
今週の日曜日のメインレースにはルージュバックちゃんの登場~ですっ♪
前走は6月の東京でエプソムCに出走し、1年4ヶ月ぶりに勝利してくれました。
あの日は本当に本当に感動しました~
今回は、毎日王冠ですっ!
あのエイシンフラッシュ様~も勝ったレースです~
同じ舞台に挑戦できるだけでも嬉しい~ですね~
夏の間は天栄にて放牧されてましたが、一度だけ会いに行ってきました~
毛刈りされた姿が、なんだか不思議でした~
今回、トレセンに帰厩後、蕁麻疹が出たりして、少し順調さを欠いてるようです。
あまり無理をしてほしくありませんが、出走の判断をした大竹先生を信じます~
そして、今回も相変わらず口取りはハズレました…。
なんで、ルージュバックちゃんのは当たらないんだろう…
友人は2回も口取りしてる人もいるのに~
でも、とりあえず、一生懸命応援するだけですっ!
紅一点なので、怪我には気をつけてほしいです。
戸崎騎手、大竹先生、どうかよろしくお願いします~
ルージュバックちゃん、頑張ってね~
ルージュバック 牝 4歳父:マンハッタンカフェ 母:ジンジャーパンチ 母の父:Awesome Again
美浦:大竹 正博 厩舎

6/15 NF天栄
15日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は非常に力強くいい走りをしてくれただけに、トレセンに戻ってきてから疲れが目立ってこないか慎重に状態を見ていたのですが、使ったなりの疲れこそあったものの、脚元を含め馬体に異常はありませんでした。そのため、競馬の後のケアと疲れを癒すために、本日放牧に出させていただきました。あれだけのパフォーマンスを見せてくれたので、今後がさらに楽しみになったのは言うまでもありませんが、現時点では次の目標をここと決めず、まずはリフレッシュ重視の内容で進めつつ、夏の過ごし方を含め相談していきたいと思います」(大竹師)
6/21 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「ここまでなかなか思うようにいかなくて歯がゆかったのですが、勝って帰ってきてくれて本当にホッとしていますし、また今後もいい競馬をしていけるようになればと思っています。今はレース後の様子を見ているところですが、大きな不安はないのでごく軽めの乗り運動を行っています。状態をしっかりと見ながら少しずつ乗り進めていければと考えています」(天栄担当者)
6/28 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「脚元等に大きな問題はありませんが、馬の様子を見ているとさすがに少し疲れているかなという印象を受けますね。軽くは乗っているのですが、まだビッチリと乗り込むほどのものは課していませんし、まずはゆったりと動かしながら疲労を取っていこうと考えています」(天栄担当者)
7/5 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ゆっくりですが、少しずつ乗りも進めるようにしています。今週は坂路にも入ってごく軽めの部類である15-15のキャンターも行い始めましたが、まだピッチを上げて本格的に乗り込んでいく段階ではないのかなという状況に思えます。というのも、毛ヅヤなども本当にいいなと思うものでもないですから、体調ももうひとつなのかなという気がします。しばらくは軽めに乗りながら状態を上げていくことになるでしょう。馬体重は474キロです」(天栄担当者)
7/19 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に乗り進めており、坂路に入る際は15-15からそれ以上のペースでじっくり乗ることも行っています。脚元などは問題ないのですが、外見上は正直にいうとひと息だったんです。この時期にもかかわらず毛が伸びており、もしかすると内臓面の疲れが抜けきっていないのかなとも思えるので、やはりこの夏は無理に使うことはせずにじっくり調整期間に充てたほうがいいでしょう。毛の長い状態ですと体表上に熱がこもって熱中症のようになる可能性もあるので、それを避ける意味でも毛を刈って過ごしやすい状態にしています」(天栄担当者)
7/26 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も良い意味で変わりはなく、調教もじっくりと取り組めていますよ。毛が長くなっていただけに体調がすごく良いとは言い難いのですが、今絶好調であっても仕方ありませんし、秋にいい状態となるようにじっくりと調整をしていきたいと考えています」(天栄担当者)
8/2 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先日大竹調教師もご覧になられましたが、動きは良くて、この馬のいい部分を見せてくれていますよ。この時期は特に毛が伸びやすい馬なのですが、色々な要素からも具合が悪いというよりも、そういう体質の馬なのかもしれないですね。ただ、何かしらのサインかもしれませんから、もちろん気を緩めずしっかりと調整をしていき、秋へ向けてつなげていきたいと思っています。馬体重は470キロです」(天栄担当者)
8/9 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと乗り込んでいる状況で、いい意味で変わりはないですよ。まだ好調とは言えませんが、脚元など不安に感じることはないですし、このまま秋競馬へ向けて少しずつ乗り進めていって、そこでいい勝負へ持ち込めるようにしていきたいですね」(天栄担当者)
8/16 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続きじんわりと動かしていて、日々の乗り込みをスムーズに行えています。今のところ悪くない状況下で調整を進めることができているので、秋の競馬へ向けて徐々にペースアップしていき、始動戦、そしてその後の競馬へ上手くつなげていけるようにしっかりと造っていきたいです」(天栄担当者)
8/23 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまでの調整は問題なく進めることができていますし、体調面も悪くなることはなく、徐々にいい方向へ向かってきているのではないかなと思えます。秋はいちおう前走と同じ舞台を目指していって、その内容次第でその後の路線を決めていこうという話になっていますから、逆算してしっかり乗り込んでいき、トレセンへいい状態で送り出せればと考えています」(天栄担当者)
8/30 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで大きな問題を見せることはなく、順調と言えると思います。毎日ではないのですが、乗る際はしっかりと乗り、秋初戦へ向けてキッチリと動かしていますよ。トレセンへ送り出すのはまだ先なので、引き続き体調面の管理に注意しながら進めて行きます」(天栄担当者)
9/6 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。問題なく調整できていますし、体調面も安定していますからこのまましっかり乗り込んでいきます。競馬は10月に入ってからになるのでもう数週はこちらで調整をしてから送り出すことになるでしょう。頑張ってもらいたい馬ですし、引き続き気を引き締めてしっかりと調整を行っていきます。馬体重は469キロです」(天栄担当者)
9/13 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで大きく変わることなく来ていますよ。帰ってきて最初のころは疲れもあるかなと思える状態でしたが、この夏にじっくりと調整でき、悪くない状態に持ってくることができているように感じます。大竹調教師とは戻すタイミングについてそろそろ相談していくことになるでしょうし、入厩まで引き続きしっかりと調整してバトンタッチできるようにしたいですね」(天栄担当者)
9/20 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。9月も下旬に差し掛かりましたし、先日大竹調教師と相談した結果、今週末に入厩する予定になりました。秋の始動戦の内容次第でその後の目標も決まってくるでしょうし、何とか良い競馬を見せてほしいですね」(天栄担当者)
9/24 大竹厩舎
24日に美浦トレセンへ帰厩しました。
9/29 大竹厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
29日は美浦坂路で15-15を行いました(61秒9ー46秒6ー30秒3-14秒3)。
「先週末に帰ってきました。順調に行けば毎日王冠から始動し、その内容次第で天皇賞へ向かうかエリザベス女王杯へ向かうかを判断するという方針です。帰ってきてから計測した馬体重は452キロ。前走と同じです。何とかキープしていくことに配慮して調整を行っています。また、火曜日に蕁麻疹が出たことから、内面的なケアも施しています。コンディション維持には細心の注意は必要ですが、身のこなしは悪くありません。この馬のバロメーターにもなっている肩の出は良好です。これらのことから昨日、今日はじっくりと動かすものにしました。時計は出していませんが、元気を溜めこんでレースでエネルギーに換えてしっかりと走れるように持っていきたいと思っています」(大竹師)
今後の状態次第になりますが、今のところ10月9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
10/2 大竹厩舎
9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に特別登録を行いました。
同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。
10/6 大竹厩舎
5日は軽めの調整を行いました。
6日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒7-36秒9-12秒4)。
「入厩時はカイバをあまり食べることができず馬体重も減り、蕁麻疹も出ていたので心配しましたが、時間が経つに連れてじわっと上がってきています。馴染んできたのかカイバも徐々に食べるようになり体調面の不安も解消しつつありました。そのような中で先を考えながら調整を行っていて、週末そして今朝と時計を出すようにしたんです。特に今朝の当該週の追い切りは反応を確かめるものでした。2段階前に馬を置くような形で進めて反応を見る調教に徹してもらったのですが、実際のところ今日の反応はもうひとつで、いわゆる休み明けという感触でした。肩は出ていてフットワーク自体はいいものの、良い時は前2頭とも交わすくらいギュンッと行くところが、そこまでではなかったですからね。今週のレースで今後の方針が決まるわけですが、あくまでも大事なのは次へ如何にいい状態で持っていくかになりますので、まずは今週、今の状態でどれだけやれるかですね」(大竹師)
9日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。
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