東サラのホーストピックスから | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

東サラのホーストピックスのコーナーに載ってた愛馬の勝利記事、
リュンヌちゃんとマジュールちゃんの転載です!
でも、過去ので、一件だけ漏れていたのがあったので、
今さらながら転載します~あせる



2014.9.22 レッドマニッシュ

レッドマニッシュ、極上の切れで久々のV!

レッドマニッシュが、初勝利を挙げた思い出の地で
約2年ぶりに勝ち名乗りを挙げました。

今年に入ってからは自慢の末脚を生かすべく
直線の長い左回りコースを選択されてきたマニッシュ。
陣営のそんな思惑は正しかったようです。
というのも、12着という着順だけ見れば
大敗とも思える2月の長休養明けの一戦でさえ、
勝ち馬からの着差は0.4秒という僅かの差。
どこかひとつ歯車がかみ合えば、何かきっかけさえ掴めれば、
このクラスでも十分チャンスありという状況だったのです。

きっかけの一つとなったのが近4走でコンビを組んでいる
田辺騎手を鞍上に迎えたことでしょうか。
不良馬場と距離不足が重なった3走前こそ崩れていますが、
それ以外のレースでは繊細かつ大胆な騎乗で、
見事にマニッシュの末脚を引き出してくれています。

近2走で披露した上がり32秒台の末脚は、
まさに母スティンガー譲りの極上の切れでした。
母の血はマニッシュだけでなく、兄サトノギャラントへ、
そして弟キングズオブザサンといった兄弟たちにも
確実に受け継がれているようです。

早くから活躍した母ですが、
その能力は古馬になっても衰えを見せませんでした。
そして父シンボリクリスエスの成長力に関しては言うまでもありません。
となれば、まだまだ進化したマニッシュが見られそうで
さらなる楽しみが広がります。



2015.9.7 レッドマジュール

レッドマジュール、昇級もあっさりクリア!

夏場を充電に充てたレッドマジュールが、
復帰初戦を鮮やかに逃げ切りました。
未勝利を勝ち上がるまでに7戦を要しますが、
不利のあった2戦目以後はすべて5着以内、
毎回ひたむきに一生懸命走る姿が印象的です。
そして初勝利後の今回はあっさり連勝を決めるなど
いよいよ軌道に乗ってきた感があります。

中距離戦ではもうワンパンチ足りない面もありましたが、
距離を短縮してからはそのスピード能力を如何なく発揮、
牡馬陣を向こうに回して強い競馬で2連勝です。
ポンポンと勝ち上がった分、
ここからは更に厳しい戦いが待っていますし、
鞍上からは、戦術にもっと幅が欲しいとの要望もあるようです。

それでも世界に誇る良血が開花してきたとあれば、
不安よりも期待の方が大きくなるのは当然のこと。
新馬から2戦連続2着した長女レッドベルフィーユ、
マジュール同様に2連勝で500万を勝った次女レッドシェリールらは、
高い資質を秘めながら志半ばでターフを去ることとなりました。

レースを使うごとに逞しさを増すマジュールは、
小柄な馬体に似合わず、姉たち以上の頑強さを備えているようです。
ここから無事にキャリアアップを図ることができれば、
姉たちが為し得なかった大舞台への出走も夢物語ではありません。
この秋のさらなる躍進に期待しています。



2015.9.14 レッドリュンヌ

レッドリュンヌ、兄に続く新馬勝ち!

ゼンノロブロイ産駒のレッドリュンヌが
中山2000のメイクデビューを鮮やかに制しました。
牡馬混合のタフな中距離戦は小柄なリュンヌにとって
決して楽な舞台とはいえないはずですが、
道中は鞍上の指示通りに内目を立ちまわり、
直線は極上の切れ味で馬の間を抜けてくる味な競馬。
抜群の競馬センスと根性を感じさせる内容でした。

ディープインパクトを父に持つ兄レッドソレイユも
新馬戦を快勝していますが、牡馬にしてはひ弱い面があり、
師によれば、「新馬は素質だけで勝ったようなもの」とのこと。
実際、そのデビューは3歳の2月と遅れましたし、
その後も思うようにキャリアを重ねることができていません。
もちろん兄のこの秋の復帰も楽しみなところですが、
妹のリュンヌはさらに小柄ながらも体質面に不安はなく、
この時期に新馬を勝てたことにも大きな価値があります。

母リーチフォーザムーンは、
兄にアグネスデジタルを持つ良血馬。
日本で出産した2頭がいずれも新馬勝ちを収め、
徐々にその血の優秀さを証明しつつあります。
その牝系の更なる発展のため、そしてリュンヌ自身の栄冠のため、
次走以降もスケールの大きな走りで私たちを魅了して欲しいものです。





愛馬の勝利記事って、本当に嬉しいですよね~。
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