
第1回東京開催の最終週の日曜日、バルトークちゃんのデビュー戦でした!
啼く、ゲート入らない、他馬を気にしちゃう…、などなど
幼い気性のバルトークちゃん…、なんとなく第二のダニーちゃんを予感させます…

ダニーちゃんも新馬戦では啼いてたなぁ…。
というわけで、バルトークちゃん、パドックに登場しました!

なんとも表情がまだまだ幼いですねぇ…
厩務員さんも、よしよし…と首筋をぽんぽん叩き、
なだめながら周回しています。

もう、こうなったら、お子ちゃまダニーちゃんに続いて、
お子ちゃまバルちゃんですねっ!

うーん、ニホの愛馬ちゃんにお子ちゃまが多いのか、
それとも、大竹厩舎にお子ちゃまが集まってくるのか…
馬体だけ見たら、なかなかの好馬体だと思うんですけどね~。
でも、啼かないなぁ~と思ってたら、
案の定、どの仔よりも一番最初に啼きました…!!

ひひひーん!!
ダニーちゃんのデビュー戦のときよりも、啼いたタイミングが早いですっ!
ダニーちゃんより、我慢ができなかったようです…

とま~れ~のとき、リップチェーンを外そうとしてるのに
ギーッと噛んでて、なかなか取り上げられませんでした…
リップチェーンを離さない仔は初めてです。

なんだか、周りからも注目をあびてるような…
鞍上は、障害では名のある五十嵐騎手ですっ!
どうか、うまくなだめて乗ってあげてください~

馬場に出ても、ひひひーん!と啼いてました…
さて、レースのほうは、とりあえずゲートに入ったし、
とりあえず、ゲートから出れました!!
まずは、一安心です~
そんなに喧嘩せず、ちゃんと走れてます~
ただ、ちょっと頭が高いかな…
3コーナー過ぎて、さらに頭が高くなり、直線ではもう走る気がありません…
なんとかムチを奮い、頭を下げようとしてる五十嵐騎手ですが、
お子ちゃまバルちゃん、恐らく観客が気になって仕方ないんでしょう…。

思いきり、スタンド側を見ながらのゴールでした~

と、とりあえず、走ることを理解してくれればいいなぁ…
残念ながら、五十嵐騎手に久々の平場での勝利をプレゼントすることはできませんでしたが、
計量室前に戻ってきた五十嵐騎手も、大竹先生も、とりあえず笑顔でした~
んー、その笑顔の意味が気になります~
まずは、次走に向けて、また頑張ってくれますように~
レース後コメントです!!
レッドバルトーク 牡 3歳父:ジャングルポケット 母:フサイチミニヨン 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 大竹 正博 厩舎

2016.02.21
2月21日レース後コメント(11着)
五十嵐騎手「返し馬やゲート裏でも鳴いていましたし、馬がまだ子供ですね。スタートは出てくれましたが、馬場が悪かったこともあって上へ上へ走っていました。道中もフワフワしていて、今日のところは馬も良く分からないままレースが終わってしまった感じですね。成長してくればこの距離でも大丈夫だと思いますが、現状はもう少し距離もあった方が良さそうです」
距離はまだまだ大丈夫ですか?
そうですか?
よし、菊花賞だ~