしまいますから、今朝は最初としてウッドチップコースで3ハロンからスタートして時計を出しました。大体41秒くらいの数字で、じわっと無理なく動かしています。対応できない馬も中にはいるものの、余裕を持って走れていましたし、これならば徐々にピッチを上げていけるでしょう。順調ならば金曜日に再び大きめを乗ってみて週末もしくは来週あたりに5ハロンから時計を出すことができればと思っています。順調に行けば開催替わりの週のデビューを目指していきたいですね」(古賀慎師)
今後の状態次第になりますが、今のところ11月6日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走を予定しています。
10/27 古賀慎厩舎
26日は軽めの調整を行いました。
27日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-53秒4-39秒7-13秒0)。
「先週は3コーナーから時計を出し、金曜日にも大きめを乗り、日曜日に5ハロンから時計を出しました。段階を経て徐々にピッチを上げてきていますが、それに応えるように馬もしっかりと動いてくれています。週明けの体調も良さそうで、今日は北村を背にしてウッドチップコースで5ハロンから時計を出しています。パートナーたちを前に見ながら進めて終いを伸ばすようにしましたが、手応えも良く、最後までしっかりと動けています。体も徐々にフィットしてきて悪くないものになってきましたね。ただ、いくらか気になることはやはり息遣いでしょうか。今日の動きを見ているとそこまで影響はないのかなと感じる部分はあるものの、北村もちょっと気になるとは言っていましたからね。そのあたりは競馬の走りを見つつ、どの程度影響があるのかをよく観察していきたいと思っています。いずれにせよ、動きだけを見ているともう競馬は行けるだろうと思えますので、いちおう来週の競馬へ向かうつもりで考えています。デビュー戦の鞍上はルメールジョッキーにオファーを出しています」(古賀慎師)
11月6日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。
11/3 古賀慎厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
3日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8-52秒2-39秒1-13秒3)。
「先週は北村を背にして追い切りましたが、今週はスタッフを背にして3頭併せでの追い切りにしました。4コーナーでは前の2頭と少し離れたのですが、直線へ入って促されると反応を見せてスッと並びかけていましたので、悪くはないでしょう。スタッフに確認したところ、あまり急かしすぎてダイワメジャーのガツンと来すぎるような感じにするのではなく、できるだけふわっとした遊びの部分をつくれればという意図もあったようですね。週末にはしっかりと動かしたので、丁度いいバランスで調整を終えられたのかなとも思いますし、悪くは捉えていません。ゲートは昨日出したところ練習時よりもポンと出てくれました。ただ、実戦でどうなるかは蓋をあけてみないとわからないですね。あと、息に関してはやはりちょっと気になりますが、こればかりは言っていても仕方ないと言いますか、ケアしながら上手く付き合っていくほかないかなと思っています。入厩当初のハッキングの時に首をちょっと巻き込みすぎるかなと思えたんです。その時は天栄でもやっていたゴムで鼻上をクロスし、ハミ受けをしっかりとさせるものを使っていたので、先週はノーマルの鼻革にしてみたのですが、今朝はクロス鼻革にしてみたところ、速いところでは特に気にならなかったんですね。レース本番をどうするかはちょっと悩むところですが、新馬戦でもありますから最初から決めつけすぎないで、今後も走りを見ながら考えていきたいと思っています」(古賀慎師)
6日の東京競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走いたします。
相変わらず口取りはハズレです…
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