復帰2戦目! ~ウォークロニクルちゃんの近況(4/30-7/14)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

ウォークロニクルちゃん、中央復帰後2戦目です~ニコニコ

天栄で480キロ以上あったのに、帰厩してわずか1週間ほどで
40キロの激減です…ガーン
「440キロ台をなんとかキープ」なんて言われてます…ガーン

でも、いつもこうなんです。
入厩したら、馬体重が激減してしまいます。

だったら、この仔には函館や札幌での、滞在ケイバのほうが
良さそうなんじゃないかなぁ~?
…と思わずにはいられません~ショック!

あとは、今回は初ダートですっ!
とは言え、地方ではダート戦で勝ち上がってきたので、
適性が無いわけではないと思います~。
むしろ才能が開花してくれるといいですね~ニコニコ

鞍上の三浦騎手はウォークロニクルちゃんとは初コンビですが、
どうかどうか、頑張ってくれますように。

お友達が現地参戦してるようです!
どうかどうか口取りしてきてくれますように~アップ



キャロ ウォークロニクル 牝 4歳
父:ウォーエンブレム 母:クロノロジスト 母の父:クロフネ
(美浦) 鹿戸 雄一 厩舎

4/30 鹿戸厩舎
30日の東京競馬ではややゆっくりとしたスタートからレースを進める。外に出して早めに押し上げていくが、最後の伸びがジリジリとしたものになり8着。
「スタートですが、今日はちょっと落ち着きすぎたような感じでボーッとしてしまいましたね。ただ、ゲートの中の練習をしっかりしていた経緯を考えると致し方ないのかなとも思います。レースのペースを考えても今日は参考外とも言えるのかもしれません。印象としては最後に求められる速い脚がなさそうで早めに押し上げていかざるを得なかったですしね…。流れに乗った競馬ができていればまた違ったかもしれませんから、見直してあげられればと思うんです。もしかするともう少し距離があってもいいかもしれませんが、今日だけでは判断が難しいのが正直なところです。申し訳ありません」(田中勝騎手)

「まずは金曜日に行ったゲートですが、練習の効果もあって悪さをすることはありませんでした。それで無事に出走することができました。予定が延びたこと、ストレスがかかりやすいゲートの取り組みをした後だったので馬体減りを心配したのですが、わずかな減りで何とか済みました。キリキリしてきそうだったので何とか保てたかなという印象です。レースですが、ポイントはやはりゲートになりましたね…。ただ、駐立はおとなしくしていました。中だけが問題だったので、馬への負担を考えても駐立の練習を徹底していたんです。その分、悪さはしないけれど落ち着き過ぎて出はモッサリとしてしまいました。そのうえペースが遅かったものですからいろんなことが噛み合いませんでしたね…。勝春もペースを読んで早めに押し上げていきましたが、その影響か、直線の坂を登ってからは脚色が鈍ってしまいましたね。体質面、気性面を考えると使い込みにくい馬なだけにここで決めたかったのですが、申し訳ありません。展開やレースの仕方などが違えば結果もまた違ったような気がしますし、巻き返すことができるようにしていきたいです」(鹿戸師)

ゲートの課題を克服するために予定を2週間延ばして臨んだ今回でしたが、何とか心身の状態を落としすぎずにレースへ向かえたのではないでしょうか。ゲート練習の成果として落ち着いた駐立を見ることができましたけれど、その反面ゆっくりとした出にはなってしまいました。これは正反対のことを行うようなものになるのでバランスよくこなすのはなかなか難しいところであり、結果を出したかったので悔しい限りですが、見方によっては致し方ない面もあるのではないかと考えています。今後についてはレース後の状態を見てからの判断になりますが、ストレスもかかるゲートの取り組みもしましたし、時間をかけてレースへ向かった後ですので、ケアの期間を取ることを考えています。

5/4 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週の競馬は良い結果を出すことができなくて申し訳ありませんでした。ゲートの中でジッとすることを覚えさせる取り組みをしていたので、実戦でいきなり“行けっ”と言われても馬も戸惑ってしまったのかもしれません。静と動を一度に習得させることはなかなか難しく、出が遅かったこと自体は致し方なかったかと思いますが、使い込みにくい馬なだけにそれでも結果を出したいところでした。ただ、体を保つことができたこと、そして課題だったゲートでの潜る仕草を見せなかったことは必ず今後に活きるはずですし、何とか結果につなげていきたいですね。このまま今開催中の競馬へ向かうことは期間的にも馬の体質的にも厳しいものがありますし、走ったなりの疲れを見せていたこともあったので、いったん放牧に出して心身のケアを図ることにしました。良い時にまた使っていきたいのですが、やはり状態次第になるでしょう。天栄での状態を見ながら検討していきたいと思っています」(鹿戸師)

5/11 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「前走へ向かう時、精神的ストレスがかかるゲート試験を直前にすると聞いてこの馬の性格に合っている策を取ってもらえて良かったと思っていたのですが、思わぬ事態になってその後の状態面の維持を心配していたのですが、何とか保って送り出してもらえましたね。そのような経緯でレースへ行き、その後こちらに帰ってきたので、ゲッソリしてしまわないか心配していたのですが、何とか大丈夫でした。これで無理をしていたら再び苦しさを全面に見せるようになっていたかもしれませんし、ひと息入れていただいて馬にとっては良かったです。走ったなりの疲れはありましたけれど、ガタッとまでは来なかったのでこちらでの調整はわりとしやすい状況です。今はまだ軽めでトレッドミルを使った運動などを中心に行っていますが、そう遠くないうちに乗って徐々に進めていけるのではないかなと考えています」(天栄担当者)

5/17 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「目立った反動はなかったものの、理想はもっとパンとした体つきに持っていきたいと思えますし、そのことを主眼において現在の取り組みを行っています。調整を進めていくとどうしても体が減って来てしまいますから、ある程度ふっくらした状態に持っていくためにも現在はまだトレッドミルでの運動にしています」(天栄担当者)

5/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきてしばらくは乗らずにトレッドミルなどの運動に留めていましたが、この中間より乗り出し、今朝は坂路にも入れました。15-14くらいでサッと無理なく動かすメニューです。まだ始めたばかりでもありますから、もう少し乗っていった感じでどのくらいを目指していけそうか考えていくことになるでしょう」(天栄担当者)

5/31 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「少しずつですが乗り進めており、今朝は坂路で15-15以上のところも取り入れてみました。動き自体はもう少し良くしたいなと思うのですが、ペースアップできているということは悪い状況ではないわけですし、何とか乗り込みながら力をつけていきたいですね」(天栄担当者)

6/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週に引き続き今週も日を選びながら15-15かもう少し速いところのキャンター調教を取り入れて乗り込みを行っていますよ。状態のほうはまずまずかなと思えますし、もう少しすれば徐々に具体的なことも検討していけるかなという気がしています。馬体重は478キロです」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り込みを進めていますよ。以前に比べれば精神的にも落ち着きが出てきつつありますし、この馬なりに少しずつ成長してきているように感じます。調教のほうもある程度しっかりと行えていますし、もう少し乗り込めば競馬について相談できるレベルになると思いますから、この調子でさらに上の状態を目指していきます」(天栄担当者)

6/21 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬の体調を見ながら徐々に乗り込みを進めてきていますが、感じとしては悪くありませんよ。徐々に移動のこと、競馬のことを考えていける状況に近づいてきているかなという印象を受けていますが、もう少し乗り込みつつ様子を見ながら、よりいいかなと思えるタイミングで厩舎と相談をしていきます」(天栄担当者)

6/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、馬場と坂路を併用しながら乗り込みを行っています。感触は悪くなく、このまま進めていければ競馬を考えていけるかなという状況ですので、先日鹿戸師とも話をさせていただきました。状況にもよりますが数週間のうちに移動となるかもしれませんので、この後もしっかりと動かしていこうと思います」(天栄担当者)

7/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ある程度のベースをつくって送り出せれば理想的かなと思っていますが、じっくりと乗り込んできて調子自体は悪くないかな感じていたので、先日鹿戸師に相談をしました。その結果、今週中に入厩することになりそうです。函館での滞在競馬もいいのではないかということで現地入りの方向で考えているということでしたよ。馬体重は484キロです」(天栄担当者)

7/6 函館競馬場
6日に函館競馬場へ帰厩しました。
「じっくりと乗り込みつつ、まずまずの状態になってきてそろそろ競馬を考えられそうという話を天栄からもらっていました。福島にするか函館にするか迷うところだったのですが、気性的に滞在競馬は合っていそうかな、一度は試してみたいなと思っていて、なおかつ今回は函館の受け入れ態勢を整えられましたので函館に入れさせていただきました。現時点でハッキリこことは決めていませんが、天栄でしっかり乗ってもらった分乗り込み量は補えているでしょうし、動かしてみてすぐにでも行けそうならばさっそく来週から考えていくかもしれません。もちろん、もう少しと思えればスライドしますが、あまりやり込みすぎると体も頭の中も苦しくなりがちな馬なので、そのあたりをよく踏まえて決めていきます」(鹿戸師)

7/14 函館競馬場
13日は函館Wコースで追い切りました(68秒4-53秒2-39秒4-12秒7)。
14日は軽めの調整を行いました。
「帰厩後の状態を慎重に見ていますが、イレ込みすぎることはなく、まずまずの様子の中で調整を行うことができています。心身ともに追い込みすぎないで競馬を考えられるならそれに越したことはないと思い、早ければ最短スケジュールで今週の競馬も視野に入れていました。そのため先週末よりさっそく時計を出してみたところ、まずまずの動きを見せてくれていました。週明けの様子も問題はなかったので、昨日コースで長めから終い重点で気分よく走らせています。感触は悪くなかったようですし、動きだけで言えば今週の競馬も問題はなさそうですよ。馬体重は440キロ台を何とかキープできていますし、輸送のない滞在競馬ですから、このままガクッと減らさずに出られればと思っています。いちおう金曜日にゲート練習を行おうと考えていますが、ビッシリやるつもりはなく確認程度に留めて、落ち着いてスタートを切れるようにしていきたいです。ここまでは芝を使っていましたが、もうひとつ走り切れていないのかなという印象はあります。未勝利時代に僅差の2着に来たこともありますし、芝に見切りをつけたわけではないのですが、ここは目先を変える意味でもダートを試してみようと思います。地方競馬で勝ち上がっているようにダートでのレースが初めてというわけではないですから、今回もうまく対応してくれたらと思っています」(鹿戸師)
16日の函館競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に三浦騎手で出走いたします。



念願の中央初勝利を~メラメラ



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