
今年に入ってすぐ、骨折してしまったサフィロスちゃん、
手術をして、ずっと北海道で療養していましたが、
ついについに騎乗運動を再開してます~
まもなく、天栄に移動してくるようです~
そこでも1ヶ月くらい少し速いところをやって、帰厩する、といった感じでしょうか??
年内に復帰できるかどうかは分からないですが、あともう少しですね~
どうかこのまま順調に進んでくれますように~
サフィロス 牡 4歳 父:キンシャサノキセキ 母:ダークサファイア 母の父:Out of Place
(美浦)手塚 貴久 厩舎

1/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。
1/30 NF空港
30日にNF空港へ向けて移動しました。
2/4 NF空港
舎飼で休養しています。
「土曜日にこちらへ到着して、タイミングを見て脚元の検査を行っています。トレセンで対処方法に意見が分かれていたくらいですし、こちらでも一度の検査で直ぐ判断するのではなく、もう少し経過を見た上で保存療法なのか、それとも手術をした方がいいのかを再検討したいと思います。早ければ来週中に再度検査をして、最終的に判断させていただきます」(空港担当者)
2/9 NF空港
曳き運動を行っています。
「軽めの曳き運動を行いながら検査の日程が決まるのを待っている状況ですが、先週もお伝えしたように経過を見ながらの慎重な判断が必要にはなりますから、獣医師のチェックを元に決めていくことになるでしょう。体調もしっかりと見極めながら、近いうちに今後の予定を立てていければと考えています。馬体重は496キロです」(空港担当者)
2/15 NF空港
15日に左前膝の骨を固定する手術を行い、無事に終了しました。
「この中間、精密検査を行いました。当初は患部の状態から保存療法も検討しましたが、馬自身が少し気にするところがありましたので、本日急遽ではありますがオペを実施しました。しっかりと固定したことで治りが良くなればと思いますし、いい方向に向かってもらいたいところです。今後はしばらく舎飼で状態の変化を見ていきます」(空港担当者)

2/24 NF空港
舎飼で休養しています。
「術後の経過は問題なく、舎飼でゆっくり休養することができています。しばらくは体力の回復や患部が安定してくるのを待つために楽をさせてあげたいですね。馬体重は502キロです」(空港担当者)
3/2 NF空港
厩舎まわりで曳き運動を行っています。
「状態を見た上で少しずつ軽めの運動を取り入れるようにしています。この調子で体を慣らしていきながらメニューを高めていく時期を見定めていければと思います。今後も脚元の状態を第一に考えながら日々進めていきます」(空港担当者)
3/9 NF空港
厩舎まわりで曳き運動を行っています。
「この中間も同様のメニューで進めていますが、経過は問題ありません。まずはウォーキングマシンでの運動再開へ向けて、この調子で動かしていきたいですね。馬体重は504キロです」(空港担当者)
3/16 NF空港
厩舎まわりで曳き運動を行っています。
「引き続き、厩舎まわりで無理のない程度に体を動かしています。術後1ヶ月が経過しましたが、ここまでは問題なく進めることができていると考えています。この調子で復帰へ向けての階段を焦らず登っていきたいですね」(空港担当者)
3/23 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「問題なく曳き運動を行うことができていましたので、この中間からウォーキングマシンでのメニューへ移行しています。しばらくはマシンでのメニューに慣らしていき、徐々にトレッドミルでの運動に備えていければと考えています。馬体重は510キロです」(空港担当者)
3/31 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間も同様のメニューで体を動かすようにしています。今のところ、次回の定期検査まではウォーキングマシン運動に留めようという話になっていますので、じっくり回復を促しながら対応していければと思います」(空港担当者)
4/5 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、軽めのマシン運動に終始していますが、状態面にはいい意味で変化はありません。馬体重は510キロと安定していますし、このまま次の定期検査まで焦らずに取り組んでいければと考えています」(空港担当者)
4/13 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間もウォーキングマシンでの運動を継続的にこなしています。4月中に次回のレントゲン検査を予定していますが、次のステップへスムーズに進められるように、しっかり回復を促していければと思います」(空港担当者)
4/20 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「定期のレントゲン検査へ向けて、この中間も無理のないように負荷をかけています。軽めの運動に終始していることもあり、馬体重が増加傾向にありますので、その点は今後も気を付けながら取り組んでいければと思います。馬体重は514キロです」(空港担当者)

4/26 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間、定期のレントゲン検査を実施しています。状態次第でトレッドミルでの運動へ移行しようと考えていましたが、獣医師の見解ではもう少し回復を促してから開始した方が良いということでした。そのため、もうしばらくは回復に専念しながら進めていければと思います」(空港担当者)
5/2 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「獣医師の見解からもうしばらくはマシン運動を継続していくことになりましたので、この中間も同様のメニューで進めています。しっかり回復させた上で本格的な運動へ移行していきたいですし、今は焦らずに回復を最優先に考えていければと思います。馬体重は514キロです」(空港担当者)
5/11 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、マシン運動に終始することで脚元の回復を第一に考えて進めています。次回の検査までは現状のメニューで対応していくことになりますので、体が緩まないように気を付けながら進めていければと思います」(空港担当者)
5/17 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「軽めのメニューに終始していますが、この中間の馬体重は514キロと変わらずの数字で推移しているのは何よりです。次回の検査結果を見た上で問題がなければ次のステップへ移行したいと考えていますが、それまでは慎重に進め、回復を待ちたいと思います」(空港担当者)
5/25 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間も先週と同様のメニューで進めています。脚元の状態に大きな変化はありませんが、トレッドミルでの調整を再開できるように今後も状態をしっかりと見ながら日々進めていければと思います」(空港担当者)
6/1 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「状態を見た上でこの中間からトレッドミルでの運動メニューに移行しています。それでもまだダク程度の内容ですし、徐々に慣らしながらペースアップを図っていき、騎乗運動に耐えうる体力を付けていければと思います。馬体重は508キロです」(空港担当者)
6/7 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間からハロン25秒のキャンターを5分の調整メニューへ移行しています。このまま負荷をかけていき、基礎体力をみっちり強化していきたいところです。今後も馬の状態を見た上で進めていきます」(空港担当者)
6/16 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、継続的にトレッドミルでの調整を行っています。順調に進めることができていると思いますし、この調子で下地を強固なものにしていければと考えています。今後も日々の調整をこなすことで少しずつ良化につなげていきます。馬体重は508キロです」(空港担当者)
6/23 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間もハロン25秒のキャンターを5分のメニューでじっくり負荷をかけるように心がけています。徐々に中身を詰めることはできていますし、このまま本格的な運動へ移行できるように対応していければと思います」(空港担当者)
6/30 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間はトレッドミルで若干ペースを速めてハロン24秒ペースで対応しています。時間をかけることで着実に良化が確認できますし、今後もこの調子で騎乗運動再開に耐えうる下地を構築していきたいところです。馬体重は504キロです」(空港担当者)
7/7 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、ハロン24秒ペースでじっくり動かしています。今のところ、この調子で負荷をかけていき、早ければ今月末から来月には騎乗運動へ移行していくことができればと考えています」(空港担当者)
7/20 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も同様のメニューで日々進めています。騎乗運動へ移行するためにも更に下地を構築していく必要がありますので、じっくり時間をかけて対応していければと考えています」(空港担当者)
7/28 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続きトレッドミルで負荷をかけています。ハロンペースを22秒台に速めていますが、スムーズに対応できていますので、今後もこの調子で上積みを求めていくことができればと思います。馬体重は499キロです」(空港担当者)
8/4 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「先週からピッチを上げていますので、しっかりと状態を確認するようにしています。徐々に騎乗運動の再開時期が見えてきていますし、じっくり体を慣らすように進めながら、さらに負荷を高めていければと思います」(空港担当者)
8/10 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、順調にトレッドミルでの調整を進めることができています。何とか8月中には騎乗運動を再開できればと考えていますが、あくまでの馬の状態を第一に、慎重に判断していきます。馬体重は500キロです」(空港担当者)
8/18 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「継続的にトレッドミルで動かしてきましたので、この中間は定期のレントゲン検査を実施して脚元のチェックを行っています。経過は良好でしたので、徐々に騎乗運動再開を意識していければと思います」(空港担当者)
8/24 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上で、この中間からいよいよ騎乗運動へ移行しました。久々の乗り運動になりますので、まずは時間をかけて体を慣らしながら進めていきます。今後も状態に合わせて日々対応していこうと思います。馬体重は496キロです」(空港担当者)

8/31 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。
「順調に負荷を高めることができており、この中間から試し乗り程度の内容で坂路入りも果たしています。この調子で無理のないよう対応していき、ステップアップを図っていければと考えています」(空港担当者)
9/8 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「徐々に調教メニューを進めることができているように順調の一言です。負荷をかけることで中身を詰めていき、更に状態面の向上に努めていければと思います。馬体重は495キロです」(空港担当者)
9/15 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「引き続き、スムーズに乗り込みをこなすことができています。段階を追って負荷を高めることができていますし、今後も状態を見た上で一歩ずつ進めていければと思います」(空港担当者)
9/21 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間から日々の登坂本数を増やして対応しています。この馬のペースでじっくりではありますが、良化を図ることができているので、このまま進めていければと思います。馬体重は500キロです」(空港担当者)
9/28 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「ハロンペースからもお分かりいただけると思いますが、順次負荷を高めることができているように順調そのものです。とはいえまだ坂路入りしてから1ヶ月しか経っていませんしし、今後もこの調子で乗り込み量を確保していければと考えています」(空港担当者)
10/5 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「まだまだ乗り込み量は必要と考えていますが、この馬なりにいい形で負荷をかけることができていると思います。この調子で運動を継続していくことで、体を引き締めていきたいところです。馬体重は496キロです」(空港担当者)
10/13 NF空港
角馬場でフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、じっくり乗り込みをこなしています。今のところ、10月中には一旦NF天栄まで移動させようと話していますので、少しでも状態を上げて送り出せればと思います」(空港担当者)
サフィロスちゃん、頑張ってね♪
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