
ニホの愛馬ちゃんでは年長組のピエリーナちゃんですっ!
この仔だけは、本当に競馬場にもなかなか応援に行けてないし、
牧場にもなかなか会いにも行けなくて、まるで関西馬を持ったような感じです…
なんか、愛馬なのに切なくなってきます。
しかも、しがらきにいる時間ばかりで、たまに小倉競馬場へ直行して、
ケイバが終わると、またしがらきへ…を繰り返してるので、
この仔がトレセンに居たのは、いったいいつなんでしょう??
遅くても来年の春には引退になってしまうので、
次走は最優先で応援に行きたいところです!
どうか関東で走ってくれますように…。
ただ、なかなか体調が上向いてこないのが心配です。
無理させずに、じっくり進めてもらえますように~
ピエリーナちゃん、頑張ってね~
ピエリーナ 牝 5歳父:チチカステナンゴ 母:バイラリーナ 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 堀 厩舎

8/20 小倉競馬場
20日の小倉競馬ではスタートで少し遅れてしまい道中は中団待機。3~4コーナーから後退していき、直線もそのまま見せ場なく15着。
「ゲートで前脚を浮かせるなどちょっとうるさかったので気を付けていたのですが、そこまでではないものの半馬身ほどスタートで遅れてしまいました。クラスが上がってこれまでとはペースが違ったことも影響したのか道中は前になかなか行けず、思っていたより位置取りも後ろになってしまいましたね。3コーナーあたりで手応えが怪しくなると直線はもう息切れしてしまい、最後は無理をしませんでした。いい競馬ができずに申し訳ありませんが、慣れればこのクラスでも十分に走れると思います」(藤岡佑騎手)
前走で勝った時と同じ舞台だったのですが、今日は久々に加えて昇級戦でもあり、自分の形でレースを進めることができませんでした。慣れていけばこのクラスでも走れる力の持ち主ですし、今日の経験も今後に必ず活きてくるはずです。この後については、休み明けを使った後ということもありますし、まずはしっかりと馬体をチェックしてから検討していきます。
8/25 NFしがらき
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週はある程度仕上げた状態でレースへ送り出せましたが、最後のほうは苦しくなってしまいましたね…。もし大丈夫そうであればそのまま続戦することも視野に入れていたものの、レース内容から走った後のダメージを心配していました。実際のところ使ったことで馬体にゆがみが出ていて、体のこなしもひと息に映る状態です。レース後の馬のコンディションに不安を覚えるのであれば連戦してもいいパフォーマンスを求めることは難しいと考えて、いったん放牧に出して立て直しを図ることにしました。理想はそう間を空けすぎずに次走へ向かえることと考えていますが、反動が出てから状態が上がってくるのに時間がかかるタイプでもあるので、あくまでも状態次第で、より良い走りができると思える状況で競馬へ向かえればと思っています」(堀師)
8/30 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、大きな異常がないことを確認してから乗り出しています。競馬に行くと息遣いなどがあまり良くなかったと聞いているのですが、こちらで乗り出した感じはそう悪くありません。ただ、目に見えない疲れなどがあるかもしれませんし、もうしばらくは軽めに動かしてしっかりとリフレッシュさせる予定です。馬体重は432キロです」(NFしがらき担当者)
9/6 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間は周回コースでの軽いキャンター調教とトレッドミルを併用し、じっくり調整しています。ここまで動かしてきてもどこか気になるというところはなく、体調を含めて問題なく進めることができていますよ。とにかく焦らずに馬の状態をよくチェックしながら進めて行ければと思います」(NFしがらき担当者)
9/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗りながら特に問題はなく順調に来ていますので、先週後半からは坂路調教を開始して、少しずつペースを上げているところです。今朝は坂路で終い15秒ぐらいまで脚を伸ばすようにしましたが、調教後も反動は見せておらず、順当に良化していると言っていいでしょう。ここまでは順調に調整できているので、このまましっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)
9/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「坂路調教を開始して、終い15秒ぐらいのところも取り入れてきましたが、その後も特に問題なく進められています。動かしつつ状態は上向いてきましたし、このままコンスタントに15-15を乗り込めるようにしていきたいですね。引き続き体調なども問題ありませんし、このままさらに良化を促して行ければと思います」(NFしがらき担当者)
9/27 NFしがらき
坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「ここまで順調に調整が進められていましたし、厩舎サイドからは今週にも移動させたいという話を受けていたのですが、この中間に右前脚の球節に少し疲れが出てしまいました。今はトレッドミルを併用して坂路では軽いキャンター程度に留めていますが、もうしばらくは軽めに動かしながら様子を見ていくことになると思います。馬体重は467キロです」(NFしがらき担当者)
10/4 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路中心にじっくり乗り込んでいます。トレッドミルで軽く動かしてから坂路を1本、ハロン18秒ぐらいの普通キャンターを乗っていますが、右前脚の球節部分は安定した状態を保っています。疲れが出やすい箇所でもあるようなので、引き続き必要なケアをしっかりと行いながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
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