ウォークロニクルちゃんの復帰戦! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

土曜日の新潟では、こちらも復帰戦でした~ニコニコ
ウォークロニクルちゃんです~ラブラブ
…とは言え、この時期は見てるだけでも胃が痛くなる未勝利戦です…。

帰厩前に見学に行ったときは、本当に本当にピカピカで、
ちゃんとカイバも食べるし、乗りながら増えて、
馬体にも張りがあり、とても順調そうでした。

と言うわけで、久しぶりにパドックで再会のウォークロニクルちゃんです~ラブラブ
かわいい~です!!ラブラブ!

相変わらず、この仔は耳毛がモフモフです~音譜
触ると柔らかくてホニョホニョしてるんですよ~ニコニコ
お母さんかお父さんもそうなのかなぁ?
カットする厩務員さんもいるようですが、
耳元でのハサミの音はウォークロニクルちゃんには
ちょっとやめておいたほうが良さそうですよね…。
だから、モフモフのままなのかもしれません!

パドックでは、少し神経質そうな目をしてました。

馬体は、プラス体重とは言え、これは成長分なのかな?
でも、やはり、天栄で見て感動した張りや力強さはありませんでした。
こんなにホッソリしてしまうと、とても心配です…あせる
本当に食べれてないんですね~しょぼん

鞍上は戸崎騎手です。
当たりの柔らかい騎手だと思うので、ウォークロニクルちゃんには合ってそう~。

うまく誘導してあげてください~アップ

さて、レースのほうは、スタートはゆっくりでした…ガーン

開幕週の馬場だから前につけてほしかったのですが、
これは、もう、長い直線で鋭く差し切ってくれることを期待です~メラメラ

でも、一生懸命走ってる割には伸びなくて…ショック!

まさか、こんなに大敗すると思わなかった14着でした…。

とてもとてもショックでしたよ~しょぼん

天栄でも話してましたが、この仔は2~3勝できるくらい、
そのくらいの能力はある、とのお墨付きだったんです…。
鵜呑みにするわけでもないですが、
それでも、1勝はできるはず!と思いますよね~はてなマーク

なので、なんとか厩舎でしっかり立て直して、
能力を引き出してあげてほしいです…。

最後のスーパー未勝利までしっかり馬体を戻すか、
もしくは、新潟開催中にもう一度使うか…。

厩舎の判断力やウォークロニクルちゃんへの対応が問われますね…メラメラ

なんとか頑張ってくれますように~。

ウォークロニクルちゃん、頑張って~アップ



レース後コメントです!



8/1 鹿戸厩舎
1日の新潟競馬ではスタートで行き脚がつかずに後方からに。道中はそのまま進めたが、直線に向いても目立った反応を見せられずに14着。

「返し馬やゲートの中でちょっとテンションが高めでしたし、気持ちの面が整いきらずにゲートがゆっくりになってしまいました。開幕週で楽な位置ではなかったのですが、それでも切り替えざるを得ませんでしたし、脚を溜めて後半勝負にかけました。道中の走り、リズムだけで言えばそれなりに脚を使ってくれるだろうと思えたのですが、う~ん…。手応えが楽だったわりには正直、伸びる気配すらありませんでした。スタートこそもうひとつだったものの、能力からしたらもっとやれていいはずですし、上手く力を引き出すことがでぎず申し訳ありません」(戸崎騎手)

「ゲート練習の際は問題なかったのですが、久しぶりの競馬で気負いもあったのか、しっかりと対応できずにゆっくりになってしまいました。それでも道中の走りだけ見れば脚を使ってくれておかしくないのですが、正直まったく見せ場を作れませんでした。課題のひとつに挙げていたカイバ食い、馬体はこの馬なりにキープできていたかなと思いますし、速いペースでビッシリではないものの天栄での調整を含めそれなりの本数は重ねていたので、いきなりからでも格好はつけなければいけなかったのですが…。申し訳ありません。できれば芝を使えればベターではあるのですが、権利がない状況、そしてメンバーを考えてダートも視野に入れ必要はあると思います。続戦できれば理想的ではあるものの、やはりカイバ食いなどの面からも少しでもリフレッシュ期間はほしいですし、節の兼ね合い、そして以前に負担がかかりやすかった部分へのケアもしたいですから、ギリギリまで様子を見て輸送の負担を減らすためにも競馬場から直接短期放牧に出すことも考えいきます」(鹿戸師)

初戦の走りからもここでは上位の力はあるはずですし、いきなりからでも好走を期待したものの、最後まで後方のままとなってしまいました。気持ちの面が向かなかったのか、馬体面のどこかで上手く噛み合わなかったのかなど現状でハッキリはしませんが、本来の走りができればもっとやれるはずですし、次こそはしっかりと巻き返してほしいものです。この後はレース後の状態を見ながら、必要に応じて放牧に出すことを含め検討していきます。





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