復帰戦! ~カンタオールちゃんの近況(5/11-8/23)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

前走は5月で、初勝利をもぎ取ってくれたカンタオールちゃん、
その後、諸般の理由により、セン馬になってしまいました~叫び

手術のときは、はっきり言ってショックでした…ガーン
ニホの愛馬ちゃんで2頭目のセン馬です…。

術後の経過は良く、今日、浦和で復帰戦ですっ!メラメラ
果たして、手術の効果はあったのでしょうか?

鞍上は戸崎騎手です~ニコニコ

どうかどうか、いい走りを見せてくれますように~馬

ちなみに、15:55には園田でレッドダニエルちゃんが、
16:00に浦和でカンタオールちゃんですっニコニコ



キャロ カンタオール 牡 3歳
父:シンボリクリスエス 母:バイラオーラ 母の父:トワイニング
(美浦) 栗田徹 厩舎

5/11 栗田徹厩舎
11日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。好スタートから枠を活かして積極的に進めることができ、揉まれる展開にならなかったことが大きいのでしょうが、最後にもうひと踏ん張りして結果を出してくれました。レース後の状態ですが、前走後と比較すると反動が少なく、ソエが目立って来ることがないのでホッとしています。それでも、他馬と比べると首や肩が凝りやすいのは変わらずですね。勝った今回ですらムチに過敏に反応して尾っぽを振り回すところがあったほどですし、揉まれると余計に気を遣って必要以上に力んでしまうのか、それによって馬体に凝りや出やすい状況です。結果を出せたことからも前進できている面はもちろんあるのでしょうが、気性的な観点からすると現状でもいいとは言えず、先を考えても今後さらに気難しさが出て、この馬の能力をそぐようなことは避けなければなりません。今後は一度天栄へリフレシュ放牧に出させていただきますが、馬体のケアはもちろん、精神面によりいい形でアプローチできないか探っていきたいとも考えています」(栗田徹師)
近日中にNF天栄へ放牧に出る予定です。


5/13 NF天栄
13日にNF天栄へ放牧に出ました。

5/17 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「見事勝ち上がってくれて良かったですね。おめでとうございました。ただし、レースの内容はちょっと危なっかしく感じました。以前からこちらでの調教で馬添いに難しさを見せていましたし、前々走は嫌気をさしたような感じで走れていませんでした。そして、前走はステッキが入るたびに尾っぽを上げて危ない素振りを見せていました。あのまま悪いほうへ行ってしまうとさすがに手の付けられない状態になってしまいますよね…。調教師も言っていましたが、悪さをすることを完全に表に出してしまってからではなかなか修正ができず手遅れになってしまうので、先々を見据えて早めの対処をした方がいいのではないかという結論に至りました。勝ち上がったばかりではあるのですが、却ってそれによって時間をかけてあげられますし、牡馬なので息長く頑張ってもらえるようになれば理想的でもありますから、このあとのことを見据え今回の休養期間を利用して去勢を行うことになりました。まだオペはしていませんが、馬の体調と獣医の都合を照らし合わせて近々手術を行う予定にしています」(天栄担当者)

勝ち上がったばかりで今回の決断に驚かれる会員の皆様も多いかと思いますが、前走は直線でステッキを入れられるたびに尾っぽを上げて反抗するような反応を見せていました。あれが助長するとコントロールが利かなくなり、例えば同じようなシチュエーションの場合、内ラチを飛び越えるようなシーンが起きても不思議ではありません。また、別の場合でも制御が不能になるなど危険が生じてしまいかねません。まだまだこれからでもあると思いますし、今後のことを考えても早めに対処したほうがいいだろうということで、クラブ・栗田徹調教師・牧場と相談をした結果、タイミングを見て去勢手術を行うことになりました。これを機に心身ともにさらに充実させ、昇級してからも良い走りを見せていきたいと考えています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

5/18 NF天栄
18日に去勢手術を行いました。しばらくは安静にして様子を見ていき、患部の状態が落ち着いたら徐々に調整を進めていく予定です。

5/31 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「この中間も無理せずゆったりと運動させながら疲れを取るようにしています。患部の状態は今のところ大きく変わりありませんが、乗り出していって変わる部分もあるので、この後も慎重に確認をしていきます」(天栄担当者)
5/24 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「馬の体調を見たうえで先週の半ばに去勢のオペを行いました。無事に終わり、現在は患部が安定するのを待つように舎飼で休養しています。今のところは問題ないように見えますが、動かし出すまでは慎重に確認していきます」(天栄担当者)

6/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間より乗り出していて、その後もまずまずなので今朝は坂路に入りました。患部の状態は元より、他の箇所も良い意味で変わりありませんから、これから徐々に乗り進めていければいいですね。復帰は早くても8~9月くらいかなというイメージを持っていますが、今決めつけないで馬に合わせて徐々に乗り込んでいきます。馬体重は475キロです」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出してから少し経ちますが、感じはいいですね。今朝乗ったスタッフも“いくらか柔らか味が出ているように感じるし、去勢もいいほうに出てくれそう”と言っていましたよ。まだ乗り進め出してそこまで時間は経っていないのでもうしばらく乗り込みたいところですが、夏後半くらいの競馬を考えることはできそうかなと思いますね。距離のことを考えるとちょっと悩ましいところですが、まずは詳細を決めず状態を上げていくことに専念して、そのうえで具体的なことを栗田師とも相談していければと思っています」(天栄担当者)

6/21 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込んでいますが、印象は悪くありませんよ。まだすぐの競馬を考える段階ではないものの、夏の後半くらいの競馬を狙うことはできそうです。ただし、番組と言いますか距離が極端でいいなと思える条件が組まれていませんから、場合によっては地方交流戦もひとつの選択肢にあってもいいのではないかと思い、先日栗田師にはそういったことも考えてもらえませんかという話をさせていただいたところです」(天栄担当者)

6/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も15-15かもう少し速いところのキャンターを入念に乗り込んでいますよ。雰囲気自体は悪くなく、身のこなしもまずまずですね。今はベースをしっかりとさせていく時期と捉えており、じっくり乗り込みながら上のクラスでも頑張れるようにしていきたいですね」(天栄担当者)

7/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調ですね。今すぐの競馬を考えるという状況ではなく、早くても夏の終わりか秋あたまくらいの時期を狙っていければと思っているので、この後も地道に乗り込んでいければと考えています。馬体重は460キロです」(天栄担当者)

7/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりはないのですが、少し緩さが残るなど、もうしばらくは乗り込みたいと思わせる状態でもあります。栗田調教師とは早くても8月末かその後の交流戦あたりを目標にしませんかという話をしていますし、入るのは早くてもあとひと月弱ほど乗り込んでからになるかと思います」(天栄担当者)

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと乗り込んできていますが、まずまずの状況にあると思いますよ。もう少しこちらでしっかりと乗り込み、馬体の緩みを解消させたいと考えていますが、順調ではあります。このまま負荷をかけていってより理想的な状態へ持っていければと思っています」(天栄担当者)

8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここ最近はいい意味で変わりないですよ。強いて言えばもっと体の張りがほしいのですが、去勢をするとどうしても張り不足になりやすいですから、仕方がない面でもあります。そのあたりが解消されてくるには時間をかける必要もありますが、体調自体は問題ないので今月末くらいの競馬を考えていけるように引き続きしっかりとトレーニングして、少しでもいい状態で送り出せるようにしていければと思っています。馬体重は456キロです」(天栄担当者)

8/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと乗り込んできていますし、調教自体はまずまずですね。当初は先週末の移動もプランとしてあがっていたのですが、検疫等の都合もあったようでギリギリまでこちらで乗り込むことになりました。それで登坂時のペースも上げて負荷をかけていますし、順調には来ています。おそらく今週中に移動することになると思いますから、引き続きコンディションの管理をしっかりと行って声がかかれば送り出すようにします」(天栄担当者)

8/11 栗田徹厩舎
11日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後はじっくり時間をかけて乗り込まれていましたが、ここ最近はまずまずの状況になってきたということでした。ただし、相談をしている中で1200mがいいのか1800mがいいのかとなるとどちらも微妙に思えましたね。だからと言ってそういったバリエーションが充実してくる時期まで待つのも勿体ないのかなという状況だったようで、それならば秋までの間に1400m前後くらいのレースがある地方交流戦を視野に入れてみようという話になり、このタイミングで帰厩させていただきました。検疫の都合もあってギリギリまで天栄で乗り込んでもらっていましたが、引き継いでこちらでもしっかりと動かしていきます。明日から乗ってみて大丈夫と思えれば週末に申し込みがある浦和のレースに登録するつもりです」(栗田徹師)

8/14 栗田徹厩舎
25日の浦和競馬(マルチヒーロー特別・ダ1400m)に登録し、選出されました。

8/17 栗田徹厩舎
17日は軽めの調整を行いました。
「ひとつの目標として考えられるように浦和の交流戦へ申し込ませてもらったところ無事に選出されました。それに合わせて戸崎ジョッキーも確保することができていましたので彼とのコンビで向かうつもりでいます。週末にはウッドで55-40、火曜日には少し大きめ、今朝は坂路で普通キャンターと乗っていて、今週は金曜日あたりにビシッと動かしてみるつもりです。その後は運動とじっくり乗ることを織り交ぜて、来週の火曜日に再び大きめを乗ってレース前日は軽めにし、体調を整えて競馬へ臨むというスケジュールを計画しています。大きく変わったとまでは言えませんが、身のこなしが以前よりいくらか良くなったかなと思え、去勢の効果がこういったあたりに出てくれているのかなと手応えも感じていますので、何とか良い競馬をお見せできるように引き続きしっかりと調整を行っていきます」(栗田徹師)
25日の浦和競馬(マルチヒーロー特別・ダ1400m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

8/23 栗田徹厩舎
19日に美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-55秒0-40秒3-13秒1)。
「予定通り先週の金曜日に追い切りを行いました。6ハロンから動かして時計を出したのですが、手元の時計だと大体全体が87秒半くらいで終いを伸ばしています。上がりの息遣いも良く、馬体もシャープに見せますね。このあとの輸送等もありますから前走比でもしかすると10キロ前後の馬体減が数字上あるかもしれませんが、食欲はしっかりしています。去勢の影響もあるでしょうから、数字は致し方ないかなとも思っています。身のこなしなど、最初の頃よりも良くなってきているのではないかなと感じる部分もありますし、今後につながる走りを見せてほしいですね」(栗田徹師)
25日の浦和競馬(マルチヒーロー特別・ダ1400m)に戸崎騎手で出走いたします。



カンタオールちゃん、頑張ってね~メラメラ






※厩舎・牧場コメントや写真は、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
 このブログから転載は固くお断り申し上げます。