
2歳の愛馬、続々と入厩してます~

今回はレッドリュンヌちゃんです!!
函館競馬場に入厩しました~

リュンヌちゃんは、母リーチフォーザムーンです~

お兄ちゃんにレッドソレイユがいます!
この仔を選んだ決め手は雰囲気ですね~

募集動画でお顔を見たとき、ルイーザちゃんと
なんとなく同じような目をしてるなぁと思いました。
体型は、ルイーザちゃんのほうが脚長でモデル体型ですが、
この仔のほうは、ルイーザちゃんよりは重心が低くて、
前胸はルイーザちゃんと同じように筋肉が発達してますが、
トモはルイーザちゃんよりも厚みがあって力強く見えました~

同じロブロイ産駒ですが、ちょっとタイプが違うのかな??
ニホは詳しく分からないのですが、ルイーザちゃんに似た愛嬌のある目が
とてもかわいいなぁと思いました~

全部で3回、北海道には会いに行きました!
そのたびに、想像以上の成長を見せてくれて
とても期待している仔です~

こうやって写真を並べて見てみると、3月から4月にかけて、
急激に馬体が良くなってるように見えます~

ご一緒の方々、どうぞよろしくお願いします~

レッドリュンヌ 牝 2歳父:ゼンノロブロイ 母:リーチフォーザムーン 母の父:Pulpit
(美浦)手塚 貴久厩舎

14.09.30
(ノーザンファームYearling)
馬体重415キロ
夜間放牧中心。移動へ向けての初期馴致を行っています。洗い場練習や鞍付けにも素直に取り組んでくれて順調にクリア。10月になったら夜間放牧はやめて、移動準備を進めていきます。体調面、気性面ともに気になる点は見られません。

14.10.31
(ノーザンファーム空港)
10月10日入場。ブレーキング調整。馬体重412キロ。
入場後はしばらくウォーキングマシンで様子を見て、先週末からブレーキング調整を行っています。今のところ素直に動いてくれますし、目立って気になる点はありません。今後はフラットワークなども取り入れていくことになります。

14.11.28
(ノーザンファーム空港)
11月に入ってフラットワークを始め、現在を通して続けていますが、中旬からは坂路調整も開始しています。当初は週2回900m1本をF18~20秒。特に問題は見られなかったので、今週からは週3回に増やしF18秒で乗っています。体は412キロとまだ小柄ですが、調教のペースを上げても減っていませんし、張りや艶も上々です。今後もフラットワークで基礎を押さえながら、坂路でもしっかり乗り込んでいきたいと思います。

14.12.26
(ノーザンファーム空港)
12月上旬リフレッシュのためウォーキングマシン期間を設け、中旬からトレッドミル、現在はフラットワークと週1回の坂路調整です。坂路はハロン17秒。馬体重が416キロということもありますし、成長を促す意味でも本馬に合ったメニューをと考えています。脚元や体調に不安はなく性格も問題ありません。様子を見ながら徐々に坂路の本数を増やしていければと考えています。
15.01.15
(ノーザンファーム空港)
フラットワーク、週2回900m坂路×1(F17秒)。
馬体重は暮れの時点で414キロ。少しピリッとしたところのある馬ですので、テンションを上げないように馬体が極端に減らないように、フラットワーク主体に週2回坂路というメニューを組んでいます。小柄といっても体幹はしっかりしていますし、走りには力強さがあります。これで体が追いついてくれば更に良くなりそうな感触は抱いています。当面は現行メニューで基礎をしっかりさせ、様子を見ながら坂路の本数、ピッチを上げていくことになります。

15.01.30
(ノーザンファーム空港)
フラットワークと坂路調整を順調に消化しています。坂路は週2回900mを1本、週1回は2本乗るようにしています。ペースはハロン16~17秒程度です。この中間で体が430キロまで増えましたので、その分ペースを上げることができました。当面は現行メニューの反復で、基礎の学習と体力増強を目指すことになります。馬の体調は良好で、調整も軌道に乗ってきたように思います。
15.02.13
(ノーザンファーム空港)
今週からリフレッシュのためリフレッシュのためウォーキングマシンの調整にしています。先週まで週3回の坂路でハロン16秒までピッチを上げてきましたが、それでいて体は452キロまで増えてきました。奥手な印象のあった馬ですが、ここにきてだいぶしっかりしてきたように思います。ここで無理することもないですし、一旦緩めて再開後にさらに成長を促していきたいと思います。

15.02.27
(ノーザンファーム空港)
中旬までトレッドミルとウォーキングマシンでリフレッシュを図りましたが、その後はダク500m、キャンター2500mと週1回ハロン17秒の坂路調整を始めています。馬体重は436キロと一度増えた馬体がまた減ってしまいましたが、1月には410キロ台しかなかったことを思えば十分ですし、馬体を見てもそこまで減ったという印象はありません。今後も長めのキャンターと坂路を併用して更にパワーアップさせていくつもりです。
15.03.13
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500mを基盤に週2回ハロン17秒の坂路調整を併用しています。この中間から坂路を週2回に増やしましたが、馬体重は434キロとほぼ変わらずキープしています。カリカリしたところのある馬ですが、長めをジックリ乗ることでゆったりとした気持ちを保っていますし、坂路でもスムーズに動けています。飼い葉も食べてくれていますので、このまま現行メニューを継続していきます。

15.03.31
(ノーザンファーム空港)
引き続きダクとキャンターと併用して週2回の坂路調整を消化しています。3月半ばから坂路を2本に増やしていますが、それ以後も順調で変わりないですね。もちろん良い意味で。馬体はやや腰高でまだ成長の余地を残していますが、全体に丸みを帯びてきて気配は悪くないですし、体重も440キロまで増やしてきました。ここまで良い成長推移を示してくれていると思います。引き続き芯からしっかりした体作りを目標に現行メニューを反復していきます。
15.04.15
(ノーザンファーム空港)
この中間は一週間だけマシン運動によるリフレッシュ期間を挟みましたが、現在はダク500m、キャンター2500m、週1回坂路1本(ハロン18秒)のメニューに戻しています。肌艶に物足りない面がありましたが、体も445キロまで増え徐々に良化傾向にあります。暖かくなれば更に変わってくると思います。動きに関してはまだ非力なところがありますので、引き続きコースと坂路を併用してしっかり鍛錬を重ねてまいります。

15.04.30
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(ハロン17~16秒)。馬体重447キロ。
この中間から週2回の坂路調整に戻しています。馬体も減らずにきていますし、肌艶もだいぶ良化してきました。ただ、見た目にはまだひ弱さが残りますし、動きにも力強さが欲しい感じですね。体調面などは問題ありませんので、引き続き乗り込みを重ねて良化をうながしていきたいところです。
15.05.15
(ノーザンファーム空港)
この中間も週2回900m坂路2本とダク、キャンター調整を続けてきましたが、今週はリフレッシュの意味で登坂を控え、長めのキャンターを24~25秒のペースでじっくり走らせています。体調も悪くありませんし、馬体重も445キロありますが、まだこれからの成長が期待できる馬。押すばかりでなく抜くところは抜いてあげて、メリハリを利かせたメニューで成長を促しながら調整していきます。

15.05.29
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週3回坂路調整。馬体重449キロ。
この中間も順調で馬体重も安定しているので、坂路を週3回に増やしています。週2回は今まで通り2本、もう1回は1本にとどめていますが、負荷は上がっていますね。それでも飼い葉食いが落ちるようなこともなく、動きも溌剌と見せています。決して大きな子ではないのですが、乗ってみると走りはパワフルですね。現状の課題を挙げるとすれば精神面の幼さでしょうか。調教に支障をきたすようなことはないのですが、牝馬ですしあまりピリピリさせたくはないですからね。今後もメニューにメリハリを利かせながら、精神面のケアにもつとめていきます。とはいえ今のところ総じて順調に来ていますし、良い成長を見せてくれていると思います。
15.06.15
(ノーザンファーム空港)
トレッドミル(F24×5分)、ウォーキングマシン。馬体重440キロ。
先月末から2本目に終い15秒を消化しだして、少し体が減り傾向にあったので、リフレッシュの意味でトレッドミルとマシン運動にとどめています。どこか悪いところがあってというわけではないので、間もなく騎乗再開できる見込みです。テンションの上がりやすい一面があるので、これまでも途中で短期のリフレッシュを挟みながら調整してきましたが、今回もそのパターンです。直前の15-15にもしっかり対応できていましたし、走りや動きの感触は悪くありません。小柄な割に体幹はしっかりしているので、全体にボリュームが出てくればよりいいですね。そのためにも攻め一本やりではなく、メリハリの利いたメニューで成長を促しながら進めていきたいです。

15.06.30
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F17~15秒)。馬体重451キロ。
6月上旬にリフレッシュを図ったことで馬体重も回復してきたので、中旬より坂路調整を再開しています。再開後は疲れも見せずキビキビと動けています。続けて乗っているとピリピリとした面が出てくるので、そういう意味でも良いリフレッシュになったようです。この3週ほどは15-15を消化していますが、体も減らさず来ていますし、徐々に芯からしっかりしてきたように感じます。決して早くからというタイプではないと思いますが、ここまではとても順調ですし、秋からの始動は十分考えられますから、夏の間に土台をしっかりさせていきたいですね。
15.07.15
(ノーザンファーム空港)
ウォーキングマシン、トレッドミル(F24×5分)。馬体重455キロ。
この中間も順調に坂路とコースを併用して乗り込んできましたが、この週末からマシンとトレッドミルでリフレッシュを図っています。コースで長めの距離を乗り、坂路でも定期的に15-15を消化しているので、適度なリフレッシュが必要となってきます。気性的にピリッとしたところがある馬ですので、なおさらですね。調整は予定通りに進められているので、今後もあまり根を詰めないようにメニューを組んでいきたいと思います。
15.07.17
(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
7/25(土)に函館競馬場へ入厩予定となりました。
15.07.28
(ノーザンファーム空港→函館競馬場)
7/25(土)に函館競馬場に入厩しています。
手塚師「カーッとなるところがあって少し燃えやすい気性ですね。まずは環境に慣らせて落ち着かせてから、ゲート練習などを始めたいと思います」
15.07.30
(函館競馬場)
昨日、本日ともに角馬場で運動後、ダートコース1周半。その後、ゲート練習。
助手「気性的にピリっとしたようなところがあると聞いていましたが、馬場に入るまではチャカチャカした面を見せるものの、角馬場やダートコースでは落ち着いて走れていました。まだ力が付ききっていないので、動きに関しては非力なところがありますが、走りに対しては前向きな馬ですね。ゲート練習でも、入りや駐立はしっかり出来ていますし、スタートは多少反応が鈍いところはありますが、ただ単に出ないといけないという事をまだ理解していないだけなので、練習を重ねればしっかり出来るようになるはずです。まだ新しい環境には慣れておらず、飼葉の食いは良くないですね。そのあたりは時間の経過も必要だと思うので、早く馴染めるように丁寧に対応して行き、飼葉なども工夫しながら与えていきたいと考えています」
手塚調教師「先週土曜日に函館競馬場に入厩しました。翌日の運動ではカーッとなるような面がありましたが、今週の運動からは落ち着いてくれています。ゲート練習も、スタートはこれからの課題ですが、ここまでは順調に進められていますね。あとは気が強いところがあるだけに、早く環境に慣れてくれればと思います。まずはゲート試験合格に向けて進めて行きます」
どうやら、既にゲート試験も合格したようです~

一旦放牧なのかな?
それともデビュー戦まで持っていくのかな?
とにかく、順調に大きくなってくれました~

デビュー戦が今から楽しみ~です!
どうかどうか頑張ってくれますように~
