
ついに、2歳愛馬ちゃんの第1号のデビュー戦を迎えます~

その仔は、ニホの「ビビビ枠!」で出資したレッドローゼスちゃんです~

とにかくこの仔は募集のDVDを観たときに、一番最初にビビビ!ときました。
欲しかった「母父Galileo」産駒でもあります!!

(ちなみに、もう1頭ビビビときた仔がいて、ボヌールちゃんです)
とりあえず、東サラコラムが嬉しかったので、最後のほうに載せてみまーす♪
新馬戦からいきなり!を期待しちゃうくらいのコメントですが、
まずは、暑い夏の新潟ですし、熱中症にならずに走り終えてほしいです~

坂東牧場さんでも、この仔はけっこう期待していたようですし、
とにかく楽しみです~

一応、新潟にも応援に行こうと思ってます!!

現地でご一緒できるみなさんと、笑顔でウィナーズサークルに
集合したいです~

レッドローゼス 牡 2歳父:ステイゴールド 母:リヴィアローズ 母の父:Galileo
美浦:国枝 厩舎

2016.07.06
(国枝厩舎)
角馬場→ゲート練習→Aコースにてキャンター
助手「環境の変化に敏感なタイプなのか、入厩後は下痢気味で飼い食いも今ひとつでしたが、昨日あたりから食べるようになってきました。今朝のゲート練習1本目は頭を上げるようなところがありましたが、2本目はまっすぐしっかり出ていましたね。入り、駐立ともに問題なく、今日の感じなら合格できるレベルにあることから、明日試験を受けてみることになりました」
2016.07.07
(国枝厩舎)
角馬場→坂路→ゲート試験(不合格)
7/7(木) 坂路 助手 75.2-56.0-37.3-18.5 馬なり
助手「昨日の練習では隣の僚馬の発馬が遅かったので、1本目は合わせる感じでゆっくり目に出しました。そこまでは問題なかったのですが、2本目の駐立の際にゲートに突進してしまい、その時点で不合格を言い渡されてしまったので、そのまま後ろ出しで出しました。来週また受け直すことになると思います」
2016.07.13
(国枝厩舎)
ゲート試験 不合格
助手「中間はスタンド前のゲートで練習。最初は近づくのをごねたりしていましたが、練習するうちに大人しく入るようになったので今日も行けるかなと思っていましたが、嫌な思いをしたせいか、中で下をくぐろうとしたり後ろに寄り掛かったりして不合格になってしまいました。先週末坂路で15-15くらいのところをやったので、気が入っているようにも感じました。中々合格できず申し訳なく思っていますが、また様子を見ながら再チャレンジしていきます」
2016.07.14
(国枝厩舎)
ゲート練習
助手「今朝は角馬場で乗った後、AコースからDコースに入れて、ゲート練習を行いました。最初は少し嫌がる素振りを見せていましたが、前扉を開けて何回か通してから駐立練習。今日は中でも大人しかったです。早ければ明日試験を受ける事になりそうです」
2016.07.15
(国枝厩舎)
ゲート試験合格。
助手「今日も入りを嫌がる場面もありましたが、強く促せば入ってくれました。二の脚が速かったので合格できましたが、中で少し硬まるところがあり、出て2~3歩は上へ走っていたのでもう少し練習が必要ですね。真面目な性格なので、あまり詰めずにやって行った方がいいタイプかもしれません。今日初めて跨ったのですが、いいキャンターをしていましたよ。合格させるという最低限の役目は果たせてほっとしています」
国枝調教師「入りは少しごねましたが、まだデビュー前の2歳ですしこれくらいは仕方ないでしょう。無事合格できたので、このままデビューまで進めていくつもりでいます」
2016.07.20
(国枝厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
7/20(水) 南W 菊沢 70.2-55.9-41.8-13.0 馬なり
外ディーチェ一杯と5F併せで0.4秒先着
菊沢騎手「ゲート試験で突進したと聞いていたので気を付けていましたが、角馬場から大人しく、ステイゴールド産駒っぽい気性の荒さはなかったです。隊列の先頭で追い切りましたが、直線併せてからもまだまだ余裕がありましたし、動きは良かったですよ」
2016.07.21
(国枝厩舎)
乗り運動
助手「追い切った後も変わらず順調で、今朝は厩舎周りの乗り運動で調整しました。飼い食いも入厩当初より良くなり、馬自身も体力がついてきていきがっている様子ですね。昨日の追い切りの動きも良かったことから、この後は8/6(土)の新潟5R(芝1600m)を目標に進めていくことになりました」
※デビュー戦の鞍上は蛯名騎手の予定です。
2016.07.27
(国枝厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
7/27(水) 南W 蛯名 68.6-53.4-39.7-12.7 馬なり
内カレンリスベット馬なりに5Fで0.8秒先行2F併入
外セイクリッドサイト強めと5F併入で0.6秒先着
蛯名騎手「まだ緩いところはありますが、直線で手前を替えてからは走り方が変わって、持ったまま馬なりでとても良い動きでした。今日のところはステイゴールド産駒特有の気の悪さもなかったですし、大事に育てていきたいところですね。新馬戦は1600m戦ですが、今日の感じなら後ろからでも良い脚を使えそうなので、新潟コースなら問題なさそうです」
2016.07.28
(国枝厩舎)
引き運動
国枝調教師「追い切った後なので、今朝は厩舎まわりの引き運動で調整しました。変わらず順調にきていますね。昨日の動きも良かったですし、暑くなってきているので今週末は速いところをやらずに、来週の本追い1本で競馬に向かおうと考えています」
2016.08.03
(国枝厩舎)
ウッドコースにて併せ馬で追い切り
8/3(水) 南W 蛯名 53.5-39.5-12.5 馬なり
外マイネルヴァッサー強めを4Fで0.4秒追走2F併せで0.6秒先着
蛯名騎手「先週と大きく変わったところはありませんが、まだ緩さが残る中でこれだけ動くことができていますし、順調にきていますね。あとは初めての場所でイレこんだりしなければ、初戦からいい競馬ができると思います」
※現時点でフルゲート18頭に対して出走想定馬が19頭のため、除外の可能性があります。
2016.08.04
(国枝厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。テンションも上がらず落ち着いています。馬体重は453キロと入厩時から3キロしか減っていませんが、馬体はシャープになってきた印象ですね。自分でカッカすることはありますが、周りに流されてテンションを上げるタイプではないので、あとは輸送をこなして当日落ち着いて競馬に臨んでほしいです」

今季のヨーロッパ、フランケル産駒の初年度からの大爆発が
話題になっていますが、その父ガリレオの目を見張らされる
大レースほど強い底力が、G1戦線で猛威を振るっています。
ここまでにG1を既に12勝しワールドワイドなランキングでは
2位で追う日本のディープインパクト、北米カーリンの6勝に
ダブルスコアの大差、トップを独走状態で突っ走っています。
自身現役サイヤーとして圧倒的な力を見せつけるばかりでなく
サイアー・オブ・サイヤーズ(種牡馬の父)として底力を伝え
ブルードメアサイヤー(母の父)としても確かな存在感を誇示!
まだこれからがこそ本領発揮の正念場という分野もありますが
母の父としては近年、恐るべき勢いで頭角を現し始めました。
一昨年の2000ギニーでナイトオブサンダーがフランケル2世と
評判も高いキングマンに生涯唯一の黒星をつけたのを皮切りに
今季ガリレオゴールドが2000ギニー、ロイヤルアスコットの
セントジェームズパレスSを連勝して3歳マイル王者に君臨し、
ラクレソニエールが1000ギニーとオークスの仏二冠馬に輝き、
そのライバルは、マイル頂上決戦サセックスS制圧のザグルカ、
英牝馬二冠のマインディングはともにガリレオの直仔ですから
父ガリレオVS母父ガリレオというのが現欧州戦線の構図です。
来季にはフランケル参入でガリレオ大戦争はますます混沌と!
今週土曜の新潟新馬1600mでデビューするレッドローゼスは、
日本ではまだ希少な母父ガリレオの血を引くクラブ秘蔵っ子。
配合的にフランケルに代表されるガリレオと母父デインヒルの
ニックスは有名ですが、父デインヒル系で母父ガリレオという
逆パターンで英オークス馬クオリファイを出し成功しました。
ディープインパクトとの間には既にヴァンキッシュランが重賞
青葉賞を制して実績がありますが、父ステイゴールドの相性は
ゴールドテーラーが4勝を挙げて悪くない結果を出しています。
父、母父とも成長力が自慢の血統ですから、じっくり長い目で
見守って、その成長ぶりを楽しんでいただけるなら幸いです。