
パフューマーちゃん、ひさしぶりに中央での出走となりそうです~

場所は福島競馬場。
…今年最初の福島遠征となりそうです~

パフューマーちゃん、出走回数も少ないのはもちろんですが、
やはり結果を出さないと、この先厳しいと思います…。
どうにか、おっ!と思わせる走りを見せてくれますように。
でも、やっぱり、怪我しないで無事にゴールしてくれることが一番なので、
この仔のペースで気持ちよく走ってきてくれますように~

パフューマー 牡 4歳父:ハーツクライ 母:シャンスイ 母の父:スウェプトオーヴァーボード
美浦:高柳 瑞樹 厩舎

2/23 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「休養が長くなってしまったということはありましたが、それでもそれなりの乗り込み量を積んでトレセンへ送り出せました。また、トレセンでもしっかりと乗ってもらって臨んだ先週のレースでしたので、あの結果はちょっと厳しかったですね…。何とかしていきたいという気持ちは変わりないので、地道に乗り込んでいって少しでも良化を図っていければと思っています。今は疲れを取るようにトレッドミルで動かしていますが、様子を見ながら徐々に乗っていこうと考えています」(天栄担当者)
3/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「帰ってきて少しの間はトレッドミルでの運動をベースにしていましたが、この中間から乗り出しています。トモに弱さのある馬なのでコースでじっくりと乗るようにしていますよ。日を選びつつ速めのペースで動かしていくことも取り入れて、少しでもいいと思えたタイミングで再び競馬へ向かっていけるようにしたいと考えています」(天栄担当者)
3/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。
「この中間、装蹄時に少し蹄が敏感になっていくらか歩様がチクチクしたものに見せていたのですが、その後は少しずつ馴染んできています。大きな影響はなさそうなので、今週は再び周回コースを主体にしてじっくりと乗り込んでいますよ。日によっては15-15くらいのペースも取り入れていくことを考えていますが、脚元の様子も見ながら慎重に進めていきます」(天栄担当者)
3/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「歩様の変化を慎重に見ていましたが、問題はなく、継続して乗ることができています。月曜日に高柳調教師が来場されたのですが、前走から大きく間隔を空けずに次の競馬を考えていくプランも聞いています。そうすると、早ければ福島開催あたりも視野に入ってくるのかもしれませんね。移動ならびに競馬を検討できるようにしていくためにも、このあとも気を引き締めて調整にあたっていきます。馬体重は479キロです」(天栄担当者)
3/18 高柳厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。
3/24 高柳厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
24日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒3-40秒4-13秒8)。
「長期休養明けの時と同様に、今回も結構元気が良く前向きさもあり、気持ちを前面に見せてくれていますよ。もちろん、それが行きすぎないようにコントロールしながら調整するように心がけています。また、天栄で脚元が少し敏感になっていたのでこちらでも様子を見ています。接着蹄鉄だったので交突防止のカバーをつけて水曜日も軽く動かしていたのですが、それでもぶつけやすいらしく鉄が外れてしまったので午後に普通の鉄を履かせました。蹄球や蹄叉部分がだいぶ柔らかくて気にしがちなので対処できる鉄橋蹄鉄のようなものも履かせているのですが、今後も用心しながら進めていかなければいけないと思います。入ってきてからはじっくり乗り出していて、月曜日にBコースで15-15ほどの時計で動かしていました。そして、今朝はいちばん早い組でウッドチップコースで追い切りをかけました。他馬と併せてパフューマーが先行したのですが、直線はやや遅れ。仕掛けてから頭を高くしたこともあって後続の勢いのほうが勝った結果です。それでもそれなりの時計で動かせていますし、上がりの息や歩様などもまずまずですよ。体調的に見ても2~3週で態勢は整えられそうに思いますから、順調に行けば福島開催の始まるくらいのタイミングで出走を検討していきます」(高柳師)
3/31 高柳厩舎
30日は軽めの調整を行いました。
31日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒8-38秒4-12秒7)。
「馬の感じは悪くないですし、ここは勝負と言いますか厳しい現状を打開できないかという意味で芝へトライしてみることになりました。そう考えて番組を見ると開幕週に若手騎手限定戦がありますから、そこで減量もあり、ウチの厩舎とのコミュニケーションもしっかり取れて一生懸命に乗ってきてくれる伴に空けてもらいました。それで、調教にも乗ってもらってしっかりと感触を掴んでもらうために今朝の追い切りに跨ってもらったんです。ウッドチップコースで相手を前に見ながら追走し、直線で仕掛けて伸ばす形でしたね。反応もあり、しっかりと動けていて、感じは良かったみたいですよ。併せた相手がまだそこまでしっかりと動ける馬ではないということもあるのでしょうけれど、形としては動かして反応も見せてくれましたし、悪くなかったと思います。息遣いにはまだ重さもあるようでしたので、今回の負荷をかける調教と今後の調整でまた上がってきてくれればと思っています」(高柳師)
4月10日の福島競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・芝2000m)に伴騎手で出走を予定しています。
4/6 高柳厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒0-40秒4-13秒1)。
「先週は伴に乗ってもらいましたが、今週はパートナーのほうに乗ってもらって2頭併せで追い切りました。相手との呼吸を重視しつつ終い重点で伸ばしましたが、動きはこの馬なりに悪くはありませんでした。欲を言えばもう少し楽に動けるくらいの脚力があればとは思いますが、しっかりと負荷をかけることができていますし、ここまでは順調です。体調面も問題はなく良い状態にあると思いますから、今の状態で新しい条件にチャレンジしてみてどれくらいやれるかですね。前走の内容を踏まえると厳しい状況にあるというのは否めないでしょうし、何とか道を切り拓いていければと思っています。条件替わりだけでなく、前走からそこまで間を空けないで臨むので、実戦勘という点でも前回より大幅にプラスになるはずです。人馬ともに一生懸命に頑張ってもらって前進を見せてほしいと思っています」(高柳師)
10日の福島競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・芝2000m)に伴騎手で出走を予定しています。
4/7 高柳厩舎10日の福島競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・芝2000m)に伴騎手で出走いたします。
パフューマーちゃん、頑張って~!!!
※牧場や厩舎のコメントは、キャロットクラブからの掲載の許可をいただいています。
このブログから転載は固くお断り申し上げます。