
今日はルージュバックちゃんが、ヴィクトリアマイル以来の出走でした~

前のレースでアラっ仔アイラインちゃんが走ったので、
終わってから慌ててパドックへ行くと、すごい人…

でも、馬友さんがいて、用事があってもう帰るから、と場所を譲ってくれたので、
こんなかわいいお顔を撮ることができました~


いつも、ルージュバックちゃんは2人曳きです~。
馬体は前走からマイナス6キロ。
でも、すっきり仕上がっていて、雰囲気は良かったです


あいかわらず、かわいい~お顔です!
ホント、メンコを取ってほしいなぁ~


パドックの混雑っぷりを思うと、馬場のほうも心配になってきたので、
早々にパドックを後にして、馬場のラチ沿いの空いてるところを探しに
ダッシュ~です!

馬場側でも、無事に空いてるところを確保して、
ターフビジョンを見ながら、待ってるうちに、
だんだん緊張してきました…

やっぱり、勝ってほしくて…。
きっと、ほかの出資者さんたちも強く願ってましたよね~。
どんどん緊張度がMAXになってきて、震えてきちゃいました。
重賞の入場曲で、ハッと我に返ります…!

返し馬~のルージュバックちゃん、やっぱりきれいです~


エプソムCは外枠がフリって言われてるし、
牝馬は勝たないとも言われてますが、
どうかどうか、頑張ってくれますように。
でも、中3週だったので、まずは無事にゴールしてくれれば…。
そんなことを考えてるだけで、また緊張が~

さて、いよいよゲート入りですっ!
スタートは出遅れずに済みました。
それほど脚も使わずして、中団での追走です~。
ホントは、ドキドキしていたので、もう1列くらい前目で運んでほしかったけど、
今日の馬場は差しも決まってる、って馬友さんも話してたから、
なんとか最後の直線で届きますように~って祈りながら見てました。
いよいよ直線です。
前を逃げている馬がセーフティーリードに見えてきて、
負けちゃヤダ!!と思わず声を出して応援ですっ!!

そしたら、いっきにグンッと加速して、前の馬を捉え、
あっという間に抜き去ります!

あまりにも頑張ってくれるルージュバックちゃんの姿に、
鳥肌が立つと同時に、涙が溢れて止まらなくなりました~

戸崎騎手もゴール前からガッツポーズです!

戸崎騎手、本当に嬉しそうです。
ルージュバックちゃんに何度も首筋を叩いて誉めてました。

ルージュバックちゃん、戸崎騎手、大竹厩舎のみなさん、
本当に本当にありがとうございます~


ひさしぶりの優勝レイをかけてもらった姿を見てると、
じーんと感動の波が押し寄せてきます~。

ただ、上がり32.8秒という速さで走り抜けてくれたので、
ちょっと反動などが心配です。
とにかく、しっかりケアしてもらえますように…。

本当に、ルージュバックちゃん、ありがとう~

では、レース後コメントです。
6/12 大竹厩舎
12日の東京競馬ではスタート後は周りの動向を見るようにじっくり進める。中団でリズムを作りながら勝負どころへ向かい直線で追い出すと素晴らしい伸びを見せて優勝。
「G1を勝った時のように嬉しいです。この馬にはずっと乗せていただいていたのになかなか良い結果を出せていなかったですからね。思うところもありましたから本当に嬉しいです。大外枠からのスタートでしたが、難しいところがあるわけではないので深く考えすぎないようにしながら臨みました。道中はちょうどよく目の前に人気馬がいましたし、その馬を目標にしながら進めることができました。力みと言いますか、ハミにくる感じは多少なりともあったものの、そこまで気になるものでもなかったですね。手応えは良かったですし、具合はここ最近乗せていただいていた中でも特に良かったように思えました。直線は見ていただいた通りで、大丈夫と思えましたね。この馬とG1を獲りたいという気持ちは強いですから、今後もいい競馬をしたいです。ありがとうございました」(戸崎騎手)
「おめでとうございました。そして、ありがとうございました。ここまでなかなか思うような結果にならなかったですし、いろいろと思うところもありました。それは僕だけではなくて関係する人たちのほとんどにいろんな想いもあったでしょう。流れが噛み合い切れていないところもあったのかなとも思うので、この勝利でまた良い形、良い流れでレースへ向かっていけるのかなと思います。前走はちょっと忙しかったですが、今回はその分もあってか道中は走りやすかったのかなとも思えました。また、体も意図したもので行けましたから、それで結果を出せてホッとしています。賞金加算ができたということも今後において大きいでしょうし、さらに良い結果を出せるようにしていきたいです。暑さがあったとはいえ発汗の多さなどは気になるところですので、精神面、体調面等をよく確認しながら今後について考えていきます」(大竹師)
前回の勝利からだいぶ間が空いてしまいましたが、待望の勝利が待っていてくれました。これも陣営が悩みながらも諦めずルージュバックのことを信じて仕上げてくれたことに尽きるでしょう。ここで満足していて良い馬ではないでしょうが、何かモヤモヤしたものが取れたような感じもしますし、ひとまずホッとしました。そして、またやっていけると思える結果を出してくれて素直に嬉しいです。今後についてはゆっくりと考えていければと思いますが、秋にまた大舞台で勝負できるようになって欲しいですし、楽しみにしたいと思っています。
次走、どこに向かうのか分からないですが、
まずはゆっくり休んでね~

※厩舎のコメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
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