ダニーちゃん、昇級初戦を勝ちました! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~

園田でオープンクラス(A1)に上がったダニーちゃん、
昇級初戦を見事に勝利で飾りました~アップ

祝日だし、応援に行きたかったのですが、
この日は馬事公苑でのイベントでボランティア活動のほうの約束を
先に入れてしまっていたので断念です~ショック!

馬事公苑からダニーちゃんの走りを、ネット観戦でリアルタイム応援ですっ!メラメラ

この日のダニーちゃんの鞍上は、初騎乗の大山真吾騎手です。

最内の1番枠だったダニーちゃん、
スタートを決めて、スイスイと逃げる展開です~馬

スタートは、本当、センスが良くなりました~合格

ダニーちゃん、ちゃんと折り合って、しっかりペースを作ります。

すぐ後ろにはダントツ一番人気の馬がピタリとマーク。

オープン初戦だし、まずは怪我なく、なんとか掲示板で…!と思っていました~。

3コーナーでその一番人気の馬の騎手の手が動きます。
でも、ダニーちゃんは持ったまま。
なかなか抜かさせません。

インからは別の馬からも圧力がありましたが、
なんとか頑張ってくれて、1着でゴールですっ!!ラブラブ!

ホント、涙が流れそうになりました~アップ

一緒に見てくれてたボランティアの女の子も、
すごく喜んでくれました~ニコニコ

ダニーちゃん、本当によく頑張ってくれました!

次走は斤量が2キロも増えるそうですが、
また頑張ってくれますように~ニコニコ

渡瀬先生、厩舎のみなさん、それから大山真吾騎手、
本当にありがとうございました~ラブラブ!

ダニーちゃんのこと、またよろしくお願いします~ラブラブ


レース後コメントですっ!


東サラ レッドダニエル セン 5歳
父:トワイニング 母:リトルディッパー 母の父:アグネスワールド
(園田) 渡瀬 寛彰 厩舎

2016.11.03
11月3日レース後コメント(1着)
大山騎手「行きたそうな馬がいるから、相手がハナを主張してきたら喧嘩しないようにと先生からは言われていました。でもゲートも決まりましたしね。二の脚も速くて、思いのほかスムーズにハナを奪うことができました。道中もリラックスして走ってくれて、無理なくレースを引っ張る形。仕掛けてからもいい感じの反応で、あまりイジメられずに直線に向くことができたので、手応え的にもいけるかなという感触だったんですけど、最後まで本当によく頑張ってくれました。内の手応えが良さそうだったのでスンナリ出さないように意識して追ったんですけど、馬自身が抜かせないぞとばかりに闘志を見せてくれましたしね。斤量など味方してくれた部分はあったかもしれませんが、内容的には完勝だと思います。返し馬から具合の良さは感じていましたし、結果に繋げることができて本当に良かったです」

渡瀬調教師「やってくれましたね。ダニエルを知っている下原騎手も木村騎手も、同じように『やられた~』という感じで引き揚げてきましたよ。今日はオープンクラスへの昇級初戦でしたから、僕も斤量差を生かしてどこまで頑張ってくれるかなと。ここは次に繋がる競馬をと思っていたんですけど、まさか一発で答えを出してくれるとは嬉しすぎる誤算でした。大山騎手も初騎乗で完璧に力を引き出してくれましたね。スタートも速かったですし、手綱もだらんとしたまま気分良さそうにスタンド前を通過していきましたので、これなら着は十分にあるとは思ったんです。それが直線に入っても脚色はしっかりしているし、見ていて直線はめちゃくちゃ力が入りましたが、抜かれる気配もなかったですからね。Bクラスで走っていた時に、もしかしたら上のクラスのペースの方が合っているかもとは思っていましたし、実際にだんだんと競馬の内容も良くなっていましたので、そういった部分ではペースが合って走りやすかったのかもしれません。次は斤量も56キロになりますので、また同じように上手くいくかと言われると分かりませんが、力を付けていることは確認できましたし、ここで戦えることも結果で示してくれましたからね。本追い切りで攻めたことも良かったのかもしれませんので、次も好結果に繋がるように調整メニューなども考えながら進めていきたいと思います。またいつも通り電気針などでケアしていきますよ。今日も応援ありがとうございました」


本当に無事に勝てて良かったです~ニコニコ

ここからは前走からの近況コメントです~。


2016.10.13
10月13日レース後コメント(4着)
下原騎手「ゲートはいつも通り出てくれましたが、1キロとはいえ斤量増の影響もあって、出脚が鈍くてあの位置に。折り合いも付いて道中の感じは良かったし、勝負処からも遊ぶようなところもなく指示に応えてくれたんですけどね。前が止まらない馬場で、あの形になってしまったのは辛かったです。馬は直線も伸びてくれていますし、最後まで頑張ってくれているんですけどね。操作性が上がっているように成長も感じますので、またここから力を付けていければ。勝って昇級させてあげられれば良かったんですけど、展開もありますが今日のところは相手も強かったですね」

渡瀬調教師「スタート後にスピードが乗らなかったですけど、この馬の競馬はできていたかと思います。道中の感じも、仕掛けての反応も良かったですしね。ただ、前回は馬場が味方してくれましたけど、今日は完全に前残りの軽い馬場でしたから。勝った馬は強かったですけど、どんな形になっても崩れることがないように競馬の内容は良くなっています。本当なら連勝で上にというのが理想でしたけどね。オープンに上がると道中のプレッシャーも違いますし、ハナ争いも厳しくなってきますので、慣れるまで数戦は辛抱が必要かもしれないですけど、今回の競馬で控える形が取れたのは今後に繋がるはずです。相手なりに走れるのも武器のひとつ。相手は強くなりますが、オープンでもまたダニエルらしい渋太さを見せてくれると思います。次は中2週で1700m戦が組まれていますので、そこを目標に進めていきます。まずはレース後の状態をしっかりとチェックしつつ、いつも通り針などでケアをしていきます」

2016.10.21
(渡瀬厩舎)
渡瀬調教師「この中間も不安なく予定通りのメニューをしっかりと消化することができています。旋回癖のある馬で、だんだんとこちらでも目撃件数が増えてきているのですが、獣医もそのあたりは理解しているので電気針で全身のメンテナンスを施す際にも、特にコリやすい右側は入念にやってくれています。それ以上の治療は必要ないレベルのもので、状態に関しては良い意味でいつも通り。元気に稽古に励んでくれていますので、次走へ向けてきっちりと準備していけます。その次走は11月3日(木・祝)の1700m戦になりそうです。来週の日曜か月曜日に馬の状態と馬場を見て本追い切りを行いますが、クラスが上がってメンバーがグンと強化されますので、併せ馬でビシッとやって時計も出していくつもり。これまでは折り合い面を意識して目一杯にはやってこなかったのですが、ソフトな仕上げでは通用しないと思いますしね。上のクラスの競馬に慣らしつつ鍛え込んでいって、何とかここでも勝ち負けに持ち込めるくらいのところに持っていきたいと思っています。下原騎手が乗れない可能性もありますので、遊ばせずにガッチリやれる当たりの強い上位の乗り役に声をかけていきます」

2016.10.28
(渡瀬厩舎)
11月3日(祝・木) 園田9R A1 特別 D1700m 大山真吾騎手 予定

渡瀬調教師「馬場状態も良かったので、今朝C2クラスの3歳馬と併せて本追い切りをおこないました。時計は54.7-39.1-25.5。半マイルから行って、ダニエルが5馬身ほど追い駆ける形。3歳馬には僕が乗っていたんですが、3コーナーでダニエルが追い付いて4コーナーまで併走、直線でビシッとステッキを入れられたらグングンと加速して5馬身ほど置いていかれてしまいました。反応も良かったですし、直線はビュンと動く感じでしたよ。先週、コースの砂を入れ替えたばかりで、時計の掛かる馬場コンディション。深い馬場でキッチリやれたのも良かったですし、今の馬場を考えたら時計も上々です。稽古後はテンションも高くて、馬自身もギラッとしていましたからね。いい負荷をかけることができましたし、気持ちも入ったんじゃないでしょうか。いい追い切りができたと思いますよ。午後にはいつも通り獣医に診てもらって、電気針と疲労回復の注射でケア。相手がグンと強くなるので何とも言えませんが、稽古で攻めることができましたし、上々のデキで臨めそうなのはなによりです。明日以降もしっかりと体調を整えていきますよ。レースの鞍上は下原騎手が乗れず、木村健・田中学も先約があるとのことで、大山真吾騎手にお願いしました。臨機応変な対応ができる柔軟性のある乗り役なので、ゲートを出た感じで、行くにしろ差す形にしろ上手くリードしてくれるのではないかと期待しています」

2016.11.01
(渡瀬厩舎)
11月3日(祝・木) 園田9R A1 特別 D1700m 大山真吾騎手 
10頭立 1枠1番 54㌔ 発走:14時50分

渡瀬調教師「ビシッと追い切りましたが、その後も順調に進めることができていますので、木曜日は好状態でレースに送り出せるかと思います。レースは10頭立ての最内枠。ここだと互角のスタートは必要になってきますが、ゲートも最近はあまり心配ないですからね。逃げにはこだわらないですし溜める競馬もできるので、乗り役には出たなりで遊ぶ面だけ気を付けてと伝えるつもりです。オープン初戦ですからテンの速さも違いますし、馬自身が戸惑う部分も大きいのではないかと思いますけど、これまでも堅実に対応してきたダニエルですからね。今回はどうなるか読めない部分も大きく彼の意外性に期待というのが正直なところですが、まずは一戦一戦を経験として積み上げて先に繋げていきたいところです。今回も最後まで頑張って走ってくれるはずですので、また応援よろしくお願いします」