
先週の土日、嵐の函館競馬場・愛馬祭り~
締めくくるのはお子ちゃまバルトークちゃんですっ!
前走は現地で応援できなかったので、
今回は函館で出走してくれて嬉しい~です~
しかもしかも、前走のパドックは、大竹調教師が
短鞭を片手に、バルトークちゃんを見張ってたらしく、
その様子、ぜひとも生で見てみたかったです~
そんなわけで、待ち構えてたパドック~
2人曳きですが、なんと、期待とは裏腹に、
二人とも長鞭も短鞭も持ってません~

鞭を持った大竹調教師もパドックに現れず、今回は見張り無しです~!
馬体重は446キロ。
輸送の分、減ってしまったのかもしれません~。

でも、お腹が巻き上がってるわけではないし、
馬体に張りもあるし、調子は悪くはなさそうなので安心です♪
それにしても、こんなに風も強い上に、鞭をちらつかせた見張りもないのに、
なんだかいつもよりも落ち着いてます!

なんだかんだで、バルちゃんもだんだんと大人になってきたのかも~
ただ、昨日のスペラーレちゃんは馬場入りしたときに啼いてたから
まだまだ油断はできないぞっと…
最初のうちは、バルトークちゃんの幕を出してくれたお友だちと一緒に
幕のところで応援してましたが、その幕に厩務員さんたちは気付いてくれました♪

どうかどうか、口取りしましょう~
さて、とま~れ~の合図です。
ここでも、バルちゃん啼きませんっ!
鞍上はいつも笑顔の丸田騎手です~

そして、大竹調教師は…
がーん!
パドックにその姿がありませーんっ!!!
さてはさては、キャロパの出席のため、函館には来れなかったのかなぁ
と言いつつ、一方の高柳調教師は同じレースのパドックに現れてました
春に重賞を勝ったから、たぶん、キャロパで花束贈呈とかあったはずなのに~
やはり未勝利馬が心配だったんですね~。
ところで、函館競馬場には、バルちゃんのお兄ちゃんが誘導馬としていました!

毛色が違うせいか、あまり似てなかったように見えました。
父もぜんぜん違うタイプですしね~
兄のほうは落ち着いてて、弟の返し馬を見てました♪
…と思いきや、誘導馬のお兄ちゃんのほうが嘶いてました~
やはり、さすが兄弟!!!
その返し馬ですっ
この雨と風、そして重たくべちゃべちゃ言ってる芝。
最初の数完歩、なんとなく走りにくそうに見え、心配してましたが、
友人がLINEで、「比較的にスムーズに走ってる」と言ってたので、
気のせいだとホッとひと安心~

お兄ちゃんの嘶き、届いたかな??
頑張っておくれ~
さて、レースですが、スタートは相変わらず立ち遅れて、
後方からのケイバとなります~

でも、のびのびと走ってる~
今回は距離短縮の2000ですし、早めに仕掛けていって~
そして、4コーナー手前で、丸田騎手は思いきってインを突き、
そこから、なんとか捌いて最後の直線はグイグイと伸びてきますっ
すごい勢いですっ
届いて~!!!と力が入りましたが、僅かに及ばす…
1馬身差での4着でした~

でも、レースごとにケイバが上手になってきてますね~
かなり感動しました!
これは、順番もすぐにまわってきそうですよね~
足取りも、まだまだ余力たっぷり残し、バルちゃん引き上げてきました~

バルちゃん、お疲れさま~
そろそろお子ちゃまの称号は卒業してもいいかもしれませんね!

厩舎スタッフのみなさんも笑顔でした~
次走はやはり距離延長の2600!
これは次走は期待ですね~
それまで、しっかり食べておいて、また元気に走ってね~
2016.06.26
6月26日レース後コメント(4着)
丸田騎手「前回、行きたがってガツンと来るところがあったので、もう少し前での競馬になるかと思っていたのですが、今日はスタートしてからあまり行かなかったですね。それでも向正面からいい感じに上がっていけましたし、最後も上手く前が開いてくれました。手応えもあったのでいけるかと思ったのですが、前も伸びていましたし自分もジリジリでしたね。洋芝自体は問題ないですが、やはりパンとした良馬場の方が良さそうです。モタれるところもなかったですし、内容は確実に良くなっているので、あとは相手と展開ひとつですね。気性的に滞在競馬も良さそうですよ」
滞在ケイバ、ニホも大賛成です~
↓ここからは、この中間の近況ですっ!
レッドバルトーク 牡 3歳父:ジャングルポケット 母:フサイチミニヨン 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 大竹 正博 厩舎

2016.06.05
6月5日レース後コメント(6着)
丸田騎手「頭を上げて掛かってしまって、向正面まで抑えていたので、思っていたようなポジションが取れず後ろからになってしまいました。馬自身は最後まで頑張って走ってくれましたし、力は出し切ってくれたのですが、折り合いが今後の課題になりそうです」
2016.06.08
(大竹厩舎)
引き運動
大竹調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で様子を見ていますが、今回は大きなダメージはなく、脚元も特に問題なさそうです。左トモの状態も変わりありませんが、この機会にショックウェーブ治療を行ってしっかりケアすることにしています」
2016.06.09
(大竹厩舎)
引き運動
大竹調教師「昨日ショックウェーブ治療を行ったので、今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。明日は坂路下でダクを踏むか、ダートコースで軽めに乗ってみる予定です。想定を見てからになりますが、次走は6/25(土)の函館4R(芝2600m・丸田騎手)を視野に入れています。ただ、輸送で中2週の競馬は楽ではないので、予定を延ばすことも考えながら、あくまで馬の体調に合わせて進めていきます」
2016.06.15
(大竹厩舎)
ダートコースにてハッキング調整
大竹調教師「ショックウェーブ治療後、左トモは触診しても痛いところはありませんが、ちょっとした時にまだ力の入りが悪いことがあります。レースに向けて進めていく分には問題ないので、明日は15-15くらいの時計を出してみる予定です。飼い食いは良いので、これで増えてきてくれればいいのですが、相変わらずなかなか身にはならず、よく食べてよく出すといった感じです」
2016.06.16
(大竹厩舎)
坂路にて追い切り
6/16(木) 坂路 助手 60.3-44.3-29.4-14.3 馬なり
大竹調教師「今朝は坂路で15-14くらいのところ。動きとしてはいつも通りで、左トモの感じも変わらずですね。来週の競馬もまだ可能性はゼロではありませんが、輸送もあるのでこの馬の事を考えると延ばしたほうがいいのかなと考えています。来週の想定と状態を見て判断したいと思います」
2016.06.22
(大竹厩舎)
ウッドコースにて3頭併せで追い切り
6/22(水) 美W 助手 52.0-38.0-13.4 強め
内ピースワンデュー強めと4F併せで0.4秒遅れ
中ジェムクオリティ馬なりと4F併せで0.4秒遅れ
大竹調教師「今日は3頭併せの先頭でリードホースの役割だったせいか、直線は少し突っ張ったような走りになって遅れてしまいました。全体の時計はしっかり出ているので、まずまずの動きだとは思います。函館で使うこともまだ頭にはありますが、想定を見て東京の芝2400m戦と両にらみで考えます」
※今週土曜の東京4R(芝2400m・騎手未定)または日曜の函館6R(芝2000m・丸田騎手)に出走を予定しています。
2016.06.23
(大竹厩舎)
引き運動
大竹調教師「追い切った後も順調で、厩舎周りの引き運動で調整しています。想定のメンバーなどを熟慮した結果、函館を使うことにしました。今日の夕方積み込んで出発する予定です。体は細くなっていないので、無事輸送をこなしてほしいと思います」
2016.06.30
(函館競馬場)
大竹調教師「前走はメドの立つ競馬ができて良かったです。レース後、両前脚のソエがチクチクしているようですが、水冷とレーザーでケアしながら進めていきたいと思います。次走は7/16(土)の函館6R(芝2600m)を四位騎手で予定しています」
大竹厩舎のみなさん、どうかよろしくお願いします~